香港旅行 旅の服装
地域によって気候は異なるものだ。
もちろん服装も異なる。香港は亜熱帯の気候であるので
全体的に東京よりも暖かく湿度が高い。
経験と調査から気候と服装についてまとめました。




12月の香港を歩き
12月でも温暖だったが羽織るものはほしい。










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気候について
香港の気候は亜熱帯に位置する
(街は気候に無関心 服装など注意したい)

多くの人はそうであろうが香港旅行は主に街歩きをするが多い。
それに観光するところのほとんどはビルに囲まれた街なので当初気候に無関心であった。
しかし、どのような服装で旅をするのがいいか知るためにも
ガイドブックで調べたところ香港は
亜熱帯に位置することを知った。
実際
12月に香港旅行をした経験から
日本(東京)ではジャンバー(またはトレーナーやセーター)が必要なのに
香港は暖かくYシャツでも(ときにはTシャツ)でも寒さを感じないくらいだった。
街を歩きまわると汗をかくくらいだ。
ただ
冬など寒いこともあるようだ。(10℃以下になることもあるようだ。)
2月に沖縄旅行をしたとき晴れている昼間はYシャツやTシャツでも汗をかくことがあった。
しかし、夜や早朝そして、天気がよくないときは寒くなることもあったのだ。
(ちなみに沖縄も亜熱帯気候)
湿度が高い
12月でも香港は湿度は日本よりは高いと思った。
あと、もう一つ
全体的に最高気温と最低気温の差があまりないらしい。
ただ、先にも述べたとおり昼間は暑くとも、天気が悪いときや夜、寒いこともあった。
(晴天の夜は寒いものだ。)

服装について
12月に旅行したとき、日本では風邪が流行っていた。寒い。しかし、香港旅行を企画したときは
香港は亜熱帯気候と書いてあったのでYシャツで旅行することを考えていた。
ただ、朝夕や天候が悪化したときの冷え込みも考えトレーナーも持って行った。
冬でも比較的暖かいと思うが、寒いこともあるようだ。
調べると10℃以下になることもあるよう。セーターやジャケットもほしいと思った。

夏は暑く、日本と同様であろう。35℃位まであがるようだ。もともと湿度が高いなら、
夏は蒸し暑いのは予想できる。
気になったのは香港の夏は雨(降水量)も多いようだ。
台風のシーズン
もう一つ気になったのだが、台風
天気予報をみていると香港も例外ではなさそうだ。
だいたい7月〜8月が台風のシーズンともいえよう。
注意点というのはなんともいえない。危険なら外出を控えるべきか?
ただ、香港は街歩きとともに大きなデパートなどでショッピングを楽しむのもいい。
このような季節は
屋内での楽しみかたも考慮したいと思った。
あと
一応 私は、雨具を持って旅行している。
冷房の効きすぎ
香港旅行に限らず 一般的な旅行の常識
夏でも1枚は上着を持って行くべきだ。
屋内や乗り物の中では冷房が効いていることがあるし、機内で冷え込むこともあった。
日本に着いての服装
冬でも香港は暖かいことが多い。
東京や大阪では寒くて風邪っぽかったのに香港に着いてから
直ってしまったこともある。
その気候に慣れてしまい。薄着のまま日本に着いて寒い思い。
風邪をひいてしまった。
日本に着いてからの服装も注意したいと思った。
香港のベストシーズン
ちなみに
香港旅行のベストシーズンは10月〜12月下旬らしい
確かに、12月下旬に旅行したとき多少湿度は高いとも過ごしやすく
ホテルのエアコンがなくてもよく眠れた。天気がよいことも多かった。
結論としては
夏は蒸し暑く、冬は寒いとはいえ日本(東京)ほどではない
春や秋はは日本(東京)ほど暑くはなく寒くもない全体的に湿度は高い。
また、夜間や早朝、天候による冷え込み、エアコンの効きすぎなど
オールシーズン、夏でも厚着ができるようにしたいことと雨や台風など警戒したい。
といったところか?

香港スイーツ
余談だが南国の果物が美味しかった。
香港スイーツというフルーツの店も多く。
香港グルメのひとつとして人気がある。
さっぱりとして甘いので街歩きに疲れたときによかったし
12月とはいえ亜熱帯に位置する香港だけに多くの人で賑わっていた。


香港スイーツを味わう

以上は参考程度に
最近はインターネットでも世界の天気を知ることができるので
旅行前に調べてみたいものだ。






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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。