香港旅行 九龍城と黄大仙
オプショナルツアーでも訪れることが多い人気観光スポットの一つ
香港最大の道教寺院で多くの参拝者で賑やかである。
建物も中国風の寺院であり魅力的、線香を買ってお参りしたい。
そして、もう一つ、占いでも有名である。
ここから九龍寨城公園も近いのだ!








トップ
香港旅行


いろいろ調べて自分好みの旅をお得にしたい
格安香港旅行



黄大仙の賑わい
(年間300万人以上が訪れるという)


黄大仙へ行くには?
地下鉄がよかった
尖沙咀など九龍の繁華街からちょっと離れてはいたものの
地下鉄の黄大仙駅がありそこからすぐのところにあった。
ちなみに
尖沙咀や佐淳からなら油麻地で乗り換えればいい、簡単に
乗り換えができた。

ちなみに黄大仙は1921年に広州から移築されたといい。
年間300万人以上の人が訪れるという。
なるほど寺院内は混雑しており
男女老若問わず多くの人がお参りしていた。


中心部から離れているものの地下鉄で簡単に行けた。

黄大仙に訪れて
まわりは高層マンションだ。
黄大仙駅に降りて感じたのは、まわりに建つ高層マンション
交通量の多い道だ。その中に中国風の寺院が建つ。
多くの参拝客の賑わいと線香の匂いが寺院を感じさせた。
きれいな建物であった。


まわりは高層ビル(マンション)であることに驚く!

お参りするなら先に線香を買いたい!

黄大仙入口の左手に赤や黄色の華やかな店が並んでいる。
ここでは線香を売られているのだ。安いもので5HK$ほど
日本の線香とは違い大きく華やかだ。束になっている。
ちなみに線香が一度寺院に入ったものの線香がほしくなり
もう一度寺院から外へ出た。混みようからして戻るのは手間になる。



本殿まで3〜4ほどお参りするところがあった。
線香も何本かに分ける。

一つ一つお参りしなくともいいが、線香、最初に全ての線香を
使わずに束をばらしたい、個人的に本殿に着く前に線香を使ってしまうと
もったいない気がした。
ちなみに脇には水飲み場(ごく普通の水道)があり
そこで手を洗っていた。
ちなみに線香なかなか火がつかないがついてしまうとよく燃えるし
長い線香、よく燃えた線香をたてようとしたら係員がその線香をとり
パッパッと振って火を弱めてくれた。
火傷をしないようにしたい。


線香に火をつける

本殿にて

本殿の中に入るとお参りするところがあり、多くの人がお参りしていた。
内部は撮影禁止だ。
占い
占いがある。本殿にて竹の棒を取り出しておこなうのだが
ガイドブックにも書いてあったので参考にしよう!

九龍寨城公園にも近い
黄大仙から九龍寨城公園というところにも近い。
タクシーで行ったが、基本料金で行けた。
もともと、九龍城という城があったそうだが
今はきれいな公園で市民の憩いの場となっている。
昔の写真のパネルや当時のものか城壁みたいなのがあった。
公園の表は商店街みたいになっていて食堂などがある。
なお
九龍寨城公園からたまたま見つけた旺角行のミニバスに乗った。
ちなみに
九龍寨城公園には旅行者らしい人はみかけず
観光地っぽくはなかった。


九龍寨城公園を歩いて

魔窟といわれた九龍城砦
今はきれいで静かな公園である九龍寨城公園はかつては高層スラム街の無法地帯で
魔窟と呼ばれていた。
歴史をさかのぼると1898年イギリスが清朝から99年間租借する条約を結んだ新界
九龍城砦は例外として租借地から除外されていた。
その後のどちらの管理かあいまいであったた。
その後も互いに権利を主張しつづけたために
イギリスの管理もできず、かといって香港内にあるために中国も管理できない。
つまり
犯罪者でも九龍城砦の中なら警察の手が及ばなくなるのだ。
結果
中国からの不法民が流れ込んだりして無法地帯とかした。
しかしながら
1993年に取り壊し住民を強制移住
1996年には九龍寨城公園となる。
古き九龍城時代のものだろうか公園内には写真が展示されていた。


九龍城時代の写真だろうか?













トップ
香港旅行

注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。