イタリア旅行より
海外旅行保険について

旅先での事故や病気に備えて保険に加入する人も多いと思う。
加入方法といってもいろいろあるが、私の経験から
保険について加入方法について紹介します。








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私と海外旅行保険について
最初はしっかりと加入した。

初めての海外旅行のときは必ず保険に加入していた。
それも高額な保険に加入、心配だから安心のため
掛金2万円でも3万円でも構わなかったのだ。
もちろん保険について下調べもしっかりとするのだ!
もちろん現地での連絡先もチェック
だんだん加入しなくなる
しかし、実際に加入してもそのお世話になることはなかった。
観光目的の一般的な海外旅行なら数千円の加入料で数百万円とか数千万円
の保険に入れるのだから可能性としてはかなり少ないということになる。
保険代を払う分 お土産代にでもした方がいいのではないかと思ってしまい
掛金も減らしていく。10,000円の保険料でももったいないと思ってしまう。
連絡先のチェックもおろそかになってきた。
クレジットカードに付いている海外旅行保険に頼る
考えればクレジットカードに付いている海外旅行保険でもいいのでは?と思い
加入すらしなくなってきた。別の保険に加入して二重掛けになるのも嫌だったのだ。
クレジットカードの保険だけでは
クレジットカードに付いている保険は十分でない と聞かれる。
例えば
傷害死亡は1000万円とか3000万円と高額な金額が表示されているが
「救援費用が含まれていない」とか「ケガや病気の治療費が数十万円までしか支払われない」
といったところ(ヨーロッパで大きなケガをするとすぐに数十万円いってしまう。)
また
イタリアではないが
コンドミニアムに泊まる場合1億円以上の賠償責任保険が必要となっていることがあり
クレジットの保険は数千万円までしか入ってなかったこともあった。
そこで不足分を加入する目的のバラ掛け保険を考慮し始める。
インターネット加入でさらにお得
さらにインターネットを通すとお得な保険が多数あり
セットで加入すると5千〜1万円はするような海外旅行保険料
クレジットカードに付く保険の不足分を補う形でバラ掛けしたら
2千円ちょっとということもあった。
ただし、どの保険が必要かしっかりと調べる必要あり
後になって保険対象外となっては悲惨だ!

精神的な安心もある
もう一つ海外旅行保険に加入すると精神的にも安心するものだ。
日本とは文化も風習も異なる海外、言葉も通じない
もし、ホテルの備品など壊してしまった場合
(イタリアのホテルはクラシックで家具も結構高価かも?)
ケガや病気になった場合
(疲労や食文化の違いによる不調もある。)
かなり不安になるもの、保険に加入していたり電話によるサポートサービスがあれば
安心!楽しい旅をするために精神的な安心もほしいものだ!


精神的にも安心した旅をしたい
(イタリア ミラノにて)

その他 海外旅行保険
保険金が支払われない場合もある。

海外旅行保険などかならず約款などがあり
「保険金が支払われる場合」や「支払われない場合」「十分に支払われない場合」
などが書かれている。
よく調べておきたい。
例えば
携行品損害はカメラの破損 盗難は対象になるが
現金や小切手などは対象外なのだ。
私の場合
掛金のわりに支払われる金額が少ないので
高価な品を持っていかない場合は携行品損害は加入していない。

あと 注意しているのはレンタカー車の運転
一般的に海外旅行保険には対人対物保険はないので
別に自動車保険を考慮している。

イタリア旅行の場合はないと思うが
ダイビングや登山など危険なスポーツをするときに適用されないことも多い。

例えば長期間の旅行など気まぐれに
ダイビングをしてみようとか山に登ろうとか思うこともあるかもしれない。
そのとき保険のことは忘れしまうこともあるのだ。

旅行前に加入している。
例えば成田空港でも海外旅行保険に加入できる。
その方が簡単ではあるが、私は旅行出発前に加入している。
まず、空港に着くまでの間に事故やトラブルに巻き込まれることもある。
例えば 普段よりも多くの荷物を持ち歩いている上に、旅行で緊張(もしくは興奮)
しているのだから階段で足をつまずくこともありうるのだ。(経験済)
そういった場合でも保険が適用される。
もう一つは
保険について調べることができる。空港で加入する場合は
簡単にセット保険に加入してしまうことも多いだろうが
旅行前に下調べをしておけば保険の種類をじっくりと考えることができよう。
インターネットで加入
ネット予約を受け入れる保険会社も多い。時間帯を問わず
いろんな保険会社を調べることができるし
値段に開きがあることが分かる。
(ただ、安ければいいわけではなくローマに提携病院があるなど
現地でのサポート体制がしっかりしているかも見ている。)
また、インターネット保険でも最初はセット保険しか加入できないように見られるが
予約サイトなどをリンクしていくとバラ掛をの紹介もされていることがあった。
あと家族旅行の場合ふぇミリープランなんてのもあるようだ。

海外旅行保険の種類
私の知っている範囲でいくつか紹介すると
死亡や後遺障害

死亡した場合や旅行中に起きた事故で〜日以内に死亡した場合とか後遺障害
が残ったときに支払われる保険
数千万円といった高額が目立つ(後遺障害など程度によっても異なるが)
病気と障害によって値段が異なることが多い。
治療や救援者費用
現地でおきた病気はケガの治療費、家族がかけつける場合の救援者費用など
救援者費用が含まれていない保険もあったので注意したい。
賠償責任
旅行中の器物を壊してしまった場合など、
中には人をケガさせた場合に適用されるというのもあった。
クラシックな物が多いイタリア 悪く言えば壊れやすい、高価ともいえよう。
あと、レンタカー利用時など対象になるか注意している。
携行品
旅行中カメラを破損したとか盗難にあった場合などの保証
個人的には一番お世話になりそうな保険だが、支払われる金額が1点あたり10万円などと少ないことと
実際 そんな高価なものを持って行かないので
私はあまり重視していない。ただ、一眼レフなど高価なカメラを持って行く友人にすすめたことはある。
(現金や小切手は対象外)
航空機遅延費用 航空機寄託手荷物遅延費用など
飛行機が〜時間以上遅れたとか、航空会社に預けた荷物が届かない場合の保証
ホテル代や衣類など手荷物の弁償らしいが
個人的には金額が少ないのであまり重視していない
その他
調べると他にもいろんな保険があるようだ。
例えば
歯が痛くなったときの応急処置
を扱うこともあった。また、現金を盗まれたときの貸付の保険もあり
なるほど、海外旅行中に現金カード全て盗まれると悲惨だ。


ローマのスペイン階段にて
(ローマに限ったことではないが人ごみはスリも多い。)







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(注意)
08年7月の旅行経験からまとめました。
人による価値観の違い
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。