イタリア旅行の食事より

バール「Bar」へ行ってみよう!

ローマやナポリ、ミラノ そして小さな地方の町でも見かけるのが
「バール(Bar)」である。喫茶店のような存在でもあり
ファーストフードでもあり、そしてちょっとした居酒屋でもあり
社交場的な所でもある。まさにイタリアには欠かせない存在であろう。
イタリアに訪れたら是非ともバールに行ってみたい!



バール(Bar)で軽くコーヒーを











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バールには絶対に行きたい
イタリアの風景そのもの

ある話によるとイタリアには10万軒以上あるという。都市部を歩くと
至るところに見られるバールがあるのだ。ローマやミラノ ナポリの街中を
歩いた経験から、バールを探すこともないほどだ。
さらに朝から夜遅くまで営業している所も多いらしく
便利な存在であった。
個人旅行やフリープランなら必然的に利用するのでは?
自分の旅行経験からイタリアにはコンビニは見かけず、ファーストフード店も数少ないように思えた。
代わりに、バール(Bar)の数は多いのだ。朝食に休憩に個人旅行者や
現地自由のフリープランでイタリア旅行をしている人なら必然的に利用する
のではないか?ちなみにパックツアー参加者でも自由時間を活かして利用してみたい。
ちなみに、自分は個人でイタリア旅行をしたので、1日に何度もバールを利用することもあった。


バールはイタリアの風景に溶け込んでいる


自分の旅行経験からバール(Bar)について
バールの雰囲気

いろんな種類のバールがあるだろうが自分の経験から
店内には立ち飲み用のカウンターがあり、そこに山積みの砂糖や
ワインのボトルやグラス コーヒーカップ、パンや菓子、そしてコーヒーの機械などがあり
いろんな人がカウンターに立ってカプチーノやワインを飲んだり、話をしていたりした。
椅子席もあり、数は少ないが、コーヒーを飲みながら、ゆっくりとくつろぐ人もある。
また、ちょっとした売店のような役割も果たしているようだ。
利用者は男女老若様々で若い男性やカップル
おばあちゃん、おじいちゃんなどいろんな人を見かけた。(子供は見なかったが・・・)


自分はこんな時に利用した。
(朝食)

朝食付のホテルに宿泊した場合ならともかく、
そうでない場合は外で食事をすることになった。
昼食や夕食ならレストラン(トラットリアやリストランテ)でもいいが
朝食なら軽くて気軽に入れるバールを利用
カプチーノやエスプレッソとクロッサンの簡単なモーニングである。
サンドイッチも見かけた。
ちなみに、昼夕はもちろん、朝からワインを飲む人もいた。


バールで軽い朝食をとる


街歩きに疲れたとき

ローマやナポリなど夏は暑くて乾燥しており、疲れるし喉も乾く
気軽な雰囲気からバールに入る、冷たいジュースやワインなど飲んだ。


冷たい物もある


道を聞く

ローマに訪れたとき、道に迷い、休憩がてらバールに訪れ
エスプレッソの注文がてら地図を見せて、場所を聞いたりした。
イタリア語(英語?)使えるならレストランやおすすめ観光スポットの情報を聞くもいいかも?

他にもトイレを利用するのに利用したことがある。

何かと便利である。


値段
1ユーロという印象が強い

店によって異なるだろうが、エスプレッソで1ユーロ程度と記憶している。
カフェラッテやカプチーノだと1.5ユーロとか2ユーロ
ワインはグラス1杯 2ユーロ(1ユーロもあったかな?)
ちなみに
エスプレッソは小さなカップに濃いコーヒーであり
そこに砂糖を沢山いれて飲むのだ。
ミルクは入れない(というよりない)
アメリカンコーヒーに慣れている日本人旅行者にとって最初は
抵抗を感じるが 慣れると結構美味しいし、自分など一時、はまってしまった。
カプチーノは熱い泡立った牛乳の入ったコーヒーみたいなもの
エスプレッソがコーヒーと見るならカプチーノはカフェオレみたいなものかな?

立ち飲みと座って飲むとで値段が違うことがある
地元の人がバールを利用するとき、その多くはカウンターで
立って飲んでいるようだった。
「ゆっくりくつろぐ」というより「単に飲むだけといった所なのだ。
しかし
席が用意されているバールもあるのだが、
注意したいのは
「立って飲む場合」と「座って飲む場合」で値段が違うことがある。
メニュー表に2つの値段が書いてある場合
高い方が座って飲むときの値段であることが多い。
(値段の差)
値段の差は店によって異なり
立って飲む場合とほとんど変わらないこともある。
逆に
雰囲気が良く観光客が多く集まるようなエリアなら
2〜4倍位の差があることもあった。
(ちょっと立ち寄るだけなら立ち飲みの方がよかった)
ウェイターに席をすすめられても
ちょっと飲むだけなら立ち飲みにした方がいい。
逆に
ゆっくりとしたいなら、高くても座るのがよかった。

バールの利用方法
自分の経験からバールの利用方法について

雰囲気から入りやすかった。カウンターへ行き、飲み物た食べ物を注文
だいたい、メニュー表があるので自分のほしい物を指さして注文すればいい
特段語学力は必要なかった。メニューもなんとなく英語に似ているので
分かるし、分からなければ、イタリア旅行のガイドブックにあるような
メニュー表と比べてみればいいと思った。
先払い
ちなみに料金は先払いが多いと思った。
個人的にはその方が安心である。
また、座って飲む場合 給仕さんがやってきて注文をとったと思う。
エスプレッソやワインなどすぐ出てきたと思う。
飲食後はそのまま店(バール)を後にした。


















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(注意)
 08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもありますし
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。