イタリア旅行より ホテルについて

多くの旅行者が訪れる魅惑の国「イタリア」
もちろん宿泊設備も多くローマやミラノなど歩くと
高級ホテルからドミトリータイプの安い宿までいろんな種類の宿がある。
旅のスタイルに合わせて自分好みの宿に泊まるのがいい。
今はインターネットを通せば海外のホテルも簡単に予約ができるし
ツアー(フリープラン)でも、ホテルの選択ができることも多いのだ。
イタリアで泊まったホテルの感想とその後の調査をまとめてみました。



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(4)スカラ座
(5)スフォルツェスコ城
(6)サンタンブロージョ教会

ナポリに訪れて







イタリアのホテル
ホテルでゆっくりとくつろぎたい
(ミラノのホテルにて)






イタリアのホテルについて

1.パックツアー参加者のホテル

2.フリープランで旅行する人のホテル

3.個人旅行をする場合のホテル手配

4.ホテル(宿)の種類(グレード)

5.ホテル(宿)料金

6.ホテルの設備

7.その他


についてまとめてみました。



1.パックツアー参加者のホテル
ホテルは指定されている

添乗員同行のパックツアーに参加して団体で観光 という場合は
あらかじめホテルも指定されているのが一般的だ
ツアーで泊まるホテルなのだからそれなりに快適なホテルであろう。
好みのホテルを自由に選べないというような窮屈間はあるかもしれないが、
当たりはずれもなくそれなりの安心感もあると思う。
泊まるホテルはどのようなホテルか
(設備や立地条件など クラシックホテルか近代的なホテルか?)

おおざっぱであるがヨーロッパのホテルでは
クラシックなホテルと近代的なホテルに分かれることが多い。
ローマはナポリなどヨーロッパの街を歩くと中世ヨーロッパを想わす
クラシックな建物が多く。そういった建物に宿泊するのだ。
扉が重いとかエレベーターが狭いなど機能性に劣ることがあるものの
ヨーロッパらしさを満喫することができるのだ。街中に多い。
逆に
近代的なホテルは機能性を重視したホテルで日本の観光ホテルと同じ
ような快適さがある が ありきたりで風情に欠けることも 郊外に多い。
どのようなホテルに泊まるのか確認するのもいい。
ホテルのアップグレードや延泊に応じてくれることも
例えば最終日がローマなどでフリータイム(自由行動)という場合など
そのとき ホテルを変更することができることもある。
追加料金でホテルのグレードをあげることも可能なのだ。
また、追加料金はかかるものの滞在日の延長に応じてくれることもある。


2.フリープランで旅行する人のホテル
ホテルを選べることも多い

添乗員が同行せず現地係員が対応するフリープラン
(往復の交通とホテルがセットで基本的に現地では自由行動となる。
空港〜ホテル送迎サービスが付くことも多い。)
ならば、いくつかのグレードやエリア別などでホテルを選べることも多い。
インターネットやパンフレットでホテルを調べてみるのも面白い。
ちょっと値段は高くなるが、それを機会に豪華なホテル(グレードの高いホテル)
に泊まるのもいいのではないか?
ホテルを選べない場合
バーゲン品というような格安プランがある。
そういったプランだと いわゆる 余り物の寄せ集めといった要素が強く
ホテルとか航空会社などの選択ができないことも多い。
だいたい 一番条件の悪い(安い)ホテルと思った方がいい。
しかし、旅行会社で取り扱うホテルである以上
エコノミータイプでも快適に過ごせる設備は整っている。

立地条件
フリープランは原則 現地では自由となる。
個人で観光するなら、ホテルの場所やホテルから目的の観光地への行きかた
など聞くなり調べるなりして知っておいた方がいい。
例を挙げると
(ローマの場合 テルミニ駅周辺が交通の便がよかった)
ローマの場合、テルミニ駅近くから市内交通の便がよく
バチカン市国やコロッセオ、フォロロマーノなどの観光スポットへ
行くのに便利だった。さらに、周辺にはレストランやインターネットポイントもよくみたし、
エコノミータイプからそこそこの宿まで種類も多かった。

ローマのホテル
テルミニ駅周辺
(ローマのホテルより)


スペイン広場とかトレビの泉周辺のホテル

他にも有名なスペイン広場やトレビの泉近くのホテルに泊まってみるのもいいと思った。
観光客の多いエリアだ。ただ、そのあたりのホテルはちょっと高そうだった。
なお、街中のホテルはクラシックタイプが多い。


スペイン広場周辺のホテルに泊まるのもいい


旅行会社に聞いてみる

以前、ハワイのホテルについて聞いたとき。旅行会社の人から
リピーターが好む穴場ホテルを教えてもらったことがある。
立地条件がいいわりに安い という条件のホテルだった。
とそのように
旅行会社の意見を参考にしてみることもある。
但し、あくまでも参考程度にしている。最後は自分の意思で決めてるし
中には旅行者の意向と異なることを言う旅行会社もあったのだ。


3.個人旅行をする場合のホテル手配
いまや気軽に個人旅行もできる

昔は個人旅行者といえばバックパックを背負った いわゆるバックパーカーが
ユースホステルなどに泊まりながら
長期間ヨーロッパ各地を転々とするイメージが強かったが
インターネットが普及した現在
ネットを使えば格安航空券や鉄道のチケット オプショナルツアーにミールクーポンなど
個人で簡単に手配できるので短期間でも気軽に個人旅行を楽しむ人も多い。
もちろん
ホテルも日本語で簡単に予約ができるし
予約をせずに現地でホテル探しという方法もある
また
ある程度長期間の旅なら予定通りに旅がすすむとは限らないので
予約しないで現地で探したり宿のインターネットで
次に訪れる街の宿探しをするという方法もある。
(もちろん予約をしないのだから自己責任だが・・・)

まずは個人旅行での宿泊についてまとめてみました。

イタリアのホテル 予約をするかしないか?
ホテルの予約するしないは個人の自由であろうが
確実に行程が決まっている場合は
予約をした方が安心ともいえる。
それに ユースホステルだって予約はできるし
ユースとて予約しないと満室になることが多い。
逆に
長期間の旅行や現地で鉄道の手配をするなどの場合は
チケットがとれないこともあるので注意が必要
自分の場合
次の街でユースホステルの予約をしたが
交通機関の手配ができず キャンセルせざるをえなかったことがある。
電話を使い片言英語でキャンセルしたのだ。
かといって 現地に着くのが夜遅かったりしてホテル探しが難しかったこともある。

ミラノのホテル
ミラノにて
(ミラノのホテルより)


ホテルの予約をする場合

インターネットでいろんなホテルの予約ができる。
例えば40ユーロ(08年7月日本円で7000円位)のホテルから
50000円以上のホテルまでいろんなホテルの予約ができる。
ある程度豪華なホテルなら予約するのは普通だろうし
インターネットで紹介されていることも多い。
2つ星3つ星(中には1つ星やB&Bなども)クラスでも予約できることがあった。
ユースホステルの予約
また、ヨーロッパ旅行(イタリア旅行)では安い宿にあたるユースホステル
1人20〜30ユーロ程度で泊まれた。
だいたいはドミトリーという男女別の相部屋でバックパーカーや一人旅にいい。
インターネットでYH(ユースホステル)の予約をする場合は
旅行会社ではあまり紹介されないのでYH専用のサイトで予約した方がいいと思った。
(但しサイトの言語は英語やイタリア語などで日本語はなしだった。)

また、全体的に、インターネットで予約したから宿泊料金が高いなどということは
なかった。逆にネット割引があるのではないか?(断定はできないが)

あとユースホステル泊なら念のため日本でユース会員になったほうが
いいとのこと


個人旅行ならユースホステルもいい
(フランス リヨンにて)


ホテルの場所はしっかり確認したい。

予約したホテルの場所はしっかり確認したい。
その土地に不慣れだと近くまで行ってもそのホテルを確認できないことが多いのだ。
私の場合、最寄の駅からどのように行くかというように
地図をプリントアウトして細かく調べた。
以前、場所をろくにチェックせずにホテル予約して、
みつけるのに1時間以上かかったことがあるのだ。
(これでは現地でホテル探しすればよかった!)

ホテルの予約をしない場合
ホテルの予約をしないでイタリア(ヨーロッパ)旅行することは あまりおすすめしないが、
個人旅行ならホテル予約なしの人もいる。
また、旅程がはっきりとしない旅行(放浪の旅?)ならホテルの予約をすること自体困難だろう。
他にも、現地でお気に入りのホテルを見つける魅力もあるかもしれない。
確かにイタリアの街中ではホテルを沢山みたしどこでもいいというなら
予約なしでもなんとかなるかもしれない。
安宿街?
予約をしないで現地で宿探しをする場合は安い宿を選ぶ旅行者が多い。
バンコクのカオサンとかカトマンズのタメル地区というように
海外には安宿街があるなら そこへ行けばいいのだが
イタリアなどヨーロッパの場合 目立った安宿街というのはないのだ。
一般的には駅周辺とか駅の裏口など安宿が多いといわれるが、確信できるものではない。
ガイドブックやインターネットで安宿がありそうなエリアを下調べ
何も知らないで行けばどこにどのようなホテルが集まっているか分からないだろう。
なので、イタリア旅行のガイドブックやインターネットで安い宿をいくつか目星をつけて
そこへ行くという方法をとった。
経験から周辺に同じような安宿が何件か集まっていることもあった。
安ければ30ユーロのシングルルームやユースホステルのようなドミトリー(相部屋)
タイプを20ユーロ位で泊まれる宿もあった。
例えば
ローマのテルミニ駅の近く とか パリのモンマルトルなど安い宿をいくつか見かけた。
インターネットで次に訪れる街のホテル探し
また、インターネットを使いその日に泊まっている宿で
次に訪れる街の宿をチェックしてや予約をしている旅行者もいたし
自分もチェックしたことがある。
時間に余裕を
宿の予約をしない場合ホテル探しで
時間のロスになったこともよくあったので余裕はほしいと思った。

そもそも宿はあるの?
どこでもいい!というなら、イタリア(フランスも含む)の
主な街中ではホテルをよくみたし
私の場合 宿がなくて困ったことはない。
運がよければ、おもわぬ安い宿に入れることもあれば
夜遅くついたりして、結局、そこそこ高いホテルしかとれなかったことがある。
しかし
シーズンのニース(フランス)で宿を片っ端から断られ。困ったことや
目星をつけたユースホステルが全部満室ということがあったので、
保証はできない。

予約をしないのだから それなりの自己責任は問われるだろう。

ナポリのホテル
ナポリ駅周辺にもホテルを見かけた
(ナポリのホテル)


4.イタリアのホテル(宿)の種類(グレード)
星の数によるグレードの違い

イタリア(実際はフランスでもそうだった。)でのホテルでは
1つ星から5つ星まで星の数でホテルのグレードが分かれることが多い。
ただし
ユースホステルやB&Bなど星なしの宿もある。
ローマやミラノなどイタリアの街中を歩くとホテルの入口で
星の数と宿泊料金が書かれているのをよくみた。

星による違い
自分がみた感覚でまとめると

星が1つ(または星なし)

いわゆる安ホテルに値するだろう。
価格重視の個人旅行者にいい。
中には汚っぽいホテルもあったが、
予約をしていないなら部屋を見せてもらって決めるのもいい。
そこそこ部屋がきれいなこともあった。
中にはドミトリー(相部屋)があって、ユースホステル感覚で
安く泊まれるところもあった。
アットホームなホテルもあった。
また、
気軽に泊まれそうな雰囲気だがローマなどどこでもあるというわけでもなかったので
ガイドブックやインターネットなど使い事前に
ホテルの目星をつけておいた方がいいと思った。
また
数は少なかったがインターネットのホテル紹介に載っていることもあった。
中には1泊40ユーロとかで予約できることもあった。
(30ユーロもみたことがある。)
しかし、日本の旅行会社ではあまり紹介されていなかった。
ツアーで泊まるホテルとは考えがたい。
星が2つ
一概にはいえないが
日本に例えれば駅前にある小さいビジネスホテルのような感覚があった。
アットホームな感じのホテルもあり
日本の旅行会社で紹介されていることもあったし
インターネット予約ができるところもあった。
しかし、ツアーではあまり利用されないのではないかと思う。
ただ、このあたりならおおよその旅行者は快適に過ごせると思った。
このクラスのホテルなら数も多くなり街中を歩いても見つけやすかった。
星が3つ
イタリアでもっとも多い部類であろう。ホテル探しをするにも見つけやすいし
インターネットでもホテル予約欄に紹介されていることが多かった。
ツアーの場合エコノミーホテル選択なら2つ星かこの位のクラスからと予想している。
豪華なホテルとはいいがたいが、
設備も整っていて 部屋もそこそこ広く、快適に過ごすことができた。
星が4つ
このあたりから比較的豪華なホテルに値すると思っている。
ロビーをみても広々として高級感をも感じさせるところが多かったし、
写真とかみても広々した部屋が多いようだ。
星が5つ 又は 5つ星Lなど
いわゆる高級ホテルだ。格式あるホテルなど多く
値段は日本円で3万円以上は普通で5万円位のも普通にあった。
ただ、ツインルームやトリプルルームを2人とか3人で泊まって安くするという
方法もある。

以上はあくまでも個人的な感覚で書いてみました。
「星の数が多い=高級」とは限らないという情報もあり
実際3つ星の方が5つ星より高いということもあったのだ。
あくまでも参考程度にお願いします。


5.ホテル(宿)料金(08年7月)
立地条件に左右することもあった

星の数によって値段が異なることも多いが
立地条件など他の条件によって異なることも多い
例えばローマの場合
ローマの市街地で3つ星ホテルに泊まるなら60ユーロは
みておきたいと思ったし、
1つ星や2つ星でも60ユーロ以上することもあった。
逆に
市街地から離れると40ユーロ位で3つ星クラスのホテルに泊まれた。
また、70ユーロ弱で4つ星クラスのホテルに泊まれることもあったのだ。
ただ
ローマやミラノなど街の中心部を観光することが多いので基本的には
ホテルの立地条件がいいほうが便利である。
しかし
私の場合 ミラノを旅行したとき
中心部からちょっと離れた3つ星のホテルを40ユーロで予約した。
離れた といっても地下鉄駅が近いのでミラノ中心部まで
すぐ行けた。
考えようにはお得なのだ。


以上は個人的な感覚で書きました。
実際は立地条件が悪く、3つ星クラスのホテルでも
200ユーロ以上というホテルももあるようだった。
全体的に低料金のラインで考えてます。

おおよその宿泊料金
「私ならこれくらいの料金で考えるだろう。」という料金を紹介します。
なお、1部屋いくらという考えもあり、ツインルームを2人で泊まれば安くなるし
トリプルルームや4人部屋のあるホテルもあった。
シングルルーム料金からちょっと足しただけでツインルームになることもあった。
(なお08年7月現在 1ユーロを170円ちょっとで購入した。)

(ドミトリータイプや星なし、1つ星クラス
20ユーロ〜50ユーロかな?
もっと高いホテルもあるが私にとって50ユーロが限界と思っている。

(2つ星ホテル)
30ユーロ〜60ユーロ位とみている。
もちろんもっと高いホテルもあるし安いところもあるかもしれない。

(3つ星ホテル)
40ユーロ〜80ユーロを理想としている。
実際は3つ星でも200ユーロ 300ユーロはするホテルがあるようだ。

(4つ星ホテル)
60ユーロ〜
郊外など60ユーロクラスのホテルもあった。
高ければ200ユーロ以上するホテルもあったが、
私なら100ユーロ程度が限界かな?

(5つ星ホテル)
200ユーロほどか?
100ユーロ程度があれば理想だがなかった。
中には400〜500ユーロ位するホテルもあった。
ただ、
200ユーロ以下もあったし
先にも述べたように数人で泊まれば安くなることも多い。
例えば
2人1部屋なら100ユーロ以下で泊まれることもあったし
トリプルルームならさらに安くなる。

実際は立地条件、その他いろんな条件によっても異なりますので
保証できるものではありません。

詳しくは旅行会社のホテル予約など参考にしてください。
インターネットでも調べることができました。


アンティークなクラシックホテルとアメリカンスタイル(近代的)のホテル
古き伝統を大切にするイタリア(ヨーロッパ)
ローマやミラノなどイタリアの街並は伝統的な建物が多い。
街中のホテルもクラシックなものが多いのだ。
例えば、
窓枠とか扉、床などほとんど木製であったり、建物や家具などの
デザインもすばらしかった。
西洋のお屋敷のような雰囲気も味わえた。
また、中には
エレベーターなど、木製の手動扉の中に金属の自動扉
があり。到着すると手で木製の扉を開けて、中に入り
到着すると金属の扉が開き、そこから木製の扉を手で開けるというものもあったのだ。
全体的に狭い感じであったり、扉が開きにくいなど、若干の不便さはあったものの
ヨーロッパらしい伝統的な宿に泊まることができた。

経験から個人旅行なら街中の方が便利なので
クラシックなホテルに泊まるのがほとんどだった。

逆に
近代的なホテル(アメリカンスタイル)もあるようだ。日本のチェーンホテル
とほぼ同等らしい。調べると郊外にあることが多い。
インターネットでも紹介されていた。
素っ気なさもあるかもしれないが、日本のホテルと同じような環境であるので
気兼ねなさはあるかもれない。


6.ホテルの設備
2つ星とか3つ星以上なら(おそらく1つ星も)
日本のビジネスホテルと同じで、ベッドにテレビ、トイレシャワーが付いていた。
問題はシャワーであり風呂(バス)ではなかったのだ。
風呂に入りたいなら旅行会社など前もってリクエストするもいいだろう。
ある程度のホテルなら風呂もあるかもしれない。
歯ブラシなど準備したい
経験上、だいたいはバスタオルとタオルはあったが
歯ブラシや石鹸、髭剃りなどは、ないところもあった。
コンビニもなく深夜営業の雑貨屋もなし、夜遅く、歯ブラシがなくて困ったことがある。
日本から用意しておけばいいと思った。
ユースホステルはタオルやバスタオルのサービスもなく
2段ベッドだった。(ほぼ日本と同じ)
あとはシャワーだ。(風呂はなかった。)
中には、普通のトリプルルームなどの部屋にエキストラベッドを入れ
ドミトリー(相部屋)として安く提供するホテルもあった。

もちろん ホテルによってそれぞれなので一概にはいえない。
ホテルを予約するならそのホテルの部屋の写真や
サービスについて紹介していることもあるので参考にしたいと思った。


7.その他
アグリツーリスモ
農業と旅行をくっつけた名前で、イタリアの大規模農家に泊まるというものだ。
すばらしい体験ではないか!
旅行会社を調べたら、アグリツーリスモのツアーを企画しているところもあった。




 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。