香港旅行の食事について
麺専家 粥専家

いわゆる「麺類やお粥」の専門店で香港の街中では
よくみることがあった。店構えもシンプルなことが多く
小腹がすいたときのちょっとした食事にも気軽に立ち寄れた。
観光や買物のついでにちょっと
立ち寄るもいいと思った。









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街中を歩くと麺類や粥類を扱う食堂を見かけた。



街を歩くとよく見かけた「麺専家 粥専家」
気軽に立ち寄れた

私の香港旅行経験から、街中 麺類や粥類の専門店をよくみることがあった。
どちらかといえば市場などメイン通りちょっと入ったところでよく見た。
店構えもシンプルなものも多い。
値段
値段はいろいろだが、安いのなら10HK$程度1Hk$=13円程度とみれば
130円ほど 高ければ30HK$程度といったところか400円弱といったところ
具の内容によって値段が異なっていた。
お粥でもただの白粥が6HK$に対し
そこに肉や魚が入って13HK$とか20HK$とかになった。
日本のラーメンと比べると安上がりではあるが
店構えや内容からみれば まあ、ちょっと安いといったところか?


至ってシンプル 確か20HK$だった。

日本のラーメン屋との違い。
(軽い軽食?)

香港(中国)といえばラーメン 中華そばともいう位なのだからと
それなりの期待をしてくる旅行者もいるようだが、私が思うのにその期待は裏切られると思う。
日本のラーメンならそれだけで立派な食事になることも多いし
札幌や喜多方などラーメンそのものを名物とする場合がある。
香港(中国)の場合、シンプルな感じが多く、軽食程度のような気がした。
地元の人が軽く利用する といった感じ
どちらかというとデパートのフードコートや駅の立ち食いそば屋、飲んだ後のラーメン
というような印象が強く、しっかりとした食事やグルメを堪能するには物足りなかった。
しかしながら 最近はそこそこの店構えのところもあり
具もバライティーに富んでいることもあるし、地元風の人がよく利用していることから
本当の庶民の味(香港の味)といってもいいかもしれない。
味付けも日本の「ラーメン」や「うどん」とは異なる。
個人的には一度は立ち寄ってみたいと思った。


お粥の店も見かけた(13HK$だった。)

私はこのようなときに利用した。

例えば、夜遅くなって小腹がすいたとき(飲んだ後など)
他にも昼食と夕食の合間に 街歩きをしてちょっとお腹がすいたときに立ち寄ることもあった。
また、前日 飲みすぎて異もたれを起こしているときの食事にも利用したことがある。
味はなかなかよかった
香港の麺専家で麺を食べた経験から
日本のように「味噌ラーメン」とか「醤油ラーメン」といった味付けではなかったが
全体的に味はいいと思った。
麺や粥に肉や野菜が加わることもある。


夜の街歩きに立ち寄るのもいい。(買物や飲んだ後など)


利用方法
麺専家や粥専家の利用方法 基本的には日本の簡易食堂と同じような感じだった
店はみれば分かった。

街中を歩くと看板に「〜粥」とか「〜麺」とか書いてあるのですぐに分かった。
こじんまりとしたところが多く店構えは全体的にシンプルだが、
そこそこの店構えの食堂もあった。雰囲気は日本の定食屋とかフードコートのような感じで気軽に入れた。
言葉は通じないがほとんど必要なかった。
注文の仕方は、フードコートのように先にカウンターで注文して
席で運ばれてくるのを待ったり、席についてメニューを開き注文するなど
あったが、店全体が小さかったりするので、雰囲気で分かったし
店員が気を使ってくれた。
メニューは漢字書きだが値段と一緒に牛肉粥とか魚片粥とか牛什麺とか書いてあるので
なんとなく分かるし、思い違いでも麺や粥であること間違えなしだ。
中には写真付メニューのある店もあった。指をさして注文すればいい。
注文した品が運ばれてくる
そして注文した麺や粥が運ばれてくる。
お会計
フードコートのように先払いの店もあるかもしれないが、私が利用した店は全て
後払いだった。最後にレジにてお会計をする。
値段も書いてあるし安いので安心だ。

20分もしないで気軽に味わえた。






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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。