北海道旅行  モデルプラン5
稚内とその周辺、道北

稚内に最北端の宗谷岬、サロベツ、浜頓別といった
ところだ。そこには、観光地化されていないような大自然
も多く残り、「寂しさ」や「素朴さ」を感じさせてくれる一面もあった。
車(レンタカー)やバイクでまわるのも楽しいが
稚内を拠点にすれば公共交通機関でも楽しむことができる。



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北海道旅行


安く楽しく旅行しよう!
格安北海道旅行の方法



日本最北端 宗谷岬







夏に訪れました
私が道北に訪れたのは夏(8〜9月)でした。
もちろん雪はなく、夏でもそれほど暑くはない(海沿いなど寒いこともあった。)
気持ちのいい旅行ができました。
ただ、北の最果ての地に冬に訪れるのも旅情があるかもしれない。
ただ、雪のため休業とか運休もあるだろう。

ツアーで道北旅行をする場合
(礼文 利尻島が含まれることが多かった。)

公共交通機関があまり発達していない道北 ツアーにて参加する旅行者も多いのでは?
道北観光だと礼文や利尻島が多かった。そこに稚内観光が含まれることも多く。
礼文島や利尻島に訪れた
人の多くは「とてもよかった」と言っていた。

北海道ツアーのおすすめサイト



公共交通機関で道北を楽しむ旅行者も沢山いたが
下調べはしっかりしたい
車やバイク(冬は不明)なら問題ないだろうが、バスや鉄道など公共交通機関利用の場合
本数が少なく不便だった。乗継の関係で特に細かな移動が不便で
出発前に時刻表をみたりインターネットなどで下調べをしっかりしたい。
季節違いや古い情報だと、運休や廃止もあったので、最新の情報の方がいいと思う。
逆をいえばピークシーズンなど除くと混雑に巻き込まれることはないと思う。
旅先で出会った人の情報
(フリー切符)
旅先でバスや鉄道で移動
している旅行者も多くいた。
鉄道を主にしている人が多く。フリー切符といういわゆる鉄道(JR)乗り放題の
切符を持っている人が多くサロベツ原野や稚内など線路沿い(近く)の観光地
めぐりをする人が多かった。逆に浜頓別など線路(JR線)から離れているエリア
には公共交通機関利用者はあまりいなかった。
フリー切符だから好きなところで乗り降りできるのがいい!
(バスも考えよう?)
JRのフリー切符を使って旅行する人も多いが
最近は長距離バスも発達し安いこともあり札幌から稚内、豊富といった
道北へ行くバスも多い。札幌を夜出て稚内に朝到着のバスもあるので
札幌(新千歳空港)について夜札幌を出る、稚内とその周辺を楽しんだあと
バス(または鉄道など)札幌に戻るという方法もあるのだ。
バスだけの利用なら、工夫次第で鉄道より安くなることもあった。(で私はバスを主にした。)
(車やバイク)
北海道なら都市部を除いて車やバイクがいい(冬は不明)
北海道一周か?網走やサロマ湖から北上し道北へ向かう人もいた。
また、北海道は一本道が多くあっという間に長距離移動ができるため
宿泊先で20km位離れた温泉へちょっと入浴という旅行者もいた。

(でもスピードの出しすぎに注意しよう!)
(稚内直行便)
新千歳と比べ出発空港も便数も少ないものの稚内空港行きの飛行機もある。
さらに、インターネットでツアーなど探すと、稚内までの往復航空券+ホテル
の格安プランも見るのだ。稚内とその周辺(道北)を中心にまわるには
おすすめかも?短期間で格安に旅行できるのだ。

(礼文や利尻島もいい?)
行ったことがないのでなんともいえないが
稚内には礼文や利尻観光から戻った旅行者も多かった。
多くの人は「宗谷岬よりも最果てを実感できてよかった。」
と言っていた
初めての北海道旅行向きではない?
これは私の個人的意見であるので、一概に言えない
道北といえば、日本最北端というイメージが強くそれなりの旅情はあるが
札幌や道央、道東ほど観光地化されてはいないのだ。
つまり、素直な気持ちで楽しむには至らないこともあった。
旅先にであった人をみていても
道北だけを中心にまわる人は何度か北海道に訪れたことのある人が多いようにみえた。
北海道一周旅行(周遊旅行)などを除く)
ある人は、北海道旅行の最初は
札幌を中心に観光するが
だんだん、道北などへ出て行くと言っていた。


参考にプランを作ってみました。
旅行経験に基づいたものの主観的に作ったものなので参考程度に
自己責任のもといろいろアレンジしてみてください。

1日目
稚内方面へと向かう

下の格安プランのたてかた参照

1日目〜2日目
サロベツ原生花園や豊富温泉へ行きたい!
稚内へ向かうと書いたが、鉄道利用やその他の交通機関の利用なら
まずはサロベツ原生花園や豊富温泉へ向かうのはどうだろう?
豊富駅から路線バスが出ており、駅の西側にサロベツ原野があり
東側が豊富温泉だ。車やバイクなら両方を楽しむことができるが
公共交通機関は本数が少ないので下調べが必要となろう。
道北の温泉を楽しむもいいが、
個人的に思うに北海道らしさをあじわうならサロベツ原生花園かな?
レンタサイクルという方法もある調べてみよう!
サロベツ原生花園の中心部にはビジターセンターもあるが
自転車などで上サロベツなどもまわりたい、そこには素朴な北海道の風景がある。
また、サロベツへ行ったら是非、日本海の稚咲内にも行きたい。
晴れているときそこから眺める利尻富士はすばらしいのだ。
公共交通機関なら
稚内に泊まり翌朝、そこから鉄道で豊富駅へ向かい観光するとか
直接豊富駅に向かう方法がある。
周辺にも宿がある。大自然に囲まれた宿もあった。
インターネットなどで調べてみよう!

詳しくは下をクリック

サロベツ原野


2日目〜3日目
稚内観光
(宗谷岬)
「稚内=最北」と連想する人も多いのでは?
ならば、日本最北端の宗谷岬へ向かう人も多いだろう。
路線バスで50分ほどだった。
2日目の午後に稚内に着いたら、そのまま宗谷へ向かうのも手だ。
宗谷岬から眺める夕日はすばらしく旅行のいい思い出となろう。
なお、バスで浜頓別など向かう場合、確か宗谷岬の前を通ったと記憶している。(要確認)
料金の節約や効率的なまわりかたという意味でも浜頓別に行くついでに
立ち寄るも手かもしれない。
(ノシャップ岬)
宗谷岬が東側の岬ならノシャップ岬は西側の岬だ。
宗谷岬と異なり稚内駅からも近く元気があれば歩いていける。
利尻富士や礼文島を望むことができるし、シーズンは観光客も多かった。
(稚内周辺)
特別大きな街とは思えなかったが最北端の街としての旅情はある。
稚内公園から望むのもいいし、魚介類を楽しめる市場もあった。

その3箇所を1日でまわりたい。
(他にもいろんなみどころあり、効率よくまわればいろんなところに行ける?)

(定期観光バスも)
稚内周辺の公共交通機関は全体的に本数が少なく不便だ。
なのでバスの乗り換えにも時間のロスになることもある。
定期観光バスなら半日程度で宗谷岬、稚内公園、ノシャップ岬
をまわれるらしく効率的だと思った。(但し冬季など運休期間あり)

詳しくは下をクリック

稚内  宗谷岬



3日目〜4日目
浜頓別へ
稚内からバスや車、バイクなどで浜頓別へ行きたい。
(線路はないので鉄道を主の場合は稚内から南下、旭川や札幌方面に戻るだろうし
時間がない(面倒)なら浜頓別はパスしてもいいと思った。)
原野やオホーツク海沿いを走るのだ。車やバイクなら「さるふつ公園」
などに立ち寄るのも面白いと思う。
バス移動の場合、浜頓別ならクッチャロ湖を中心にまわることになろう。
レンタサイクルでまわるのもいいのでは?
車やバイクなら周辺の鍾乳洞や砂金採掘公園などがあり
まわるのに面白いだろう。
オホーツク海も見たい!
クッチャロ湖からオホーツク海も近く、自転車で行ける
まわりは何もないが、それがまた旅情をかきたててくれたのだ。
浜頓別で1泊するもいいし
早朝に稚内を出て日帰りでまわるもいいと思った。

その後、バスで南下、音威子府駅からバス(又は鉄道)で
旭川、札幌方面に向かうも
稚内に戻り帰路につくのもいいのではないか?

詳しくは下をクリック

浜頓別



先に浜頓別へ行き、稚内→サロベツと行くも
行程を省略するも、礼文島や利尻島へ行くなどいろいろアレンジしてみてください。

また
道北観光のツアーも多く見ました。
インターネットでもいろいろ検索できます。
いろいろ調べてください!



格安プランのたてかた!

稚内方面へ向かう
行きかたはいろいろで
稚内空港から入る方法があり便利ではあるが、出発空港は少なく
東京(羽田)名古屋(中部)大阪(関西) 札幌などで便数も少ない。
さらに冬季など運休する便が多い。
私が考えるには旭川空港から鉄道などで向かう方法
寝台特急(又は新幹線+特急)、飛行機、またフェリーなどで乗り継ぎ札幌に入り
そこからバスや鉄道で稚内に入る方法がある。
なお、飛行機の場合、往復航空券(又は鉄道)+ホテルセットのフリープランもある。
主要な空港からなら札幌1泊4日というように1泊は札幌など指定されたホテルに泊まり
残り2泊は自由にホテルを探すというプランもあるので、最初に札幌に泊まり観光
翌日に稚内など道北へ向かう方法もあり安い。
他にも旭川1泊4日とか稚内1泊4日といったものもあった。(1泊14日なんてのもみた。)
先にも述べた通り札幌を夜出て朝に稚内に着くバスがあるので時間の節約にもなるし
往復割引などもあった。

車やバイクなら北海道周遊で稚内に立ち寄るもいいだろうし
北海道フリー切符など使うなら、北海道周遊旅行で
旭川など経由して稚内に入るもいいのでは?

インターネットでいろいろ紹介されているので
調べてみよう!






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(注意)
本ページは1999〜2013年まで何度か訪れた北海道旅行の経験と
その後の調査から作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合があります。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
最終的には自己責任のもとで参考にしてください。