北海道旅行より

冬の札幌

北海道のピークシーズンといえば涼しい夏であろう。
逆に冬は「寒い」という印象が強いがそれゆえに
感動的な風景に出会えることもある。特に札幌は
冬でも交通機関は発達しているし、ススキノなど
繁華街は賑やか食べ物もより美味しさを感じることもあるのだ!
自分の旅行経験から冬の札幌についてまとめてみました。


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冬には冬の魅力がある
(大通公園にて)












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冬の札幌を歩いてみて
中心部は特に違和感はなかった。

札幌でも冬ともなればかなり冷え込むし吹雪くこともある。ただ、豪雪地帯や寒冷地ならばそれなりの
対策をとっているものであるもの、ましては人口190万人以上を誇る大都市札幌、多少の吹雪であっても
中心部の交通機関や店もストップするようなことは見られなかったし、これといった混乱もなかった。
夏と比べると休館日や営業時間の短縮等はあるものの時計台や赤レンガ旧本庁舎、テレビ塔といった主な
観光スポットは普通に開いていた。冬の北海道を楽しむ旅行者も多いらしく
12月の平日であっても自分が訪れたときは観光客でも賑わっていた。


冬でも主な観光スポットは開館していた


地下街が発達

大通公園、ススキノあたりでは地下街が発達している。オーロラやポールタウンといわれ
それだけで一つの街のよう、冬に大通公園や歩道を歩けば人が少なく寂しく思うが
地下街に入るとかなりの賑わいということもある。もちろん 吹雪でも問題はなく歩ける。
他にもススキノには狸小路商店街というアーケードもあり、冬の街歩きでも特段不便を感じる
ことはなかった。ススキノや札幌駅周辺など除雪もしっかりしているようだ。


中心部は地下街が発達


服装に注意

とはいえ冬は冬、夏のようにはいかないことも確か、地下街が発達しているといっても
全てが地下という訳にはいかないし、ちょっと離れると雪に埋もれているということもある。
地面が凍り滑りやすくなることもある。交通機関も遅れることが多い。もちろん、外は寒い。
滑り止めがついた冬用のブーツや防寒着、手袋など冬対策は万全にしたいものだ。
例えば、夜に藻岩山ロープウェイで札幌の夜景を楽しむ場合、ロープウェイ乗り場まで若干の坂があり
そこが凍って危険なこともある。もちろん、寒く氷点下は当たり前であろう。
街中でも滑って転倒する人を見かけた。


冬ならではの感動もある!
雪まつり

冬の札幌最大のイベントといえば「さっぽろ雪まつり」であろう。
2月上旬1週間程度行われ200万人以上もの人で賑わうのだ。
大通公園、すすきの、つどーむ と会場が分かれる。
特にメインとなるのは大通公園の会場で多くの雪像が並ぶ。
夜の大通公園のライトアップもすばらしいとか?
雪祭り見物ツアーも多く企画されている。

ホワイトイルミネーション
大通公園や札幌駅前などで11月〜12月程度(場所によっては2月まで)
行われる。いわゆるイルミネーションである。雪祭りと比べると
人も少ないが雪の大通公園に光輝くイルミネーションは、また神秘的なのだ。


神秘的なホワイトイルミネーション


藻岩山

190万都市の札幌の夜景を楽しむベストスポットともいえよう。
その展望台へ行くのが藻岩山ロープウェイ、整備等運休はあるものの
基本的には冬期でも運行している。寒いがゆえに夜景がより一層美しく見えるのだ。
ロープウェイから「もーりすカー」というケーブルカーに乗って山頂駅へ
そこにはレストランやお土産屋もあり、多くの人で賑わっていた。


藻岩山からの夜景


ススキノでグルメを堪能!

札幌へ行ったら夜はススキノの飲んで食べて、年中賑やかなのが
ススキノ 寒い冬であるがゆえに魚介類が美味しかったのだ!
さらに冬のラーメン横丁も独特の風情がある。


冬でもススキノの街を堪能したい!


デメリットもある
場所によっては寂しいこともある。休館しているところもある。

ちょっと郊外へ出ると、グンとさびしくなることもある。
夏の間は青々していて気持ちのいい風景だが
冬は雪に埋もれていたということもあるのだ。
また、雪が積もっていて歩道が歩けないこともあった。
植物園など場所によっては休館(休園)しているところもあった。
また、大通公園の風物詩であるトウキビワゴンや園内で憩いを楽しむ
風景も見られなかった。シーンとしてた。(雪祭りシーズンは分からないが)


雪の埋もれていた・_・;
(札幌 中島公園にて)



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(注意)
本ページは1999〜2007年まで何度か訪れた北海道旅行の経験とその後の調査に基づき
2013年に作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
最終的には自己責任のもとで参考にしてください。