香港旅行 空港から出発まで
空港に到着、チェックインをしてセキュリティーチェックに
出国審査を終えて搭乗ゲートへ向かう。
いよいよ香港へ向けて出発だ。ワクワクする!
空港での手続きやどのように過ごしたか書いてみました。







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格安香港旅行



いよいよ香港に向けて出発だ!

以下の飛行機を利用しました。

成田空港    ノースウエスト航空11便   香港国際空港
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18:00         5時間05分         22:05
(時差1時間)




14:00 成田空港第1ターミナルに到着
早めに到着した
上野方面から京成電鉄で成田空港第1ターミナルに到着した。
18:00の出発に対し、14:20到着は早すぎるとも思ったが
2時間以上の余裕をもって到着するのが基本といわれる。
あとは成田空港は航空会社別に第1ターミナルと第2ターミナルに分かれていて
駅も空港第2ビル駅と成田空港駅に分かれていた。
航空券やツアー(フリープラン)なら〜ターミナル〜ゲートに〜時に集合
などと説明があるはずだ。なければ予約した旅行会社などに聞いてみよう。

あとターミナルを間違えても無料のターミナル連絡バスが出ているので安心
そのような意味でも早めに着きたい。
空港も楽しめる
成田空港や関西国際空港 中部国際空港など大きな空港なら
空港にも多くのショッピングセンターやレストランがある。
展望デッキもある。
(空港案内)
広い空港 成田空港ではインフォメーションセンターに
空港のパンフレットがあり空港内の設備やサービスが書かれていた。
空港内を歩いてみても分かるが
銀行に郵便、携帯電話のレンタルにインターネット
宅配便のサービス、医療施設、酸素バー
リフレッシュルーム、シャワールームなど
とにかくきりがないほどいろんな設備がある。
いうなら空港で楽しめるのだ。
ただ、携帯電話のレンタルなど前もってインターネットなどで予約をしたり
また、金額的に割高なこともあったので下調べをしたいと思った。

あと参考程度に
あちこちに案内板があり、さらに係員も沢山いるので迷っても目的の場所(集合場所)
にたどりつけないことはないと思うが、とにかく広いので時間的な余裕はほしい。


空港案内のパンフレットもあった。

(大きな荷物はカートに乗せる)

空港内にはカートがあり大きな荷物はカートに乗せて移動できる。
大荷物の場合は機内に荷物を預けるまでカーに乗せれて便利だった。
成田空港や関西国際空港は無料だったが、海外などカートが有料のところもあった。


大きな荷物はカートに乗せた。

(成田空港にて宿泊)

空港周辺には多くのホテルがあり、インターネットを通すと
かなり大きなホテルでも1泊5000円台、6000円台で宿泊することができた。
出発の朝が早いときなど空港ホテルを利用するし
前日ホテルで泊まった方が気分がいいので好んでいる。


成田空港周辺にはホテルを多くみかけた。
(インターネットを通すと意外に安く泊まれるのだ。)

(車で到着した場合)

インターネットなどで調べてみよう!
成田空港周辺には1日500円なんて駐車場をみたことがある。
(場所によって値段が異なることもあるので注意)
また、ホテルの場合、例えば1泊6000円台のホテルで14泊まで無料
なんてのもあった。10日ほどの旅行で
ホテルに宿泊し、海外旅行中ホテルに車をとめたことがある。
(エアポートタクシー)
鉄道やバスで空港へ行く旅行者も多いが、地域によってはエアポートタクシー
が出ていることもあった。乗合タクシーで値段も新幹線などと比べると安く
自宅までお迎えが来るから、よかったという声も聞く。
インターネットでも紹介されてました。

14:20 チェックイン
チェックインカウンター
空港にはチェックインカウンターというのがあり
ここにてパスポートと航空券を提示して
搭乗券を受け取ることになる。
また、機内に持ち込めない大きな荷物はここにて預ける。
その荷物は香港国際空港まで取り出せない。
なお、ここにて席の指定を受けるので
窓側とか通路側など希望の席があれば
言ってみるもいいだろう。
要望に答えてくれることも多い。
(予約時、あらかじめ席指定ができるサービスもある。)
(自動チェックイン)
チェックインカウンターには係員にパスポートやチケットを渡し
荷物を預けていたが、航空会社などにより無人のチェックインもあった。
自分で番号とか入力するのだが、自動販売機?にも係員がいて
分からなければ教えてくれた。
空いていたら席の変更もできた。(一部有料もあった?)

  
チェックインカウンターの様子 右写真のように自動チェックインもある。
(香港旅行より)


航空券を受け取る
最近はEチケット(チケットレスも)

私の場合、旅行会社にて航空券の手配または
ツアー(フリープラン)の予約をした場合
経験から
まず、航空券などの引換証のようなものを送られ
それを、空港内にある旅行会社のカウンターへ持っていく。
(ここが集合場所であることも多い)
ここにて航空券が渡されチェックインカウンターへ行く方法
チェックインカウンターが分からなければAのカウンターへ行ってください
などと教えてくれる。
もう一つ
メール(添付ファイル)や郵送などでチケットが送られる(Eチケット)
それが航空券みたいなもので、直接チェックインカウンターへ行き手続きをするのだ。
そのときもメール等で第1ターミナル北ウイング〜時集合などと
説明を受けるはず、そこへ行けばいいだけだが分からなければ
空港にてチケットをみせて係員に聞いてみよう!教えてくれる。
(出発の案内板)
鉄道にも特急〜号〜行〜番線なんて案内板がある。
空港にも同じような案内板があちこちにあり
表示内容は18:00というような出発時刻、行先/経由地 航空会社
便名 チェックイン ゲート 備考であった。

出発時刻は分かるだろう。18:00とか書いてあった。

行先も分かるが経由地というのもある
例えば
香港から東京へ向かう場合ノースウエスト航空は
香港〜東京〜(確か)デトロイド
と飛ぶのだ。
あと英語表示なら
Tokyo とか TYO NRT(東京 成田)
Hong kong とかHKG(香港)
というように書いてあった。

航空会社はANA(全日空)というようにも表示してあったが、
基本的には2レターコードで表示されている。
例えば
日本航空ならJL 全日空ならNH
香港ドラゴン航空ならKA キャセイパシフィック航空ならCX
ノースウエスト航空ならNWである。
ノースウエスト航空11便ならNW11と表示されていると思った。

チェックインとはどこでチェックインするかだ
チェックインする場所はABC・・・というように分かれていた。

ゲートはいわば鉄道でいう何番ホームということだ
35とか36とか書いてある。
出国審査を終えて自分の搭乗する飛行機の搭乗ゲートまで行く。

まあ、空港には多くの係員もいて分からない場合
チケットを見せると係員が教えてくれた。(海外でも)


あちこちにみる出発の案内
(香港旅行より)


(機内持込荷物の制限)
機内に持ち込み荷物に制限がある。
例えば液体物など
チェックインカウンターのあるフロアーには機内に持ち込んでいい
荷物と持ち込んではいけない荷物の表示があった。
ナイフなどはもちろんだめ、ガスコンロなど預ける荷物もだめで処分した。
なお、出国審査後免税店などで購入したアルコールなどはいいとのこと
用はセキュリティーチェックのときにひっかかったのだ。(経験済)
チェックイン時に預ける荷物にしよう。


14:25〜15:20 時間があったから空港内をまわる
せっかく空港に来たのだから
そのまま出国審査に行くのもいいが、時間もあるしせっかくだから
空港内を歩いてみた。広いショッピング街になっており
上には展望デッキもあった。
また、クレジットカード会社のラウンジサービスもあり
ゴールド会員の旅行者など利用可能だ。
航空券と一緒に提出したと思う。
なお、クレジットカードのラウンジは空港によって
出国審査後、搭乗ゲートのフロアーにあることもあった。
ちょっと豪華な空港ライフを楽しめる。
インターネットなどで調べた方がいいと思う。


展望デッキにでてみた。
飛行機が飛び立つところを見るとワクワクする。


15:20 セキュリティーチェック 出国審査
いよいよ出国
チェックインカウンターのあるフロアー奥に入口があった。
ここで搭乗券やパスポートを見せて入るのだ。
ここから先は出国者のみのエリアとなる。
最初にセキュリティーチェック
まずはセキュリティーチェックだ。手荷物と旅行者もX線検査を受ける。
手荷物はかごに載せ、人はX線のゲートをくぐる。
並んでいることもあるがだいたいすぐに終えた。
ただし
機内持ち込み禁止の物があると厄介で
もう一度、チェックインカウンターに戻されたり
預けられたする。
最悪 処分もありうるかも?
恥ずかしいのでそのようなことがないよう注意したいと思った。
あとベルトの金具で引っかかることがあった。
そのときはボディーチェックを受けるだけだから簡単ではあるが、
(フィルムの感光に注意したい。)
最近はデジタルカメラを使っているので気にはしないが
フィルム式カメラの場合、X線で感光することを警戒し
感光防止用の袋に入れていた。
税関手続き
外国製品や100万円相当の額を持ち出す場合などは
手続きが必要であるが、そうでなければ素通りできた。
今までの旅行で税関に手続きが必要な物を持ったことはないので
手続きはしたことないので詳細は不明
ただ、帰国時には申告が必要で
係員から書類に必要事項を記入して他人から受け取った荷物、
中身の分からない荷物がないかなど簡単な質問をされた。
出国審査
出国審査、順番に並ぶ パスポートと搭乗券を提示
パスポートにスタンプを押され出国審査終了!
特に問題なければ手続きは簡単だ。
15:30 搭乗口へ
30分前までには搭乗口へ行きたい。
10分くらいでセキュリティーや出国の手続きは終了した。
(混雑しているときはもっと時間かかるかも?)
搭乗口のあるフロアーに出る。自分の搭乗する飛行機のゲートまで行く。
あちこちに案内板があるから場所はだいたい分かったが
分からなけいときは搭乗券を見せて係員に聞いた。
一般的に飛行機の搭乗は出発の30分前におこなわれるので、
30分前までに搭乗口へ行きたい。
また、搭乗口のあるフロアーは広いので、自分の搭乗するゲートまで行くのに
10分以上かかることもあった。
免税店めぐりを楽しむ
(海外旅行の楽しみ!)

フロアーには免税店がある。他にも喫茶店やレストラン、土産物屋(日本の)
雑貨品などショッピングセンターとなっていたのだ。
時間が
免税店を除くと全体的に割高で
例えば
200円のコーヒーが250円であったり、
100円位のパンが170円位だった。
しかし、いよいよ出発だ!雰囲気のよさもあり、
待ち時間に食事やお茶を楽しむもいいかもしれない。

ビジネスクラスやファーストクラス専用ラウンジもある。
インターネットで空港や航空会社を調べてください。


免税店めぐりも楽しい
(香港旅行より)

その他の店

ブランド品を扱うような免税店ばかりではなく
喫茶店や雑貨品を扱う店も多い。
出発まで時間があるならお茶でも楽しむことができる。
また、缶ビールなど売られている場合がある。
アメリカ系の航空会社ではアルコール有料
イスラム系だとアルコールなしというような航空会社もありが
缶ビールを機内に持ち込んで飲むことにはしっかりチェックを
航空会社によっては
機内では持ち込みのアルコールの飲用を禁止していて
みつかると没収なんてのもあるようだ。
まれに売店で〜航空会社でのアルコール持ち込んでの
飲用禁止なんてかかれていることがあった。
事前に確認したい。


軽食などを楽しめた。

免税店は安いか?(店員に聞きました。)
免税になるのだから安いものもある。
例えば
タバコ1カートンが2000円前後であった。
ただ、店員に聞いたところ、全てが特別安いわけではない
市場でもディスカウントストアーで安くしているのだ。
例えば安いといっても
1600円程度の酒が免税店で1300円程度であったりした。
しかし
ウィスキーなど税率の高い酒や古い酒などディスカウントが効かないような
ものは安さを感じ
市場では21000円のところ免税店では15000円とかなっていた。
また
値札には市場価格の表示もあったし
店員に聞いてみるのも参考になるかも?
しかし
香水やその他ブランド品も免税なので安くはなろう。


17:15 搭乗開始!
予定より15分早まった
18:00出発にたいし搭乗開始は30分前が一般的
しかし、15分早まり17:15に搭乗した。
最初にファーストクラスやビジネスクラス利用の旅行者など
(他にも小さな子供連れとか・・・要確認)
最後にエコノミークラス利用者がぞろぞろ並ぶのだ。
機内に入る。


搭乗の準備が整う






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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。