香港旅行より  街中の交通機関
ミニバス(小巴)を利用して

香港の街中を歩くと薄い黄色の車体に赤や緑の
ラインの入ったマイクロバスを見る。小巴というミニバスである。
外国人旅行者にとっては利用するのに難しい乗り物といわれるが
旺角とか黄大仙、慈雲山というように行先(出発場所)
と運賃が書いてあるのですぐ分かることもあった。
経験からミニバスの利用についてまとめました。









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ミニバスも使いようによっては便利なのだ!

ホンコンのミニバス(小巴)とは?
乗り合いバス?

路線バスといえば路線バスであるが、感覚からは乗り合いバスといった方がよかった。
特徴としては薄い黄色のボディーに青または赤のラインがついていて
行き先と運賃が書いてある。
見ればだいたい分かるはず!
路線図はあるのだろうが一般的なマップにミニバスの路線図をみたことがない。
地元風の人が多かった。
最大のメリットといえばこまわりが利くため
大型のバスでは入らないようなところも走るので、便利なこともある。
赤のラインバス 緑のラインバス
ミニバスには緑のラインと赤のラインのバスがある。

香港の観光案内所でもらったパンフレットを調べると
緑のラインの入ったバスは停まる場所が決まっていて、乗車時に運賃を払い。
赤のラインの入ったバスは停まる場所が決まっていないので運転手にその旨を伝える。
ちなみに
緑のラインはお釣りをもらえないし
いずれにせよ小銭は用意したい。
と書いてあった。
(ただ、私はそれといって気にしなかった。)
運賃は分かりやすく3.1元とか6元というように書いてあった。
地元風の人が多かった。
ミニバスを利用して思ったのは旅行者風の人はほとんどみかけず
「地元の人が買物などでちょっと利用する」といった感じであった。
時刻表のようなものもないので、土地に不慣れな人が利用することはあまりないと思う。
利用のしかたによっては便利なこともある
ミニバスには、行き先や運賃も書いてあるので分かりやすいので
自分の行き先と同じなら利用するもよかった。
バスでも不便なところへ行くこともあった。

ミニバスを利用して
どのようなときに利用したか?利用方法



ミニバスを利用した区間

九龍城から旺角まで利用した。

上の地図を見て分かる通り、九龍城公園から旺角までバスを利用した。
その公園から旺角や佐淳へと行きたいのだが地下鉄がないので
路線バス乗り場へと向かう途中 フロント 旺角 6元と書かれたミニバスを見たのだ。
ちょうどとまったので手を挙げて乗り込む。
街中をあるくとよくみるバスだが、偶然にも自分と同じ目的地へと向かうバスを見たのだ。
ちなみに
大通りに面したバス停というより、ちょっと離れた路地裏みたいなところにとまることがあった。


このような所から乗車した。

運転手に行き先を見せる 運賃を払う
 
乗車するとバスはすぐに動き出した。
言葉は基本的に広東語のみ、紙に旺角と書いてみせるか
ガイドブックの旺角と書いてあるのをみせた。
そのとき一緒に運転手に運賃の6元を払う。ちなみに私が乗ったのは緑のラインのバスで
本来 お釣りはもらえないはずだが、
10元硬貨を出したら4元のお釣りをもらえた?
基本的にはシートベルトを着用する。
ミニバスの様子
マイクロバスでもあるせいかよく揺れるし、頻繁に停車し、お客さんが乗り込むのだ。
路線バスやトラムだと旅行者風の人や外国人旅行者もよくみたが
ミニバスの利用者はほとんど乗りなれた地元民といった感じだ。
揺れるとはいえバスも小さいし、座れたので楽だった。
なお、シートベルトがあるなら着用をするのが義務である。
ゴチャゴチャしたところを走るので慣れない旅行者はどこへ向かうか不安になるかもしれない。
しかし、目的の場所に着いたら知らせてくれるし
そこの地域の人と一緒に乗っているという魅力を感じた。


車内の様子

到着して下車する。

旺角行きなので終点で降りればいい。バスが進むにつれたドンドン賑やかになり
運転手が「旺角!」ともいったのだろうか、みんな降りる。
ここから地下鉄「旺角駅」も近いので便利だし
旺角観光を楽しむもよかった。


旺角に到着する。






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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。