香港旅行の街めぐり 九龍半島 旺角
九龍エリア、尖沙咀より数kmほど北側に位置する街だ!
ここで有名なのは女人街である。店舗の前にギッシリと巨大な露天が並び
所狭しと女性が好みそうな可愛らしい品々が売られていた。
このエネルギッシュな光景をみれば誰もが圧倒されるだろう。
他にもスポーツ用品店が並ぶ花園街に金魚屋、小鳥屋が並ぶエリア
庶民的でエネルギッシュな香港を見せてくれた。



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香港全図


旺角
尖沙咀の北側数kmほどに位置する。




ところ狭しと露天が並ぶ女人街

旺角のの魅力
所狭しと並ぶ露天街
私が旺角に訪れた経験から魅力に思えた点を挙げると
やっぱり、そのエネルギッシュな光景であった。
香港の街は全体的にゴチャゴチャしているが、旺角は特にそれを感じさせてくれるのだ。
特に行ってみたいと思ったのが女人街
驚くほどに高い露天に可愛らしい衣類や飾り物などがギッシリと並べられている。
他にも小鳥屋が並ぶエリア
家電製品が並ぶエリア
なんともいえない庶民的な「あじ」があったのだ!
マニアックな屋台ばかりではない
食事なども
マニアックな店ばかりと思ってしまいがちだがそうでもない
道を一歩変えると また違った魅力があるのだ。
そこには大衆的な中華料理に香港スイーツ、串刺しなど手軽に味わえる屋台など
歩いているだけでも楽しめた。


街もエリアごとにバライティーに富んでいる

旺角へ行くには?
九龍半島の南端「尖沙咀」からメインストリートとなる
ネイザンスロード「Nathan Rd」を北へ数kmほど行ったところ
ネイザンロードなら路線バスも多いし地下鉄も便利だ!
また
尖沙咀から約2〜3kmほどだったので元気があれば歩いてもいいかもしれない。
いくつかの方法をピックアップ

路線バス
(ちょっとした移動に便利だった。)

尖沙咀方面から旺角方面へと向かう路線バスは多い。
乗り方も簡単、バス停に書かれている路線図には
ネイザンロードをまっすぐと走るバスが多く、その番号のバスに乗ればいいのだ。
文字も漢字で表示だし
クネクネした路線は路線図をたどるのが面倒で分かりにくいが、
尖沙咀〜佐淳〜油麻地〜旺角というように
一つの道をまっすぐ走るバスは分かりやすい。
私はネイザンロードの移動は路線バスを利用した。
値段はバスによってまちまちだが4〜5HK$を目安にした。

ちなみに
距離ではなく乗車するバス番号によって運賃が異なるので注意
バス停にバス番号ごとバス料金も表示されていた。
(バス見晴らしもいい)
ほとんどが(というより全て)2階建てバスだった。2階席からの香港の眺めは面白い。
それに地下鉄みたいに地下に入ったりホームまで歩く手間を考えれば
ちょっとした移動は路線バスの方が利用しやすかった。


路線バスも楽しい

地下鉄

中環など香港島や黄大仙などからの移動に便利
ネイザンロード沿いに位置する尖沙咀や油麻池などからは
路線バスが便利だが、路線が分かりにくくて不安な場合は
地下鉄がいい。
線路の上を走る以上、路線もはっきりしている。
旺角駅があるのでそこで下車すればいいのだ。
鉄道
中国本土近く、その他、長距離移動には
鉄道が便利である。近くに旺角東駅がある。
もう一つ
尖沙咀のブロムナードなどへ行くには旺角東から尖東駅へ行くもいいと
思った。乗り方は地下鉄とほぼ同じだった。

旺角の魅力
女人街
(安くともファッショナブルな品々)

旺角で人気があるのは
というかここだけの魅力といえるものの一つが女人街ではないか?
まず、訪れて驚くのは露天の多さ店の前に大きな露天がぎっしりと並んでいるのだ。
売っているのは主に女性用の衣類やバッグ、アクセサリーに小物入れなど、
他にも男性用の品も売られていた。
品の数も多く、安さを魅力としているものがほとんど
しかし、色鮮やかさといい、女性のハートをくすぶるようなものばかりだった。
(お土産にも)
みんなに配るお土産といえばお菓子と思っていたが、なかなか香港名物と思えるような
お菓子がなく困った。そのとき、女人街に売られているような小物などがいいとも思った。
(女人街のいわれ)
女人街の入口にて女人街についての説明があった。
日本語でも書かれていたし
興味があったので読んでみた。
簡単に説明すると1970年代初めの石油危機の時代に
失業者がここで商売を行うことが許可されて安いながらもそこから
女性のファッション品などを売られるようになったとのこと
他にもいろんな店があり
女人街以外にも旺角にはいろんな店やレストランがあった。
ぷらりと歩いて気に入ったところに立ち寄るのもいいのではないか?


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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。