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札幌中央卸売場外市場へ行こう!

道内各地の新鮮な魚介類や農作物が集まる市場
場外市場には新鮮な品々を扱う店の他、お土産屋や食堂も多い









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中央卸売場外市場
中央卸売場外市場に入る


中央卸売場外市場の場所
(地下鉄二十四軒駅から近い)





目次

1.札幌中央卸売場外市場について
開場時間や滞在時間など

2.札幌中央卸売場外市場の行きかた
中心部からちょっと離れているが地下鉄で簡単に行けた。
市場に訪れるツアーもあった。


3.札幌中央卸売場外市場に訪れて
実際に訪れた感想をまとまめした。








1.札幌中央卸売場外市場について
場外市場を歩く

北海道各地の魚介類や農作物が集まる中央卸売市場
そのすぐ隣(というより直結)に位置するのが場外市場である。
市場とは産地から運ばれた魚介類や農作物が早朝に到着
そこでセリに落とされたのが場外市場に並ぶのだ。
もちろん新鮮な魚介類や農作物も集まるし、食堂もありお土産屋もある。
有名観光スポットでもあるのだ
場外市場に訪れてみたい。
開場時間
店によって異なるが5:00時頃から17:00位まで
自分は6:30頃に訪れたが通りは賑やかであり多くの店が開いていた。
買物に不便を感じず食堂も営業しているところもあった。
ちなみに
この時間は観光客も少なかった(一番客とも言われた)
あと
食堂の営業時間など
7:00〜15:00とか9:00〜17:00とさまざまである。

朝食 昼食にいいだろう。

滞在時間はどれくらい
場外市場は賑やかであるが特別広いわけでもないのだ。
ちょっと歩き軽く買物するだけなら30分もあればいいと思うが
食事や買物を楽しみたい。
自分の場合1時間30分位かけて魚介類の食事や対面交渉を楽しんだ。

市場の観察
セリなどの見物ができるとのこと朝の5時6時台である。
ただし、市場内では買物ができない とか セリ場には入れず2階からの見物
など制約があることと電話やFAXでの事前予約とのこと


朝早くから活気付く





2.札幌中央卸売場外市場の行きかた
札幌中心部にも市場があるが、規模の大きな
中央卸売場外市場へも行ってみたい。
地下鉄でも行けるし定期観光バスも出ているのだ!


地下鉄(鉄道)で訪れる
二十四軒駅から歩いて10分位

札幌の中心部からちょっと離れているが地下鉄が出ているので便利
地下鉄東西線 二十四軒駅から歩いて行ける。
JR札幌駅から大通駅で乗り換え東西線で二十四軒駅下車
30分もしないで着いた。運賃は240円であった。
駅から歩いて10分位 行きかたは難しくないが
地下鉄駅にある地図で確認しておこう。
周辺はごく普通の街 方向を間違えるととんでもない方向へ行ってしまうだろう。
あと
JR桑園駅から歩いて訪れることができるとのこと


地下鉄二十四軒駅から歩いて10分位だ。


定期観光バスを利用
市場に立ち寄るツアーもある

札幌やその周辺をまわる日帰観光バス「定期観光バス」
個人でまわるように迷うこともないので楽だし
土地に不慣れな旅行者にとっては便利な存在でもある。
調べると中央卸売場外市場に訪れるプランもあるとのこと
インターネットなどで調べてみたい。

車で訪れる
無料駐車場がある

札幌は公共交通機関が発達していることと渋滞が多いことから
ドライブはあまりおすすめしないが、北海道全体でみると車は便利だ。
中央卸売場外市場には無料駐車場もあった。


駐車場を確認





3.中央卸売場外市場に訪れて
実際に訪れた経験からまとめてみました

二十四軒駅から歩く

地下鉄東西線「二十四軒駅」から歩いて10分位だ。
場所はよく分からなかったので駅にある駅周辺案内地図で確認した。
間違えないように行きかたを確認しよう!(確か5番出口から出た。)
場外市場は中央卸売市場に隣接するようにあるのだ。


二十四軒駅の周辺案内図で確認

中央卸売場外市場に到着

最初に目についたのは角に札幌中央卸売市場と書かれた看板
大きな建物で市場の人で賑やかだが、店や食堂はなく
観光地といった雰囲気ではなかった。間違えたかと思った。
そこを右に曲がったところに場外市場があり
カラフルな看板や食堂で賑わっていた。
活気よさでちょっと興奮してしまった。

 
まずは中央卸売市場を目にする。曲がっってちょっと行った所に場外市場があった。


北海道の幸がギッシリと詰まっている

まずは規模の大きさに驚き北海道の市場といえば魚介類が有名だが
みていると
夕張メロンにジャガイモ 玉ねぎ アスパラなど
農作物なども売られている。
狭いエリアに北海道の幸がギュッと詰まった感動もあるのだ。
早朝に産地からのトラックがやってくる。
新鮮なことも魅力なのだ。
雰囲気を味わう
まずは市場を一通りまわってみた。似たような店も多く
多くの人が客の呼び込みをしている。
まるで水族館を見ているような店もあり 雰囲気を味わってみるのもいいのだ。

いろんな説明を聞いたり対面交渉
まずは値段の相場を確認した。
その後はいろんな説明を聞いたり対面交渉をした。
夕張メロンなら1玉1,000円から
2〜3玉でいくらか安くなっていることもある。
また、2玉以上買うと送料無料という店もあった。
他にもカニ
タラバガニなど1kgあたり4〜5千円程度で取引される
毛ガニなら1匹2千円前後から 花咲カニもある。
しかしながら「訳あり」というカニもあり
タラバなら3千円台などいくらか安くすることもあるのだ。
ちなみに「訳あり」とは足は1本折れているなど
普通に食べるものならそれほど苦にならないだろう。
もう一つは鮮度 冷凍されたカニも多いが
水槽に生きているカニを販売
購入して送るとき そのカニを食べる日に合わせて
茹でて送るというサービスを行うところも多い。
そうそう
調理に自信がなければボイルの方がいいとのこと
身の入りもいいとか?
いろいろ比べてみるのもいいだろう。
あとは対面交渉
店によってもサービス内容などいくらかの違いがあるのだ。
他にも
昆布やホッケ 袋詰めや保存が利くように干した魚介類などさまざま
どの品がどう違うのか いろいろ聞いてみたいものだ。
あと
白い恋人などお菓子を売っている店もあった。
旅行者にも人気であろう。
お土産のまとめ買いにもいいかも?


水槽にカニがギッシリ!


食事をしよう

道内の新鮮な幸が集まる市場 是非とも食事をしたい。
ウニやイクラ丼、ホッケなど魚介類を中心に食事ができる。
昼食の他 朝食としてもよかった。
ビールもあった!
値段
内容も異なると思うが店によって値段も違うようだった。
いろいろ見てまわった。
ちなみに
ウニ丼は3,000円前後 イクラ丼1500〜2,000円
カニ丼 1,500円弱 ホッケ定食 700〜800円 他に二色三色丼など
刺身や寿司などいろんなメニューがある
いくらか安くしたハーフ丼もあり
自分の場合
いろんなものを食べたいということで
ウニイクラ丼ハーフ(1,600円) ホッケ単品(600円)を注文
カニ汁と一緒に付いた。


ウニイクラ丼にホッケ カニ汁


夕張メロン

夕張メロン1切小100円 大300円で売られていた。
ちょっとつまむのによかった。


メロンを食べる


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。