北海道旅行より 道北

礼文島最北端 スコトン岬

礼文島で最もおすすめともいえる観光スポットである。
広々とした原野とその向こうに見える海馬島(とどしま)
そして一面に広がる青い海は最北の島らしい風景であろう。
売店で昆布ソフトクリームを食べたり
浜辺まで出て歩いてみるのもいい!








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スコトン岬
最果てをおもわせる岬だ



礼文島 利尻島の場所



礼文島





スコトン岬とは?
最北限の岬、宗谷岬よりやや南

上の地図を見てのとおり礼文島の最北端にある岬で人気観光スポットの一つである。
厳密にいえばその岬の向こうには海馬島(トドしま)があり、そこが礼文最北端となる。
自分はそうであったが、フェリーで香深港に入港したら、道中の観光地(景勝地)をまわりながら
スコトン岬へ向かう人が多いのではないか?
なお、このあたりの地名は須古頓(すことん)と言う。
なので須古頓岬ともいうのだろう。

最も最北らしさを感じる!?
ちなみに日本最北端は北海道本島の宗谷岬である。
そのため、スコトン岬は最北限と呼ばれることが多い。
また、飛び出た原野とその向こうに見える海馬島をみると
「礼文島の方が最北端らしさを感じる。」
そういう旅行者も多く見かけた。

夕日が感動的!?
礼文島、利尻島の景勝地では夕日が感動的といわれるところが多い。
スコトン岬も夕日がすばらしいと紹介されていた。

4時間コース 8時間コースの始点
礼文島に訪れると聞くことが多いと思う。
島の原野を歩く4時間コースや8時間コースの始点となるのだ。
一般的には朝一番のバスでスコトン岬まで行き。
スタートするとのこと、車どおりを歩くわけではないので
体力と安全の確認、そして下調べをしっかりとしたい。


大自然を歩くウォーキングコースの始点


スコトン岬に泊まる!
民宿スコトン岬

岬に訪れて多くの人が驚くのではないか?自分も驚いた!
「この下に民家があります。石を投げないでください?」という標識があるので
下を見ると家がある。なんと民宿なのだ。
大自然に大海原に囲まれた民宿、なんとなく憧れてしまうのだ。
スコトン岬に限らず、大自然をバックにした素朴な宿があることも礼文島の魅力と思っている。


すごいところに民宿がある!


滞在時間
20〜30分位

「みどころ」というよりは「景勝地」である。
すばらしい大自然に囲まれており、民宿にでも泊まり一日ゆっくりしてみたいところだが
観光という視点でみれば、岬をバックに記念写真を撮って、天気がよく元気があったら浜辺まで降りてみて




スコトン岬へ行くには?
礼文島を代表する観光スポット!交通の便が悪い離島だが
行き方はいろいろある。


レンタカーやレンタルバイク

自由にまわりたいならレンタカーやレンタルバイクがいい
ちなみに、1人2人ならレンタカーよりも安いし小回りがきく
50ccのスクーターの方が便利であった。
フェリーターミナルがある香深から1時間弱で行くことができたと思う。
しかし、スカイ岬や久種湖といった観光スポットをまわって行くはずなので
それなりの時間はほしい。個人差によるが島の人に聞くと
島の北部をまわるなら3時間レンタルでいいのでは?と言っていた。
道は分かりやすく、ガイドブックなどに載っているような地図でも迷わずに行くことができた。
ただ、ミニバイクなど保険が適用されていないこともあるし
風が強いことなどがあるので、安全には注意したいし
不慣れな旅行者にはおすすめできない。

定期観光バス
短時間で周遊観光をするなら定期観光バスがいい。
礼文島には宗谷バスで定期観光を出している。
3,000〜4,000円位でスコトン岬のほかスカイ岬や桃台猫台といった島内の景勝地を
半日ほどかけてまわるのだ。ただ、冬期など運休
事前に確認、確実のため予約もした方がいいと思う。

路線バス
フェリーターミナルがある香深から路線バスで1時間ちょっとでスコトン岬に到着
運賃は片道1,200円程度と記憶している。
夏期シーズンは観光シャトルバスがでているが、1日数本しか出てないし
周遊観光には不向きだと思う。
スコトン岬だけ訪れてゆっくりするとか、スコトン岬から4時間コースや8時間コースを
歩く場合など便利かもしれない。
朝一番は確かフェリーターミナルを6:30に出るバスがあったはず


定期観光バス




スコトンに訪れて
実際に訪れての感想をまとめました

久種湖を経由してスコトン岬へ向かう

香深フェリーターミナルからミニバイクで北へ向かう。
うにむき体験センターや久種湖などをまわり、スコトン岬へ
途中、須古頓小学校と書かれた廃校の学校を見かけた。
まわりは原野、最果ての地に向かっているという実感がわいてきた。


廃校を見かける
不思議と最果ての実感がわく



スコトン岬まであと少し


岬に到着!感動!

道の終点が駐車場でその向こうに売店や公衆トイレがある。
そして、記念写真を撮るのによさそうな展望台がある。
まわりは一面の原野と広い海、そして岬のすぐそこに海馬島を望むことができる。
まだ、残暑が残る9月であるが肌寒く長袖である。
しかし、気持ちもいいし、すばらしい風景だ!


スコトン岬に到着


まずは記念写真

展望台へ行き、記念写真を撮って、しばらく風景を眺める。
観光客がまばら
風景に吸い込まれるようだ。


記念写真を撮るのにいい


民宿あり

「この下に民家があります。石を投げないでください」という看板
岬の下に民宿あり!すごいところにあるという驚き。
しかし、そういったところに泊まってみたい気もする。

浜辺に出る。
谷の下に下りる。ゴツゴツした岩が多く、足場が悪いので無理をしないようにしよう。
下に降りると、昆布のにおいがする。漁具に壊れた木造の家や木舟が置かれていた。
岬の先端まで行き、海の水に手を入れる。
本当の岬の先端に着いたという気持ちになってしまうのだ。
しばらくたってからまた売店に戻る。


浜辺に出る

売店で昆布ソフトクリームを食べる。

売店が一軒あり、昆布など主にみやげ物が売られていた。
食堂はないが自動販売機があるので
ドリンクは手に入る。ちょっとつまむ程度のものやホットコーヒーがあったと思う。
売店では300円で昆布ソフトクリームを購入
甘さがひかえめでほのかな昆布の香りがなんともよかった。
しばらくしてから、スコトン岬を後にする。


売店がある



昆布ソフトクリーム


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。