北海道旅行の注意点

自分の旅行経験から注意したいと
思ったことをまとめてみました。


                 





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1.北海道旅行計画
キャンセルや変更時の注意点

北海道へ行く場合「飛行機」を利用する人が多い。
インターネットで調べると
成田空港や関西国際空港から新千歳空港まで
片道4,500円
ツアーでも札幌フリー2日間で2万円台など
破格ともいえるチケットやプランがある。
注意したいのは
キャンセルや変更時
電話で申し込みしたとたん
キャンセルや変更不可だの
キャンセル料5,000円だの
と言ってくる。
正式に申し込みしていないのに
キャンセル料請求
旅行業法に触れているのでは?
と思うこともあった。
しかし
日本旅行業協会に苦情を
出しても
「我々も航空会社にキャンセル料を払っているので」
と言い訳したり・・・
するのだ。
キャンセルや変更時の条件はしっかり聞いておきたい。
安いプランやチケットほど注意したいと思った。


飛行機で訪れる人が多い
(キャンセルや変更についても確認したい)


2.北海道内の移動
(車 マイカーやレンタカー)
北海道は広いけど

北海道は広い!しかし、郊外は
法定速度60qで信号もほとんどなしの1本道が多く
あっという間に100q位移動できてしまうほどだ。
スピード違反
60q/hで走行していると後ろからビュンビュン追い越されてしまう。
みていると80q/hは普通で90qだの100q位で走る車も見かけた。
しかし
取り締まりの厳しいらしく、ドライブ中覆面パトカーに
捕まる車も見かけた。
すごいスピード出していることから
北海道で捕まったら一発で赤キップ(又は免停)
ではないか?
と思ったほどだ
事故
もっと怖いのは事故
この速度だから事故を起こせば命はないのでは?
と思った。
確かに
死亡事故率も高い。
自分の場合
焦っているとき疲れているとき怖いと思った。
ちなみに
北海道の道は追い越し禁止も少なかったし
(あってみ道をゆずるなどしたり)
時間や体力に余裕を持った運転をするよう心掛けている
道間違えた!?
道を1本間違えて違う方向へ行ってしまった!
気が付いときはすでに50q位進んでしまった。


一本道が多い

渋滞

郊外では一本道でも札幌や小樽、旭川など
渋滞に巻き込まれることがあったし
また
ラベンダーシーズンの休日の
富良野(ファーム富田)など
駐車場待で渋滞していた。
自分は
観光協会から事前の情報を聞いて
渋滞を避ける。
(離れた所から列車移動)
札幌市内は車でまわらない
という対策をとった。


渋滞に巻き込まれることも


道道など

北海道の郊外でも主要な国道なら
店がなくて困った経験はほとんどない。
30qの1件のコンビニがあると仮定すると
時速60qの走行で30分の1件の割合で
見つけることができるのだから納得
しかし
市町村道や道道となると
道が細くなりグネグネしてたり
法定速度がグンと下がったり
さらに
まわりが原野で何もない。
それも夜で霧がかかったりしたら
精神的にも不安になるかも?
地図やナビで駅へ行っても
ホームとコンテナの駅舎があるだけで
家一軒 人一人おらず
真っ暗であった!
そういったところを走りたいなら
時間に余裕を持った走行した方が
いいと思った。


国道を外れる。不安!


(バスや鉄道)
本数が少ない

郊外にでると人口密度が低い北海道
鉄道やバスの本数が少なくなる。
2〜3時間に1本ということもあったし
古い時刻表で調べたら
廃止になっていたこともあった。
バスや普通列車で乗り継ぐ場合
乗り継ぎに1時間2時間待つこともあった。
駅周辺は小さな雑貨屋がある位で
退屈した経験がある。
いずれにせよ
綿密な計画をたてたい。
JRで鉄道乗り放題の
切符(フリー切符)もあるが
計画をたてると
長距離バスの移動の方が
安あがりのことがあった。


ローカル線が多い
(釧網本線 川湯温泉駅にて)


道内を歩く!?

隣町まで10q バスは2時間位来ないし
歩こう!
とした経験がある。
車ならあっという間だが
徒歩となると状況は一変
まわりは原野で家一軒もない
熊にあったらどうしよう!
結局
親切な人に車に乗せてもらったことがある。
何もない原野を歩くのは避けた方がいいと思った。
場所によっては
トレイルコースが整っている場所もあるが
大自然の北海道
事前の注意点など調べたい。
コースによっては
落石や転落などの危険もあるようだ。

3.北海道に泊まる
日本人は自分だけ?

国内だけではなく海外でも人気の北海道
ひときわ中国系の人が多いように思えた。
ある温泉宿に泊まったら
自分以外はみんな中国の団体旅行者
ということがあった。
自分だけ浮いている感じだった。
個人的には気にはならなかったが
気にする人はいると思う。
嫌なら事前に宿へ確認しよう。
ちなみに
その宿に泊まったのは
オフシーズンで日本人旅行者には
あまり人気なさそうな温泉であった。

熊に襲われる!?
夏の北海道ツーリングを楽しむ
ライダーやチャリダーも多い。
そういった人は
ライダーハウスの他
キャンプや野宿をする人もいた。
北海道にはキャンプ場が多く
中には
無料(無人)のキャンプ場もあるのだが
そこに
熊が出没したとの情報もあるのだ
(売店の人が注意していた。)
キャンプや野宿をする場合
事前に観光協会で確認した方がいいと思った。


開陽台
近くに無料キャンプ場あり、
大自然の中で泊まってみたいが・・・



4.北海道で食事
どこで食事?

北海道へいったらそこの名物料理を食べたい!
札幌のススキノや函館の朝市など
それを満足させる所も多い。
たまたま立ち寄った郊外の回転ずし店の寿司が美味しかった
ということもあるが
道中、名物料理を扱う店がなく
結局 コンビニ弁当
ということも多々あった。
名物料理を楽しみたいなら
インターネットで事前に確認するのがいいと思ったが
観光スポットや道の駅に名物料理の店を見かけることがよくあった。
例えば
襟裳岬や納沙布岬、摩周湖に宗谷岬などだ。
値段もしっかり表示されてるし
海鮮丼など美味しいし
ジャガイモや昆布ソフトクリームなど
ちょっと、つまめるようなものもあるし
下手な町中の食堂よりいいと思った。
(但しオフシーズンは閉まってると思う。)


日本最北端「宗谷岬」
(名物品を扱う食堂も多い)



5.その他
寒い!暑い!

夏は涼しい北海道だが
暑いこともある。
(内陸部が意外に暑いことも)
寒いこともある。
(夏なのにストーブを焚いていたことも)
冬は寒い北海道だが
札幌の地下街など暖房対策がしっかりしている。
用は
夏でも羽織るものはほしい
と思った。


ノシャップ岬
(夏だけど雨は降るし寒い)

野生動物

10年前北海道旅行した頃と比べると
エゾシカやキタキツネを見かけることが多くなった。
エゾシカなど近づくとサッと逃げるのだが
もし触ったら しっかり手を洗おうとのこと
餌付けをしたりしないことなど注意がある。
熊の注意看板も目立つようになった。
熊鈴を貸し出すインフォメーションもあるようだ。
熊対策については
事前に確認した方がいいと思う.
自分は
遊歩道を歩くにせよあまりに人気のない所は避けるようにしている。
夏のシーズンの知床や釧路湿原展望台な人で賑わっていた。


郊外ではエゾシカをよく見かけた


以上
旅行経験から
自分の思ったことや感じたことをまとめてみました。
他にも注意点はいろいろあります。



 





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(注意)
本ページは1999〜2012年まで何度か訪れた北海道旅行の経験とその後の調査に基づき
2013年に作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任で調査してください。