香港旅行プラン 格安航空券で香港で満喫する!
ホテルやツアーがセットになったフリープランは安心だが
より自由な旅をしたいとか香港からマカオや中国本国へも
自由にまわりたい場合、航空券(正規割引航空券や格安航空券)
のみの手配で行く香港個人旅行をすすめたい
香港は交通機関も発達しているし下調べさえしておけば個人でも
簡単にまわれる。ある程度旅行知識のある人向けのプランをつくってみました。










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香港旅行


格安に自分好みの旅をしたい!
格安香港旅行





 
自由気ままにホンコンの街を歩きまわり
一般の日本人旅行者訪れない所へ行ったり 安宿に泊まったり・・・
ちょっと変わった香港を楽しみたい!




香港全図


香港中心部
(香港全図で赤に囲まれた部分)


個人旅行のメリット
やっぱり自由な旅ができる

往復航空券の他、ホテルや現地ツアーもセットになったフリープランは安心だし、自由度も高い。
しかし、滞在先のホテルは指定され1泊目と2泊目は異なるホテルに泊まることができない。
それに空港からホテルまでの送迎サービスが付いたり、現地発のオプショナルツアーが付いても
出発まで長く待たされた とか 土産物屋ばかり連れて行かれた例もある。
また、送迎やオプショナルツアーを断ることができない場合もあり
航空券を利用しての個人旅行なら、自分で好きなように計画をたてることもできるし
一般の旅行者が訪れないようなところへ行ったり、田舎のホテルや安宿に泊まったり
と 自由な旅ができる。
ツアーに近い形もとれる
今や格安航空券や正規割引航空券などインターネットで簡単に手配できる。
航空券だけの手配旅行もいいが、
他にも 現地のホテルや食事、日本語現地ツアーも多数にそろえており
インターネットで何でもそろえることもできるのだ。
例えば
1泊目と2泊目は異なるホテルにしたり
必要に応じて食事やツアーの予約をしたり
また、最初の1泊目はホテルの予約 2泊目は予約しないで自分でホテル探しもできるのだ。
ちなみに
インターネット予約の方がいろいろ見比べることができるうえに安いことが多い。

ただし、ほとんどツアーに近い形をとるならフリープランに参加した方がいいと思う。
その方が安いことが多いのだ。

4〜5日程度の
自由な香港旅行プランを一つつくりました。参考にどうぞ
1日目

香港国際空港に到着
(銀行でHK$の両替)

香港国際空港に到着、入国手続き終了後、まずは空港の銀行で香港ドルにしてもらう。
私の場合、10000円=747HK$にした。
ちなみに街中の両替所では780HK$とか790HK$で空港の方がレートが悪かったので
空港では街中へ出るまでの交通機関+α程度の両替でいいと思った。
しかし、銀行が休みとなる休日や夜の場合は街中の両替所のレートが悪くなり
710HK$程度になることがあった。空港で両替の方がいいこともあった。
この点の判断は難しいが、ほとんどの旅行者はあまり気にしていないようだった。
エアポートエクスプレスで香港の街へ向かう。
フリープランのように送迎サービスがないので、公共交通機関で移動することになるだろう。
香港市街地への交通機関は発達しており
エアポートエクスプレスにエアポートバス、路線バス+MTR(地下鉄)などがある。
速くて便利といえばエアポートエクスプレスだ。乗場も分かりやすい。
値段は片道90〜100HK$(往復割引160〜180HK$)
九龍駅まで21分、香港駅まで24分で到着する。
車内もゆったりしている。
また、九龍や香港駅から無料のシャトルバスふが出ており自分の宿泊先のホテル近くまで
行くこともできよう。前もってバスルート調べておいた方がいいが
係員がいるので「〜ホテル」とか行って行き先をいい教えてもらうこともできよう。
なお、夜中 早朝はバスが出ていないこともあったのでそのときはタクシーなど利用したい。
その他の交通機関
エアポートバスが出ている。香港市街各地の他、新界などへ向かうバスもあり
運賃は30〜40HK$程度だった。
安さといえば、路線バスで東桶駅まで行き、そこからMTR(地下鉄)で市街地へ行く方法
20HK$程度と安いが時間の短い人はあまりすすめない。
乗り換えなどで迷う可能性もある。

 
エアポートエクスプレスの中(左)と九龍駅と香港駅から
ホテルなどへ向かう無料シャトルバスが出ていた。

ホテルの予約をしていない場合

少なくても初日はホテルの予約をしたいが予約をしない場合、その多くの旅行者は
いわゆる安宿(ゲストハウス)を求めているのではないか?
香港にも多くの安宿を確認したがどこでも簡単に見つかるものではない。
多くの人(主にバックパーカー)は九龍半島の先にあたる尖沙咀駅近くにある集合ビル
「重慶大厦」や「美麗都大厦」ビル内には数多くのゲストハウス(安宿)が集まっていて
100〜300HK$で泊まれた。入口付近で客引きもしていた。
いろんな宿を見つけて自分好みの宿を見つけることができた。
ただし、古いビルでゴミが散らかっていたり、火災に関する安全性にも疑問があるようだ。
旅なれない人からみれば抵抗があることもあるだろう。
しかしながらいろんな民族人種で賑わいをみせていた。

ちなみに
日本の旅行会社で紹介されるそこそこの観光ホテルならインターネットで予約した方がいいと思う。
その方が安いし安心ということが多いのだ。


重慶大厦の様子
(1階は店が多く その上はゲストハウスが多数集まる。)

香港の街へ出よう!

到着時間帯にもよるが
宿に到着したら、まずは香港の街へ出たい!
エネルギッシュな街であちこちの店に寄ったり、レストランで食事をしたり
屋台で串刺しを買って食べ歩いたりしているうちに
夜が更けていく、明日があるので無理をしないようにしたい。


屋台もよかった。
コンビニで缶ビールを買って、屋台で串刺しを買って
ホテルで食べてみた。 よかった!


2日目
香港街巡りをしよう!
2日目は香港のいろんな街や観光地をまわりたい。
私の経験から香港街巡りについて一つ挙げてみました。
主にMTR(地下鉄)、トラム、路線バスなど公共交通機関を利用するなら
オクトパスカード(八達通)をすすめる。
JRのSuicaみたいなもの、小銭の心配はいらないし、路線バスなどお釣りは出ないのだ。


便利なオクトパスカード(八達通)地下鉄駅で購入した。

黄色大仙へ行く
(9:00〜10:00)

朝、平日は通勤、通学で賑やかだが、店もあまり開いていないし、ちょっと寂しい。
そこでお寺へ行ってみた。
まずはMTR(地下鉄)で香港の代表的な黄大仙へ行く。
黄大仙という駅があるから分かりやすい。7:00から入れるお寺だ。


黄大仙に訪れた

油麻地へ行って市場めぐり
(10:30〜12:00頃)

黄大仙から地下鉄で油麻地へと向かう。地下鉄1本で行ける。
ここはかなりの庶民色の濃いエリアなのだ。
油麻池から
西側にヒスイ市とか街市、他にも多くの屋台が集まり肉や野菜、衣料品など売られている。
また、天后廟など
香港の生活を垣間見ることができるのだ。
佐敦駅あたりまで歩きたいが、できれば尖沙咀駅まで行きたい。
尖沙咀には緑豊かな九龍公園がある。
できればちょっとした食堂で麺やお粥を楽しみたいが昼食が心配!

 
油麻地付近で庶民的な雰囲気を味わった。
お粥は13HK$だった。

香港島の「ワンシャン(灣仔)」へと向かう
(12:30〜14:30)

地下鉄で香港島のワンシャン(灣仔)へと向かう。
そのあたりで昼食、昼なら飲茶をすすめたい。
お茶にシュウマイや肉まん、春巻などいろんなメニューがある
どれも熱々で美味しいのだ。
ワンシャンには龍門大酒楼という店があり飲茶を楽しめた。120HK$ほどで楽しめた。


飲茶のランチを楽しむ

シーサイドエリアへ訪れる

ワンシャンのシーサイドエリアに訪れた。
まわりは近代的なビルに、ビクトリア港とそこから眺める中環や九龍半島はすばらしい。
シーサイド・プロムナードなど近代的な香港を楽しめる。
また、歩いて地下鉄駅方向へ向かうと
ゴチャゴチャした香港の街を楽しめるのだ。
ワンシャンにも市場などが多い。


シーサイド・プロムナード

2階建てトラムで上環へ向かう

ワンシャン(灣仔)から香港名物2階建てトラムに乗りたい。
見た目はクラシックでゴトゴトと走る路面電車、上からの眺めもすばらしい。


2階建てトラムを楽しむ。

上環〜中環歩き
伝統文化漂う街に高級デパートなど
バライティーに富んだ街めぐりを楽しみたい。
(15:00〜17:00)

2階建てトラムで上環に到着、ここから歩いて山側へ
人気観光エリアのキャットストリートへと向かいたい。
いうなら「ガラクタ市」だ。骨董品ともいうべきものがずらりと並べられているのだ。
もう一つは、その近くに文武廟という香港最古の廟が見られる。
キャットストリートへ向かう途中も「蛇問屋」とか「印鑑横丁」など
伝統的中国を想わす街を見せてくれた。

 
上環はキャットストリートや文武廟など伝統的中国を想わす街であった。

徒歩にてソーホー ノーホー 蘭桂坊に立ち寄ってから中環へ
ゴチャゴチャして分かりにくい道だが、ソーホー ノーホー、蘭桂坊へよって中環へと向かう。
このエリアは西洋人も多く、西洋的な色合いが強い。
ソーホー ノーホーはちょっとしたレストラン、蘭桂坊はバーが多く西洋の飲み屋街だ。
蘭桂坊の夜は賑やかと聞いた。
ちょっとコーヒーでも飲んでいくもいいし、バーで一杯というのもまたよかった。

 
ソーホー ノーホーはお洒落な街だ(左) 蘭桂坊で一杯やるのもいい。(右)

中環のショッピングセンター

次に中環のショッピングセンターへ高級感あるデパートが多い。
食料品なんか見ても日本産の果物などが売られていた。
ちょっと興味深い。


中環のショッピングセンターに立ち寄る

100万ドルの夜景ビクトリアピークへ行く
(17:00〜19:00)

日が暮れかかったところでビクトリアピークへ
地下鉄「中環駅」から歩いて10分ちょっと位で、ピークトラムの駅に到着
そこからピークトラムに乗って十数分でビクトリアピークへ
混雑するので早めに移動したい。
私は30分以上並んだのだ。

  
ピークトラムでビクトリアピークへ(左)  世界三大夜景の一つ香港100万ドルの夜景(右)

スターフェリーで尖沙咀へ
(19:00〜20:00)

ピークトラムで中環駅近くまで行き、そこからバスでフェリーターミナル
さらにそこからスターフェリーで九龍半島の尖沙咀、ここから2階建て路線バスで
ネイザンロード沿いの夜の街へ!
途中 中華料理のレストランを予約し本格中華料理を楽しんだり
(インターネットを使えば日本にて食事の予約ができる。)
旺角の女人街で買物や香港スイーツなど楽しんだ!


夜の香港を楽しむ

香港には他にもいろんな魅力ある街があります。


3日目〜4日目
香港郊外やマカオ、中国本国へ行ってみるもいい
4日間の香港旅行なら日帰り、5日間なら1泊で香港郊外やマカオ
中国本国へ行ってみるのもいい。
例えば
香港も郊外へ行けば静かな漁村がありそこの民宿に泊まるもいい。
ただ、宿の情報は前もって確認したい。
私の場合
ランタオ島のゴルピン360やマカオへ訪れた。
ゴルピン360は地下鉄で東桶まで行き、そこからケーブルカーで行ったし
マカオは尖沙咀のフェリーターミナルからフェリーで1時間ちょっとで着いた。
個人的にはマカオの方をすすめるかな?
「カジノ」と思いがちだが、ポルトガル時代を想わす町並みや意外にも素朴さもあり
香港とは違った魅力があった。

最終日前日の夜も香港の街を楽しみたい。

 
ゴルピン360(左)とマカオ(右)

4日目もしくは5日目
帰国の途につく
最終日 午前便利用ならエアポートエクスプレスやエアポートバスで空港に移動
午後便なら最後の街歩きを楽しむのもいいかも
ただ、遅れないようにしたいので遠出はおすすめしない。

なお、前もって空港まで行くバス乗場など確認を
早朝だと出ていない場合もありうるのだ。

なお、エアポートエクスプレスの場合
香港駅や九龍駅で空港のチェックインが可能だ。
託送荷物はここで預けて軽々と空港に迎える。


帰国の途につく







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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。