香港旅行より
ランタオ島(ゴンピン360)の魅力

長いロープウェイに乗って訪れる「ランタオ島」
広々とした自然の中に並ぶショッピング街に
巨大な大仏(天壇大仏)にポーリンジというお寺が建つ。
違った視点で香港を見ることができた。
市街地から半日程度でも楽しめる


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ロープウェイ(ケーブルカー)でランタオ島へ!





ランタオ島はここだ!
九龍エリア、香港エリアと書かれた香港中心部から
空港へ向かうところにある。



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ランタオ島の楽しみかた 所要時間
東桶(トンチョン)からロープウェイ利用

ランタオ島の楽しみかたはいろいろあるので一概にはいえないが
個人にせよツアーにせよ、東桶駅からローウェイに乗ってゴンピンビレッジまで行き
ここからショッピング街を歩きながらポーリンジや天壇大仏を見物する
といったパターンではないか?
だいたい半日位で楽しむことができた。
ちなみに 東桶からバスも出ているしランタオ島には他にも多くの魅力的なスポットがある。
日本人旅行者はあまり見かけなかった。
ゴンピン360は行楽を楽しむ地元風の人が多く、日本人旅行者はあまり見なかった。

オプショナルツアーで
ランタオ島「ゴンピン360」へ行く

言葉の心配もないし安心

ランタオ島なら個人でも行けるが、香港旅行のガイドブック等で下調べはしたい
面倒だし、不慣れな土地、言葉も通じないので心配とう人も多いと思う。
現地発のオプショナルツアーで訪れる方法もある。
多くの日本人旅行者が集まる香港 ツアーも豊富でゴンピン360のツアーもあり
Alan1.net
海外オプショナルツアーの会社で他の旅行会社よりちょっと安いと思った。
他社の方が高い場合、連絡をすれば対応してくれるとも書いてあった。
ちなみに
ユニークアクティビティーツアーの中にランタオ島「ゴンピン360」の半日ツアーがあった。

詳しくは下をクリック




ランタオ島に訪れての感想
ランタオ島へ行っての感想をまとめてみました。
東桶駅に到着 ロープウェイに乗ってゴンピン360へ!

香港市街地から地下鉄「東桶線」に乗って東桶へと向かう。
途中から地上区間にでる。海や緑豊かな島が見えてきた。
尖沙咀からの運賃は15.5HK$で30分ちょっとっかな
ちなみに
香港国際空港から2階建てバスで東桶駅へ向かうこともできる。
3.5HK$だった。そんなに時間もかからないし頻発していた。


郊外へ出ると緑豊かな島を望むことができる。

東桶駅に到着、ここからロープウェイ(ケーブルカー)に乗って
ランタオ島「ゴンピン360」へと向かうのだ。
並んでいたがゴンドラなのですぐに乗車することができた。
往復88HK$であった。



東桶駅からロープウェイ(ケーブルカー)に乗ってゴンピン360へ

ロープウェイからの眺め

まるで空を飛んでいるようだ、海を渡って、緑に囲まれた山を登る。
ハイキングコースがありハイキングを楽しむ人も見られた。
空港も眺めることができた。


まるで空を飛んでいるような気持ちになる。

ゴンピン・ビレッジ

ゴンピン・ビレッジに到着する。古い町並みを再現したという
ショッピングセンターである。「古い町並み」とはいえきれいな町で広々している。
歩いて気持ちがいい。
土産物屋に仏教関連の店、レストラン、コーヒーショップにコンビニもあるのだ。
ちなみに
その向こうに建つ天壇大仏に入る場合は食事をしない方がいいかもしれない
料金に豆腐花の食事が付いているのだ。

  
   ゴンピン・ビレッジに入る                     案内図もあり、道は分かりやすい

大仏が見えてきた

あちこちの店を覗きながらゴンピン・ビレッジを歩くと
大仏(天壇大仏)が見えてくる。でかい大仏である。


天壇大仏が見えてきた

大仏の中に入る。

23HK$を払って大仏の中に入ってみる。ちなみに料金の中にポーリンジでの食事も含まれていた。
中もとてもきれいだ。そして、ここからの眺めはすばらしく、向かいのポーリンジや
周辺の山々、海がきれいに眺めることができた。


ポーリンジを一望できる。
周辺の山々もいい

ポーリンジに入る

天壇大仏の向かいに建つポーリンジに入る。
境内を歩きまわり本堂でお参りをする。


お参りをする。

食事

ポーリンジに向かって左手に食堂があり。
豆腐花と焼きそばのようなもの、好きな饅頭を2品選ぶのだ。
結構ボリュームがあった。

 
境内で花豆腐の食事をする

食後、もう一度ゴルピンビレッジ周辺を歩きまわって
ロープウェイ(ケーブルカー)に乗って東桶に戻る。


東桶に到着



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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。