ヨーロッパ イタリア旅行より
飛行機の旅 北京→ローマ

東京から北京を経由してローマ(フィウミチーノ空港)への旅
北京にてトランスファー(乗り換え) 北京を13:40に出発
ローマまでは飛行時間が10時間以上である。
その間の機内でどのように過ごしたかなどまとめてみました。
日本からイタリア(ヨーロッパ)直行便でも参考になります。




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ローマへ向かって飛んでいく
(下は雲の海だった!)






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飛行機の旅
(北京→ローマ)

北京

中国国際航空
―――――→
939便
10時間40分
(時差6時間)

ローマ
(フィウミチーノ)
空港
13:40 18:20

搭乗開始(13:15頃)
トランスファー
(乗り換え)での手続きが終了しローマ行きの登場ゲートへ
13:15には搭乗する。飛行機は確かボーイング747−400、ジャンボジェットだった。
また、同じエコノミークラスでも東京→北京よりいくらか広く感じた。(実際は不明)
隣の席の人はイタリア人らしい、機内は中国人の他、イタリア人だろうヨーロッパ系
の人も目立った。日本から北京経由でヨーロッパへ行くチケットもあることから
日本人もいるのだろうが、みただけでは分からない。機内はほぼ満席だ。
窓側の席をとる。
飛行機が離陸する(13:55頃)
13:40頃飛行機がゆっくりと動きだす。

機内ではモニターで非常時の案内もあったが、日本語のアナウンスはなし
フライトアテンダントがベルトをしめているか、棚から荷物が落ちないか注意深くチェック
なお、隣にいるイタリアの人は気さくに話かけてくれた。
13:55飛行機は加速して離陸する。どんどん高度をあげていく。
赤茶けた大地(14:10頃)
北京→ローマ便
は雲にかかることがあまりなく下の風景を眺めれることも多かった。
飛行機が離陸してすぐに赤茶けた大地が広がった。
その後、どんどん砂漠っぽくなり14:30には一面砂漠の風景となった。
みていると面白く、湖のようにみえたが、巨大な雲の影であったり、
砂漠の中、所々に一本の道がまっすぐとのびている。
また、砂漠の中には大きな施設のようなものもみえる。
砂漠であるがゆえに目立つのだろう。
イタリアなど今は簡単に旅行できるが、陸路となるとどれだけ遠いのだろうか?


砂漠上空を飛ぶ。
(雄大な風景 雲の影がくっきりうつる)


ドリンクサービス(14:15頃)
離陸体制が終了し、14:15にドリンクサービス開始、ソフトドリンクや
ビール、ワインといったアルコールもあった。ビールを注文
東京→北京便と同じ350cc缶の燕京ビールにピーナッツだ。
余談だが、こちらの方が冷えていた。


ビールとピーナッツのサービス
(ソフトドリンクもある。)


機内食(14:35頃)
フライトアテンダントがワゴンをおして食事を配る。
2種類から選ぶのだがビーフを頼んだ。
プラスチックの容器に
ライスとビーフ、そしてパンなどがあった。味はよかった。
ついでにもう1缶ビールを頼んだ。今日で3缶飲んでしまった。
20分位で終了 回収
ちなみに日本語は通じない。がなんとかなった。

ブラインドが閉じられる(15:15頃)
15:15頃はまだ起きている人が多かったがブラインドが閉じられた。
機内は暗くなり、映画の上映(音声は席にあるイヤホンで聞く)
毛布をかぶってちょっとブラインドをあけてみた。
15:30頃に街がみえてきた。16:00頃から砂漠の風景から緑の風景になっていく。
ずーと緑の風景だ街(家)らしいものもみられず単調な風景である。
日本上空から下を見ると、あちこちに街が見えたが

それとはえらく違う。人が立ち寄らない大自然なのだろう。


機内が暗くなり映画の上映

機内の後ろへ行く(16:00頃)
エコノミークラスに3時間も
座ると体が窮屈になる。
トイレがてら席を立って飛行機の後ろへ20分位体をほぐした。
そこでコーヒーやオレンジジュースをもらい立ったまま飲む、後ろの窓からも
下を覗き込む。変わらぬ緑の風景だ。
寝る(16:30〜17:30頃)
席に戻ったら眠くなり、ウトウトと寝る。浅い眠りではあったが
目が覚めると17:30頃になっていた。
(エコノミークラスで熟睡は無理!?)

大河と街(17:45頃)
窓から下を見てみる。緑の大自然の中、うねうねする大河と
河のほとりに街が見える。ここからイタリア(ローマ)まではまだまだだが
ヨーロッパらしい風景を感じてちょっと感激する。
18:00前位から機内がザワザワしだす。皆さん目が覚めたのだろうか?
窓からの風景はときどき雲の上になったり
雲の切れ間から下がみえたりだ。
ときどき街も見え、川には大きな船が浮かんでいたりする。
機内は感想しており、フライトアテンダントがときどきミネラルウオーターを
手に持ってまわる。


どこの国の街だろうか?

食事(19:50頃)
19:35頃まずは飲み物のワゴンがくる。機内食が近いことを感じさせた。
19:50
に機内食のワゴンがきて食事、同じく2種類から選ぶ
確かプラスチック容器にチキンと皿うどんのような麺が入っていた。
あとはパンにちょっとしたデザートなど、飲み物はワインをたのんでみた。
20:10に回収、パンだけ残っていたので、パンを手に食器を出す。
イタリア(ローマ)まではまだ4時間もあるのだ。 そのとき飛行機とて遠く感じた。


機内食
(北京〜ローマ間は機内食が2回ある。)



飽き飽きしながら風景を見る(20:10以降)
飽きながらもすることなく窓から外を眺める。
緑の大地、くねくね曲がった大きな川、街や空港などが見える。
もうイタリアに近いのではと思ってしまうのだ。
また、向こうに平行して飛ぶ飛行機をみる。しばらくしたら北へと向かって
飛んでいった。どこへ行くのだろうか?不思議と旅情を感じさせてくれた。
コーヒーを頼んだり、ウトウトしながら過ごすのだ。

イタリアらしき風景(23:00頃)
飛行機は少しずつ高度を下げる。下にはイタリアらしき風景が
建物もヨーロッパ風な感じだ。屋根の色も見事なほどに統一されていた。
着陸態勢 ベルトのサインが表示される。

ローマフィウミチーノ空港に着陸(23:53→17:53頃)
飛行機はぐんぐんと高度を下げてドスンと着陸する

時差で6時間戻す。23:53が17:53になる。
本来なら寝る時間だが、イタリア(ローマ)はまだ夕方だ。
まあ、それでも、アメリカ線よりは時差ぼけにはなりにくいだろう。
飛行機から降りる(18:00頃)
空港に降り立ち
イタリア入国審査だ。
ただの観光旅行、すんなりスタンプを押され、18:25審査終了
19:00ちょっと前には機内に預けた荷物をとって空港へでる。
イタリア(ヨーロッパ)旅行のはじまりだ!






 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。