香港旅行の食事について
茶餐廳で庶民的な食事を楽しむ

香港の街を歩くとよく「茶餐廳」と書かれた看板をみる。
食事をする店だが、日本でいうなら、食事のできる喫茶店と
いった感じであった。庶民的な店で多くの人がコーヒーを飲んだり
新聞を読んだりしてくつろいでいた。
朝食に立ち寄ってみたが香港のライフスタイルを垣間見ることができた!



茶餐廳でモーニングセットを注文








茶餐廳とは?
食事のできる喫茶店!?

とらえかたは人それぞれではあるが、私的には食事のできる喫茶店といった感じだ。
香港の街中を歩くと、ちょくちょく、茶餐廳と書かれた店をみた。
店内の雰囲気
私が訪れた茶餐廳は、都会の駅のモーニングセットがあるような喫茶店と
といった感じだ。といっても内部はもっと庶民的であり、テレビがあったり店員もアットホームな感じ
訪れる人も地元のおじさんといった感じが多かった。
店内ではゆっくりとテレビをみたり、新聞を読んだりしてくつろぐ姿がみられた。
何か香港の庶民的な生活を垣間見ている感じもした。
気軽に入れる。
香港は気軽に入れそうな食堂をよくみたが、茶餐廳も堅苦しさもなく個人でも気軽に入れた。
日本語は通じず、メニューも中国語(広東語)のみだが
香港旅行のガイドブックに載っているメニュー表などと比べるとどのようなメニューか
なんとなく分かった。
値段も20HK$から30HK$ 日本円で300円から500円しない程度で
くつろぐこともできる。ちょっとした休憩にもよかった。
メニューは豊富
見た目は喫茶店なのでコーヒーにトーストやエッグといった西洋風と思うかもしれないが
それだけではないのだ。中華風の食事もあり
とにかくメニューの種類は多い。また、西洋風といっても日本とはちょっと味が違うこともあるので
そういった食事も、香港旅行のいい思い出になるかもしれない。
先にも述べたとおり、メニューは漢字書きがほとんど
湯意粉(スープのパスタ?)とか朱古力(チョコドリンク)など
西洋料理であってもよく分からないものもあった。
営業時間
店によって異なるらしい。朝早くから夜遅くまで営業しているところもあった。
私はこのようなときに訪れた
(朝食に)

朝、ホテルをチェックアウトして朝食、ホテルの近くに「茶餐廳」があったので
香港観光前に立ち寄りモーニングセットを注文した。

他にも、ちょっとしたお茶や軽食などにも立ち寄るもいいと思った。


朝 まだ 街が賑わう前に朝食のため立ち寄った!


茶餐廳に訪れて
基本的には日本の喫茶店と同じような感覚であった。
まずは店内に入る

街の中心部メインストリートからちょっと入ったところに「茶餐廳」と書かれた大きな看板を見る。
茶餐廳は気軽に入れそうな店であった。特に抵抗はなく入れた。
店内は昔の喫茶店とか定食屋といった雰囲気 テレビあり雑誌や新聞ありで
庶民的なところがよかった。
メニューを開く
店の前にメニューが置かれていることもあったが、だいたい
店内にてメニューを開く、パンや卵といった西洋料理の感じがあったが
中華風の食事もあった。
中国語(広東語)のみで読めない!
コーヒーなら珈琲と書いてあり分かろうが、
例えば三文治(サンドイッチ)とか奄列(オムレツ)など分からない。
正直、どれが西洋料理や中華かも分かりにくいこともあった。
香港旅行のガイドブックの食事編のメニュー欄に日本語で約してあったので
照り合わせてみた。
モーニングセットを注文
日本でも駅周辺の喫茶店でモーニングセットを注文することが多い私、同じような感覚で
トースト+オムレツ+コーヒーのセットメニューを注文
メニューに指をさして店員に伝えた。
値段は20HK$、08年12月のレートで300円しない位だ。安い!
注文はメニューに指をさして示せばいい言葉は不要だった。
食事が運ばれる。
(質素であった。)

値段は安いものの、中身は質素であった。コーヒーはともあれ
トーストも小さくとオムレツも「かわ」だけだった。
でも軽い食事にはよかった。くつろげる雰囲気もよく「ちょっと早すぎた!」
と思ったら、ゆっくりと香港旅行のガイドブックでも開くのもよかった。
食事を終えてお会計
食べ終わってお会計 レジにて20HK$を払って後にする。
多くの人は地元風で 店内でテレビをみたり新聞を読んだりしてくつろいでいた。
質素ではあるがいい思い出となった。






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注意
08年12月の旅行経験に基づき作成しました。
主観的な面もあり、実際と異なったり、状況の変化もありえます。
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。