香港旅行より 路線バスについて
一般的に都市部の路線バスは複雑で分かりにくく、旅行者には
難しいといわれている。しかし、こまわりが効く路線バス、本数も多いし
慣れれば安くて気軽に利用できるし香港の路線バスは2階建てが多いので
窓から香港の街を楽しむことができる。
実際 乗り方もコツをつかめば、それほど難しくはなかった。
経験から香港での路線バスの乗り方をまとめてみました。








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香港の街中は2階建てバスがほとんどだった。

頻繁に走る2階建て路線バス
乗りたくなってしまう!
香港の街中では路線バスをよくみた。
それに、ほとんどが2階建てバスである。
バスもゆったりしている感じだし何よりも2階からの眺めが楽しい
乗ってみたくなるのだ。



車内の様子 ゆったりもしていた。

バス番号が頼り

日本でもそうだが、路線バスはだいたい「62X」とか「80」バス番号があり
番号によって路線が異なる。また、バス停を見るとバス番号ごとにルートが書かれているので
ガイドブックの地図と照り合わせたりしながらも参考にしている。
幸い香港は漢字表示なので日本人旅行者にとっても分かりやすい。
あとでも記述するが番号によって運賃も異なるので確認をしたい。
バス停には運賃も書かれていた。


不慣れな旅行者にとってはバス番号が頼りになる。

乗るバスによって運賃が異なった。

乗車した距離によってバス料金が決まるのではなく
乗るバスによって料金が異なるようだ。
つまり同じ路線でもバス番号の違いにより
3HK$以下もあれば40HK$以上もありうるのだ。
ちょっとした移動で10HK$HK以上払うのも嫌なものだった。
しかし
バス停にはバス番号ごとに乗車運賃が書いてあったし、
バスに乗るとき、乗車前でも分かるように料金箱に値段が書いてあったので
それほど苦にはならなかった。(ちなみに先払いだ。)
参考に
香港の街中のちょっとした移動は4〜5HK$を相場とした。
ほとんどのバスがこれくらいの金額だったのだ。

お釣りがでない
まず、バスは前から乗車して運賃は前払い、確か運賃箱に値段が書いてあったと思う。
路線バスで問題となったのがはお釣りがでないことだ。
運賃も3.5HK$とか4.4HK$と細かいので小銭をチャラチャラさせなくてはならない。
結局多めに払ってしまうこともよくあった。
そのような意味でも香港旅行 交通機関についてで紹介する「オクトパスカード」
は便利だった。
香港でバスや地下鉄、トラムをよく利用するならオクトパスカードの利用をすすめたい。


バスの乗車口付近(前乗り前払いだった。)

降りるときはボタンで知らせた
日本と同様、窓側などにボタンがあり次の停留所で降りるなら
ボタンをおして知らせた。

香港のバス利用について、どのような場合 利用しやすいか?
ちょっとした移動など気軽に利用できた。
路線図が分かれば便利だろうが、複雑な路線なので、分かりにくく
旅行者には不慣れなこともある。
バスと比べ路線図がシンプルで分かりやすい
地下鉄の方が利用しやすいのが正直なところだ。
しかし、小回りが利き、気軽に乗れる路線バス
ちょっとした移動など旅行者にも分かりやすく便利なこともあった。
例えば
ネイザンロード沿いの街の移動
私はよく九龍のメインストリート「ネイザンロード」をバスで移動した。
道沿いには多くのバス停があり
バス停に書かれている路線図(停車駅図)をみていると
尖沙咀〜佐淳〜油麻地 というように
ちょうどネイザンロード沿いをまっすぐ走るバスが多いのだ。
その番号のバスに乗ればいい。
つまりネイザンロード上の移動は路線バス利用が便利だったのだ。 本数も多い。
目的地と同じ場所へ向かうバスに乗る
例えば、尖沙咀へ向かうとき、尖沙咀と書かれたバスを見かけたら
それに乗る ということがある。
ガイドブックやバスマップを利用
香港旅行のガイドブックを開くと主要なバス路線のルートや乗り場
が書いてあることがある。それを頼りに利用する方法をとったことがある。
例えば、中環にあるビクトリアピーク乗り場からスターフェリー乗り場までの移動
タクシーなど除き路線バスしか「あし」がないのでガイドブックで調べた。
(〜番バス利用 大人〜HK$などと書いてあった。)
また、香港の観光局ビジターセンターでバスマ路線図を手に入れたり
書店でバス路線図を購入するという方法もあるようだ。

経験から
路線バスの乗りかた
まずはバス停に行く
まずはバス停へ行く、香港の街中にはバス停をよくみた。
バス停にはバス番号ごとに停車するバス停の名前が書かれている。
漢字書きなので分かりやすかった。
あとはバス料金もチェック、妥当な値段か?
なんとなくだが始発最終時間に何分おきにでているかも分かった。
また、ちょっとした移動なら番号が異なっても同じ方向へ向かうバスも多い。
複数の選択幅があったほうが待ち時間は短いだろう。
バス路線は
香港旅行のガイドブックなどにある地図と照り合わせてみたし、
バスマップとかもあれば参考になるかも?


バス停にて

バスが来る

自分の乗る番号のバスが来る(バスに番号が書いてあるので分かる。)
手を挙げるなりしてバスをとめよう。日本と同じ要領だ。
バスに乗る
前から乗る、料金は先払いで料金箱に3.5HK$というように運賃が書いてある。
つり銭はでないので、4HK$とか5HK$というようにやむなく多めに出してしまうこともあった。
オクトパスカードを使ったことがあるが小銭の心配もなく便利だった。
眺めのいい2階席
香港の街中を走る路線バス、一部を除きほとんどが2階建てである。
1区間だけの利用などちょっとした移動を除いて、
是非 2階席に行き、街を眺めて見たい。
多くの華やかな看板に道を歩く人々、ビルなど手にとるように楽しめるのだ。
特にいいのが一番前の席、香港の街と看板をリアルにみることができる。
旅行者にとってうれしい席なのだ!


2階の一番前はパノラマ席であるのもいい!


車内放送はない
車内放送はなかった。(あっても言葉が通じないので意味はなかったが・・・)
しかし、2階席の前には次の停車駅が表示されたりしたし
ガイドブックにあるような市街地図をみてまわりの風景と照り合わせたり。
下の階には停車するバス停が書かれていたので一つ手前バス停名を
覚えて、窓にそのバス停が移ったら次に降りるといった
よう工夫をしたい。
街中ならバス停も多く頻繁に停車するので、よほどの間違いをしなければ
目的地から大きく外れることはなかろう。
下車
次に降りるなら、ボタンにて運転手に知らせる。
それは日本と同様だ。
後ろから降りた。







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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。