北海道旅行より ドライブを楽しもう!

北海道周遊を楽しみたいなら車やバイクがおすすめだ!
道は広々していて内地では考えられないほど
気持ちよく走ることができるし道中では
すばらしい風景を観ることができる。
多くの観光スポットも多いのだ!
経験や調査から北海道ドライブについて紹介します。


        





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大自然の1本道を駆け抜ける感動


マイカーを利用するかレンタカーを利用するか?
マイカー利用

北海道は島であり、車で青函トンネルを抜けることができない。
北海道ドライブをするためにマイカーを持ち込むにはフェリーを利用するのが一般的
フェリーの場合 例えば新潟港から小樽港まで車を載せるとざっと20,000円(4〜5mの乗用車)
大人1人分の2等運賃(6,000円)が含まれる。
ちなみに夏季は27,500円位まであがっていた。
また、大洗港から苫小牧は26,000円で同じく大人1人分の2等運賃(8,500円)が含まれる。
同じく夏季は32,000円とか37,000円位まで上がることがあった。(2等運賃も11,000円とかになっていた。)
あと、青森〜函館も同じく20,000円で大人1人分の2等運賃(2,700円)が含まれていた。
新潟〜小樽を単純に差し引き14,000円高である。
レンタカー利用料金が1日(24時間)6,000〜7,000円程度と思うと
3日以上ドライブするならフェリーに車を載せた方が安上がり
それに普段乗り慣れた車だし、自宅から荷物をそのまま持っていけるので便利
私など衣類のケースごと車に乗せて北海道旅行をしたこともある。
それに港までも車でスイスイだ!
レンタカーもおすすめ
ただ、最近は現地でレンタカーも選択に入っている。その最大の問題は時間なのだ。
新潟や大洗からフェリーを利用すれば16時間以上かかるし
1日フルに使ってしまうのだ。その時間でもっと北海道を満喫したい!と思うこともあるのだ。
飛行機なら羽田空港から新千歳空港まで1時間半程度で着くし
空港周辺には多くのレンタカー会社もある。
新千歳に限らず、釧路空港などに降り立ち道東中心のドライブ旅行を楽しむこともできる。
乗り捨てもできる場合が多い。
寝台特急も夕方上野駅を出れば翌朝札幌駅に到着 港や空港より場所がいい。
あと、1日6,000とか7,000円といっても車種によって異なるし(それより安いことも高いこともある。)
夏季には割増料金がかかることもある。インターネットなどで確認してください。
(距離制限)
最近はあまり聞かなくなったが
、レンタカーによっては1日あたりの走行距離制限が設定されていて越すと割り増しになることがある。(超過走行距離料金)
例えば1日あたり200kmでそれをこすと1kmあたり10円とか30円とか割増になるのだ。
事前に確認はしておきたいもの
特に北海道など1日400km位進んでしまうこともあるので注意したい。
(満タン返し)
返却時は満タンにするのはレンタカーの常識であろう。
(乗り捨て)
借りた営業所と返す営業所が異なってもいい場合がある。
それを「乗り捨て」という。借りた営業所の距離に応じて追加料金がかかるが
乗り捨ての方が便利で安いことも多いのだ。
飛行機利用のプランで釧路空港に到着し 旭川空港から帰るというプランもある。
(予約)
あとレンタカーは前もって予約したい。
予約なしだと、借りられないこともある
特にインターネットだと驚くほどに格安レンタカーがあることも多いのだ。
(任意保険が付いていることは確認したいが・・・)
お得なプランやキャンペーンも多い!
(インターネット予約のすすめ)

まずはインターネットでの予約をおすすめしたい。
レンタカー利用にしてもお得なプランが沢山あるのだ。
例えば
往復航空券+ホテル1泊+レンタカー5日セットの1泊5日プランなどだ。
かなり安いと感じることもあったし、セットなどで安心
また、最初の1泊は札幌のホテルなどに泊まりその後自由に北海道ドライブをするなどできる。
JRとレンタカーのセットもあった。
フェリーでもお得なプランを紹介されていることがあった。

レンナビ
数多くのレンタカーを検索
北海道内には数多くのレンタカー会社がある。
レンナビで検索すれば
多くのレンタカー会社を比較できるのだ!

詳しくは




北海道ドライブについて
旅行計画をたてよう!

自由旅行であろうとまずは計画をたてたい。
私の場合
「12日の15:00〜16:30釧路湿原 17:00釧路の〜ホテルに到着」」といった具合だ。
ゆとりをもった計画をたてている
ただ、大雑把でかなり余裕をもった計画をたてているのだ。
私の場合1日あたり3時間位の余裕がある。
というのも
道中に道の駅があったりガイドブックには載っていないような魅力てきなスポットを
見つけることが多い。ついつい時間がかかってしまうのだ。
また、道に迷うこともある。特に道東や道北ドライブで道を間違えると
信号や標識がないものだから一気に20km位進んでしまうこともあったのだ。


ガイドブックに載っていない風景に出会えるのもドライブの魅力だ

ドライブに不適な場所もある

内地でもそうだが都市部のドライブは不適である。
特に札幌市街地は渋滞に巻き込まれることも多いのだ。
それに道もゴチャゴチャして分かりにくいしナビも当てにならないこともあった。
バスでも郊外にある地下鉄駅前で下車して市街地は地下鉄で移動することがあった。
札幌中心の旅行でも人数が集まればレンタカーがお得なこともあるが
渋滞についても調べておきたい。大幅に遅れてしまい、十分に観光を楽しめないこともあるのだ。
札幌ほどではないが釧路や旭川市街地のドライブも注意したい。


渋滞に巻き込まれた(札幌市街地にて)

冬の北海道

おそらく冬の北海道ドライブをすすめる人はいないと思う。
私も冬のドライブはちょっとと思う。いうまでもなく積雪や凍結している道が多く危険ではある。
また、吹雪に巻き込まれると前は真っ白だし、ワイパーは凍ってしまうし悲惨である。
郊外なら周辺に集落も見かけないのだ。
ただ、北海道の道(特に生活道路)は冬期対策がしっかりしていることも多く。
意外に走れることも多い。また冬は冬独特のよさもある。
雪道や冬期対策に慣れている旅行者ならドライブも選択の一つであろう。
また、観光道路など冬期閉鎖というのも多いので他の季節に比べ自由度はさがろう。

 
冬の北海道の様子(道南)

移動時間はかなり短く感じた。

私は内地(下道)でのドライブは時速35km位でみることが多い。
どうしても信号などにひっかかってしまい。遅くなってしまうのだ。
逆に北海道ドライブ(市街地など除く)ならまっすぐな1本道信号もほとんどなし高速道路なみに短縮されてしまうのだ。
見ていると20〜30km位離れた街にちょっと買物も普通みたいだ。
いうならどれが北海道ドライブの魅力でもあるのだ。
スピードの出しすぎ
スピードもすごく 時速60kmとか70kmで走っていればビュンビュン追い越される。
おそらく80km位でも追い越されるのではないか?
取締りも厳しく覆面パトカーに捕まっている車もよく見た。
旅先の宿で「一発で免停だろうな!」なんて話をしたものだ。
あと、郊外での法定速度は60kmでも集落(特に学校周辺)では40kmまで下がることもあった。
調子よく走り続けるのも注意
それ以上に注意したいのが事故 北海道の死亡事故率は全国1位とも聞く。
あのスピードさらに事故が起こっても周りは原野 いつ救急車が来るのか?
納得する。個人的にはスピードはおさえめにして運転している。
居眠り運転注意
スピードと並行して怖かったのが居眠り、慣れない土地をドライブする旅行者
疲労も溜まっているはず、そして気持ちいい空気の中 1本道を高速走行しているのだ。
眠くなったら早めに休憩をしたい。
道に迷った不安
私が夜間のドライブに慣れなかったときの北海道ドライブ
あちこち立ち寄っているうちにすっかり夜遅くなってしまった。
まだ、目的地まで遠い。不慣れな土地だし精神的に焦るし不安になるものなのだ。
そういうときにヒヤッとすることがあったのだ。
私の場合、バック時 壁にゴツンとぶつけたことがある。
駐車場
どこでもどうだが、札幌や釧路などの街中は有料駐車場が多く
郊外なら観光地などに広い駐車場があることが多い。
大体は無料だが摩周湖など有料だった記憶がある。
注意したいのは道路上に車をとめっぱなしにしない方がいい
高速でビュンビュン飛ばしてくる。


駐車場があった。

給油

高速で走るのだから知らぬ間にガソリンがなくなっていることも多い。
といっても近くのガソリンスタンドまで数十kmも離れていることもあった。
原野の中でガソリンがなくなると結構焦るのだ。
早めに給油したい。

ナビ 道路マップ
北海道ドライブに限ったことではないが、知らない土地を走るのだから道路マップはほしいところ
迷えばどこを走っているのかすら分からないのだ。
道路上の標識も重要 メイン道路のT字路や十字路なら
分かりやすく表示されている。


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。