香港旅行より
香港を旅して思ったこと感じたこと

その国や地域によってそれぞれ違った文化、風習があるものだ。
香港を旅して私の思ったこと感じたことをまとめてみました。
また、多くの旅行者が気にする
治安や言葉についても思ったことをまとめてみました。








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格安に自分好みの旅をしたい!
格安香港旅行



多くの人々で賑やかな香港の街
(九龍の旺角を歩く)



とにかく国際色豊かいろんな人々が集まっていた。

私が香港の街を歩いてみて最初に思ったことは、とにかく多くの人種や民族が集まっていると思った。
また、エリアによってもそれそれ異なり
西洋人が目立つエリア、中近東の人が目立つエリアなどがあった。
例えば、香港エリアにある中環の蘭桂坊には多くのビジネスマン風の西洋人が見られたし
九龍の尖砂咀にはバックパーカー風というか自由な気風が感じられるエリアもあった。
また、イスラム寺院もあり中近東の人も目立った。
ちなみに
私が香港旅行をしたのが12月のオフシーズンであることか?
もしくは日本人の多くは中国の人と顔が似ていることもあろうが
あまり日本人はみなかった。
ゴチャゴチャした香港の街に国際色豊かでいろんな人が集まっているのがまたよかった。

日本語通用度
(ほとんど通じなかった。でも普通の観光なら言葉の心配はほとんどなかった。)

私は路線バスや地下鉄、タクシーなどを使い個人で香港の街を観光した。
全体的にみれば日本語通用度は低いと思ったが、実際は言葉の心配はほとんどなかった。
というのも、先も述べた通り香港はいろんな人々が集まる街
外国人旅行者に慣れているようであることだ。
そして あの活気!
まるで言葉が通じなくても何とも抵抗を感じない雰囲気だ。
それに一般の観光では高度な語学力は必要としないもの
例えば
食事をするにも、レストランに入り好きなメニューに指をさせばいいし
物を買うにも商品をレジや店員に持っていけばいい。
ほとんどの店は値段表示もあるので言葉は不要
あと英語の通用度は高いので、片言でも英語を話せれば簡単な会話はできた。
ただ、バスや地下鉄の乗り方などちょっとは調べておきたい。
ガイドブックなどにも書かれている。
(外国語会話集)
普通に観光を楽しむならば言葉の心配はほとんどいらなかったが
ちょっとしたトラブルが発生したときは、ある程度の語学力は必要となろう。
そのとき便利なのが会話集 日本の書店へ行けば
中国語や広東語など各国や地域の会話集が売られていることが多い。
ちなみに香港では広東語が主流だ。
観光旅行で便利な会話集は指差し会話集などとにかく簡単にひらけるもの
経験上 会話集を開いたのは
緊急時(トイレとか具合が悪い、〜を失くしたなど)位で
よほどのことがない限り会話集を開くことはなかった。
私は香港旅行のガイドブックに載っている会話集でもいいと思った。
通常は会話集を開かなくとも
片言英語でもなんとなく通じてしまうのだ。
辞書など難しい辞典はほとんど使えないと思う。

なお、挨拶など簡単は言葉は覚えるようにしている
その方が相手に好印象を与ええる。



活気ある香港 言葉の抵抗はほとんど感じなかった。
(香港島 灣仔(ワンシャン)にて)

日本語案内はみることがあった。

香港は人気観光都市だけにシーズンともなれば日本人旅行者も訪れるであろう。
空港や観光地にある無料のパンフレット他にも街中を歩いていると日本語表示の案内はよくみた。
それに、香港は漢字なので、現地の文字であってもなんとなく分かることもあり
文字による抵抗はあまり感じなかった。
ただ、レストランのメニューは写真つきでなければなど分かりにくいこともあったので
ガイドブックにあるメニュー表を比べてみたいと思った。
街中の交通状態
写真などで香港の都市をみれば交通量の多さは予想できるだろう。
香港の交通はすごい。私が香港の街を歩いて危険と思ったのは
狭い道にも多くの車(トラックなど)が走る。接触には注意したい。
車やバスの交通量が多いと同時に歩行者の数も多い。
街中で、急ぐときは人ごみが邪魔に感じるほどだ。
ちなみにおおよその道なら車道と歩道が分かれその間には柵をしている
こともあった。あの多さだから歩道から人があふれてしまう。
また、狭い道で渋滞になったりと運転手もイライラしていることもあった。
まあ、事故には注意したいと思った。
あとは日本同様車は左側通行だった。


人やら車やらでゴチャゴチャしているエリアが多い。
(香港島 2階建トラムから撮影)

香港のマナー

香港やマカオを歩いてみて全体的にマナーはいいと思った。
特に神経質にならなくても
ゴミのポイ捨てや禁煙場所での喫煙などのマナーさえ守っていればいいと思う。
ちなみに
痰を吐いたり 禁煙場所で喫煙、ゴミの投棄をしたら罰金とのこと
それも日本円に換算したら万〜数万円単位という話も聞いた。
香港旅行中、路地裏でジョージョーしている人も見たが真似はしない方がいい。
香港に限らず、ゴミのポイ捨てなどの行為で多額の罰金をかかせる街は多い。
トイレ事情
おおよその観光スポットや公園、市場など公衆トイレをよく見かけた。
私の香港旅行中 特別トイレに困ったことはない。
ただ、飲み歩いているときトイレは近くなった。
出すときは早めに出しといた方がいいと思った。


緑豊かな公園(九龍寨城公園)
ゴチャゴチャした香港でもこのような公園はある。

ゴミ箱事情

街中でゴミ箱をよく見た。使い捨てのカップなど捨て場に困るようなことはなかった。
ポイ捨ては絶対にだめ、罰金ものだ。
ときどき ポイ捨てなどで罰金1500HK$なんて書かれているのをみた。
ロッカー事情
旅行経験から台湾でも韓国でも駅に行けばよくロッカーをみかけたが
香港旅行にてロッカーがあったの記憶がないのだ。
もっとも香港は狭いエリアでの行動になったので、ホテルに荷物を預け
そこから街歩きをしたので、ロッカーを使うことはなかった。
なので気づかなかったのかもしれない。
写真撮影
寺院の内部など一部撮影禁止の場所があった。
テナントなども撮影禁止の場所もあればホールなど撮影可能なところもあった。
デパートなど係員に一言断った方がいいと思った。
あと一般の商店、撮影していると嫌な顔されることがあった。
鉄道やロープウエイなどもそれほど厳しいとは思わなかったが
撮影禁止マークがついているところもみた。
治安
個人的には一般の観光なら香港は全体的に治安はいいと思った。
人々も旅行者の私に優しくしてくれた。
しかし、絶対安全とはいえないだろう。(日本でもそうだが)
また、にぎやかな街中でも一歩路地に入ると懐中電灯が必要だと
思うほど暗いところもあったしスリなど盗難、いかさま賭博などもあるようだ。
また、場所によっては安宿のしつこい客引きなどもあった。
夜の香港は
旅なれない人にとってはちょっと抵抗を感じることもあるかもしれない。
その場合はとにかく路地裏とかに入らないことかな?
私は外務省がだす海外安全ホームページを参考にしている。

ちょっと興味を持ったこと
朝刊を持ち歩く子供たち
朝、香港の地下鉄に乗ると多くの通勤通学客をみる。それは日本でもみる光景だが、
面白いのは、中学生とか高校生の子供たちも皆、手に新聞を持って歩くのだ。
興味を持ち私も香港の新聞をチェックした。
字は読めないが、写真の多さ、芸能やスポーツ情報の他
時事問題なんかみているだけでも興味をひくようなものだった。
雑誌のような感覚なのだろうか?
太極拳!?
中国といえば「太極拳」香港でも公園を歩くと、太極拳をする人もみた。
中国らしさを感じさせてくれた。


朝の香港 九龍のネイザンロードにて
(夜と比べれば静かかな?)








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