フランス旅行より パリの食事

カジュアルレストラン ビストロを楽しむ

ガイドブックでパリのレストラン情報を調べると
予約が必要な高級レストランばかり目についてしまう。
実際 パリの街を歩くとビストロやブラッスリーといった
カジュアルレストランが多く。店先にはメニューが置かれ
気軽にランチやディナーのコースを楽しむことができるのだ。
こじんまりとしたお洒落なレストランが多い。



ビストロ
カジュアルにコースを楽しむ











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気軽に楽しめるフランス料理
カジュアルな雰囲気

フランス旅行中 一度は本格的なフランス料理店でゆっくりとしたコースを楽しみたいもの。
高級レストランともなれば事前に予約が必要だが
パックツアーでもコース料理を楽しむことが多いし
個人旅行でもインターネットでもレストランの予約ができる。
しかし、自由にパリの街を歩いて自分の好きなレストランを見つけて
食事をするのもいい。値段も安く 意外にその方が美味しい料理を楽しめた。
ということもあるのだ。それに 服装など神経質になることもない。
ビストロ(BISTRO)やブラッスリー(BRASSERIE)
パリにも多くのカジュアルなレストランがあり 街中なら見つけやすい。
一般的にはビストロとかブラッスリーという。日本でも小さなお洒落な
フランス料理店を見つけることがあるが同じような雰囲気だ。
なお、地域によってその呼び名が異なることがあるが雰囲気はどこも似ていた。


街中では多くのカジュアルレストランも見かけた。


チェーン店はほとんど見かけなかった

ちなみに日本では主流と思われる大型チェーンのファミリーレストラン
フランス旅行中 ほとんど見ることはなかった。(全くないわけではないらしい)
主流のレストランとなればビストロだと思う。
もちろん シェフによってそれぞれ創意工夫がされており
ビストロでも美食の都「パリ」らしさを見せているのだ。
店の入口にメニューあり
食事をするにあたって困るのは文字 メニューを開いても
フランス語や英語 専門用語も多く、日本人旅行者にとって
何がなんだか分からないのだ。
しかし、ビストロなどだいたい入口にメニューが置かれていて
店に入る前にガイドブックのメニュー欄と比較することができる。
値段も表示されていることが多いから安心だ。
Menu(セットメニュー)
さらに厄介なのがフランスのレストランはコースであることは多い。
だいたい
前菜+メインディッシュ+デザート
というようにコースを選ぶのだが
フランス語(もしくは英語)である上に専門用語が多いので
なかなか分からないもの、そのとき便利なのは
そのとき便利なのがコースメニュー!メニューを開くとMenuと書かれた欄があり
あらかじめ コースの内容が決まっており
15€とか20€というように値段も書かれている。
あとは
肉か魚かというように2種類の中から選ぶという方法だ。(~ou~というようにかいてある。)
メニューに不慣れでも指をさして注文できるので便利だし
安上がりになっていることが多い。それにバランスがとれたメニューが出される。
特にこだわりのない旅行者ならその方がいいと思う。
値段
街中にあるごく普通のビストロでMenu(コース)を注文した場合
だいたい15~20ユーロ程度であっただった。
ただ、追加でワインを注文したりすると30ユーロ以上はいってしまうことが多い。
フランスパン食べ放題
ビストロに限らず街中のカフェでもレストランでも食事をすればフランスパンが
出された。日本で言えば主食のご飯みたいなものだろう。
おかわり自由なのだ!

おかわり自由のパンが出される以上、足りないことはないだろうが
量については一概にいえず、昼食でコースとワインを注文し
お腹がパンパンになって夕食が食べれないこともあれば
ちょうどいい量ということもあった。


フランスパン食べ放題
(リヨンにて撮影)


軽い食事にもいい!?

(コースにこだわらなくても)
これは私の場合であるが、軽い夜食に利用したことがある。
注文したのはパスタ1品など、特にコースにかだわらなかった。
あと パスタとついたことからフランス料理にこだわらない
イタリア料理風も多かったし、その方がカジュアルに思えた。
フランス料理!?
フランス(パリ)だから是非ともフランス料理を食べてみたいもの
とはいえ フランス料理とは?明白なものが分からない。
実際 パスタが出たりでイタリア料理といったところも多いのだ。
フランス料理にこだわりがあるなら
ガイドブックなどであらかじめチェックしておいた方がいい。



ビストロでの食事のしかた
基本的に日本と同じ、特別堅苦しく思わないほうがいいだろう。
とりあえず経験から自分の食事方法についてまとめた。


1.入口のメニューでチェック

パリの街中を歩いてビストロの前を通るとだいたいメニューがあり
入口のメニューをチェック、メニューの内容が分かるなら別々に選ぶのもいいが
よく分からないので Menu(コース)のチェック
フランス旅行のガイドブックに乗っているメニュー表と比べ
どのような料理か検討して気に入ったら入る。

2.店の中に入る
メニューをチェックした後 店の中に入る。
「ぼんじゅーる!」とでも言って挨拶した方が受けはよさそう。
あとは係員の案内に従ってテーブルにつく。
(ビストロの場合 ファミリーレストランと同じ要領 服装の心配もなかった。)

3.注文をする
注文をする。Menuの場合は指をさして示せばいい。言葉は不要
次はドリンク ビールやワイン、ジュースなども注文
水はガス入り(炭酸水)のこともあったので
普通の水がよければ「ノンガス」とでも言ったほうがいいと思う。
ワインならWineとかRedとか書いてあろうからなから理解できようが
種類が多い。ワインに詳しい人ならともかく
私は赤か白か値段で決めた。
(ガイドブックにワインの格付けが書いてあることもあった。)
また、トイレに行きたい場合は注文した後にしよう。

4.注文した料理が出される
基本的には日本のファミリーレストランと同様
前菜 主菜 デザート という順に出される。
ちなみにワインは最初に出ることが多い。
ゆっくりと食事を楽しむのが基本となる。

5.お会計
日本ではレジまで行って支払うことが多いが
フランスでは自分のテーブルにて済ませるパターンが多い。
伝票を出されるので現金またはカードで支払いをする。
チップ
1ユーロなどのチップを払うとも聞くことがあるが
自分の場合 特にチップを払ったことはない。
フランスでのチップについてはアメリカほど神経質になることはないようだ。
セント単位など細かいチップはかえって失礼にあたるだろう。

会計後 店をあとにする



















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。