ヨーロッパ イタリア旅行より
出発までの準備
イタリア(ヨーロッパ)へ行こう!と決めたときから
出発までの間までの旅行計画 チケットやプランの予約
荷物の準備 どのような調査をしたのかまとめてみました。
ヨーロッパなどお得で便利なプランははやくから売れ切れてしまう
ことも多いので早めに越したことはない。
シーズンにもよるが自分は2ヶ月前から手配をはじめた。



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(3)真実の口
(4)カラカラ浴場
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(6)サンタンジェロ城
(7)スペイン広場
(8)サン・ピエトロ大聖堂
(9)バチカン博物館

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(1)ドゥオーモ
(2)エマヌエーレ2世ガレリア
(3)最後の晩餐
(4)スカラ座
(5)スフォルツェスコ城
(6)サンタンブロージョ教会

ナポリに訪れて








出発までどのような手配準備をしたか







5月はじめにヨーロッパへ行くことに決定
思い切って決定

昨年から行きたいと思っていたヨーロッパ(フランスやイタリア)
7月12日〜21日まで夏休みをとって、ヨーロッパ イタリア、フランス旅行をすることに決定

5月10日 インターネットで格安航空券の申し込みをする。
経由便を利用

5月10日にインターネットで格安航空券を手配する。
安さ追求ということで
直行便を利用せずに経由便利用

航空券は北京経由の中国国際航空で、値段の安さと接続のよさ
行きは昼便(朝に日本(成田空港)を出て夕方にイタリア(ローマ・フィウミチーノ空港)
に到着する便)で体力的負担も少ないと考えたためだ。
(航空会社によっては夕方に出て朝に着く便もある。)

直行便が12〜13時間に対し経由便は待ち時間を含め16時間程度であり
数時間のロスはあるがそれゆえ値段が3〜4万円安い。

とにかく航空券は早めに手配している
国内外を問わず飛行機で旅行をする場合はまず航空券の確保をしている
というのも、経験上 一部のピークシーズンを除き 満席ということはあまりないが
安いチケットや接続時間のいいチケットなど条件のいいチケットから売れてしまうのだ。
あと
それに近場の海外と比べると売れきれるのも早い。
例えば
北京や台北経由でも北京や台北までのチケットは手配できるが、そこからヨーロッパまでの
チケットが満席ということもよくあるのだ。

大雑把な予定を組み先に航空券の手配をしてから
じっくりと計画をたてている。

(ツアー「フリープラン」の場合)
ツアーにおいても早めに手配している。添乗員が同行せず現地自由のフリープランでも
安くて条件のよさそうなプランは早めに確保したいものだ。
インターネットで調べると同じようなプランでも値段に幅がああこともあり
添乗員同行のパックツアーの場合
毎日出発でないことと最少催行人数が20人などと多く定員に達せず中止ということもあるので
よく確認しておこう。パックツアーが催行できずフリープランに変更したという話を聞いたこともある。

予約は早いか遅いか
(2ヶ月前に手配したが)

なんともいえない、混雑するピークシーズンならもっと早めに予約した方がいいだろう。
すぐに満席になるし、逆にオフシーズンの平日などそうでもないかもしれない。
(通常1ヶ月前に手配しているが・・・)
自分の場合は出発1ヶ月前位前を目安に旅行計画をたてることが多い。
しかし、過去の経験からヨーロッパ便の場合 安い便だと「満席」ということも多いのだ。
そこで今年は2ヶ月前に手配した。それでも中国国際航空のパリ便は往復共に満席といわれローマ便に変更
(ピークシーズンの他 週末出発も混雑することが多い)
また、週末出発の安いチケットなど条件のいい航空会社から売れていくことが多いので
週末発なら早めに予約した方がいいと思う。
(近くなってから安いチケットを出すこともあった)
格安航空券など一ヶ月位前になってチケットを数千円とか安くすることもあった。
しかし、それは余りもののチケットか?週末の出発便はすでに満席であることも多く
逆に
4万円位高いチケットならあるとすすめられた経験がある。
(ツアーの場合も値段に開きがあることが多い。)
似たようなプランでも旅行会社によって値段が異なったり
同じ旅行会社で似たようなプランでも、値段に開きがあることがあった。
聞いたところ、旅行商品も衣類と同様、出始めは高く、どんどん安くすることもあり最後は
バーゲン品とすることもあるようだ。ホテルや航空会社の選択はできなくなるが安いことが魅力
実際、安い方が人気がありすぐに満席になる可能性があるとか


今回の航空券もホテル予約、その他チケットの予約は
インターネットで検索しておこなった。
その方が選択幅が広く便利だった。
そして値段比べができ、お得だった!


航空券やツアーなど早めに手配した方がいいと思った


5月12日 申込書に記入、5月14日料金払込
正式に申し込む

予約をして空席を確認した後から数日間の間があり
その間に支払いをすればいい。
経験上 申込金を払うまでの間(契約までの間)はキャンセル料はかからない。
表示価格は79,000円だったが・・・
インターネットで調べると航空券の表示価格は東京〜ローマ往復エコノミーで79000円だったが。
燃油特別付加運賃で空港使用料や税金で11万4千円近い額になった。
その後、手違えで燃油特別付加運賃がもう6000円ほど高いということで追加で
払い込み、結局12万円近くなった。
週末(16日)までに払いこまないと予約取り消しになるうえに
チケットを発券するとキャンセル料が5万円になるようだった。
予約変更も不可だ。安い分条件も厳しい!?

5月17日あたりからイタリアの調査開始
まずはどのようにまわるか
鉄道を主にまわることにした

鉄道を使って都市間を移動することに決定した。
(ツアーの場合はいろんなプランをみて気に入ったのにすればいいだろう。)
ツアー(フリープラン)の場合は旅行会社があらかじめコースを設定してくれるので
インターネットやパンフレットでコースをみて決めればいいだろう。


鉄道旅行をすることにした


ヨーロッパ時刻表を購入して調査

個人旅行の場合は自分でコースを設定することになる。
個人の場合鉄道移動が便利なので、まずは、ガイドブックと
トーマスクックヨーロッパ時刻表を購入して調査、
実際のところ慣れないヨーロッパ時刻表の読みかたから勉強することになった。
簡単にローマ→ミラノ→リヨン→パリ→ナポリ→ローマと決めた。
その後
ローマに夕方到着のため、ローマからミラノまで夜行列車(クシェットという簡易寝台利用)
ミラノからリヨンまで昼間移動
リヨンからパリまでは昼間移動
パリからローマまで寝台鉄道(アルテシアナイト号)
ローマ→ナポリ→ローマは日帰り利用と決めた。
(セレクト・パス利用)
ヨーロッパの鉄道旅行をする場合はパスを購入するのがいい
ヨーロッパには周遊券にあたる周遊券にあたるパス(ユーレイルグローバルパスや
ユーレイルセレクトパスなど)がある。
余談だが
(日本でも外国人専用のジャパンレイルパスはある。)
フランスとイタリアならユーレイルフランス・イタリアパスがあり
4日有効なら、連続する4日ではなく有効期間内(2ヶ月)の間好きな4日を選べる
フレキシータイプがあることを知る。
その方が得と思いパス利用を決定、インターネットで旅行会社を通し購入した。
パスを買ったのは6月10日インターネットで日本の旅行会社をとおして購入した。
(ローマ〜ミラノだけ簡易寝台を予約した)
ローマに夕方到着、その日の夜の列車でミラノへ向かうことにした。
時間がないため、当日ローマでクシェット(簡易寝台)の予約は困難と思い。
日本から予約、普通の座席車もあり、それは予約不要だが体力的に辛いと思った。
クシェットの予約はイタリアの鉄道に直接したのでちょっと心配
ちなみに手数料はかかるが日本の旅行会社でも購入可能なものも多い。
(ちなみに寝台車とクシェットという簡易寝台がある。)


簡易寝台を予約した
(インターネットで旅行会社などとおすと簡単に予約できる)



5月20日あたりから訪れる街の観光スポットをチェックした。
旅行会社パンフレットも参考になった

イタリアとフランスのガイドブックを購入 ガイドブックを開いて訪れる街の観光地のチェック!
ただ、ガイドブックは内容が細かすぎて分かりにくい。
インターネットや旅行会社のパンフレットのプランをみて主な観光スポットのチェックをした。
(ツアーも訪れる観光スポットについて調べたい)
パックツアーでも訪れる観光地について調べたい
ただ、バスや地下鉄などそこまでの行きかたまでは気にしなくてもいいだろうが
ただ、自由行動日を設けていることも多いので、そのとき調べてみるのもおもしろいし
旅行会社に聞くもいいだろう。心配なら現地発のオプショナルツアーも多い。


観光地や街をどのようにまわるかチェックしたい
(ローマにて)


(現地の習慣やルール 注意点などもチェックしたい)

特に個人旅行やフリープランの場合は注意したい。
海外では日本とは勝手が違うルールも多い。
特にヨーロッパなど遠方の場合
鉄道旅行なら鉄道のシステム、他にも食事(軽食)やホテル、買物まで
日本と同じように見えて異なることも多いのだ。誤解やトラブルを防ぐためにも
現地で思わぬトラブルに巻き込まれないためにもそういう細かなことも調査したい。
ガイドブックに旅の準備とか技術といったページがあるので勉強したい。
(ガイドブックにも書いてあることが多い)
ちょっとしたことなら、旅行会社のパンフレットに書いてあったし、
本サイトにもいくらか書いてみました。
オプショナルツアー参加もいいかも?
地下鉄は路線バスを利用してヨーロッパの街を見物するのもいいが
ローマやミラノなど主な都市から現地発オプショナルツアーが紹介されていることが多い。
今やオプショナルツアーもインターネットで簡単に手配可能
短い時間で手際よくまわれるうえに個人では手配が面倒なプランも多い
のでフリープランはもちろん個人旅行者でもおすすめだ。


詳しくは下をクリック

現地発!オプショナルツアー





ミラノのサンタ・マリア・グラツィエ教会「最後の晩餐」の予約
ミラノにある有名観光地!早めに予約をしたい

ミラノにはレオナルド・ダ・ビィンチの「最後の晩餐」(世界遺産)がある。
是非みたいが少人数の定員制で前もって予約が必要だ。
前もって電話予約(英語かイタリア語)または日本の旅行会社などを通して予約可能だ。
電話予約の方が安いのでつたない英語で電話したが、向こうの英語のなまりがひどく
時間がかかりかなりの通話料になってしまった。下手に電話予約するなら旅行会社を通した
方がいいこともある。ちなみに旅行会社を通すと5000〜6000円位だ。
旅行会社によって値段も違っていたので、いろいろ調べた方がいいかもしれない。
もう一つ
定員になれば、見ることはできない。そういう意味では早めコース作成と予約
は重要と思った。(人気があるので予約なしでみるは困難とか)
なお、パックツアーならこういったものも含まれていることも多いようで、
フリープランなら個人手配か別途予約するみたいだった。

6月7日あたりからホテルの予約をはじめる
インターネットで楽に予約できるツアーの場合はセットになっている
まず、フリープランを含むツアーの場合、通常ホテルはセット
になっているので独自に予約することはないだろう。安心だ。
ただ、フリープランなど、いくつかのホテルが指定されグレード別などで
その中から選択できることも多い。グレードの高いホテルの方が旅行代金も高くなる。
格安航空券のみの個人旅行でもインターネットで楽に予約ができるのだ
個人旅行なら自分で予約するか、現地で探すかになる。
インターネットを使うと、旅行会社のホテル予約やホテル欄のサイトが沢山あり
日本語でも簡単にホテルの予約もできたし、
予約したから高いということはないようだ。
インターネットでの予約方法は日本と同様
予約確認証(英語やイタリア語)をプリントアウトして出発 ホテルのフロントに出せばいい。
海外のホテルをネット予約した場合、クレジットカード決済というのがほとんどだ。
旅行中、半分はホテルを予約、残りの半分は現地にて自分で探すことにした。
インターネットで値段や場所を見極めて予約した。
現地で探すにしても、どのあたりにどのような宿があるかは調べておいたほうがいいと思った。
ホテルの場所もしっかりチェック!

なお、ユースホステルの予約もできたが英語とかドイツ語、現地の母国語などで
日本語はなかった。(あるかもしれないが・・・)


イタリアのホテルもインターネットで簡単に予約できるのだ。


成田空港のホテル

なお、成田空港では前泊予定なので空港近くのホテルもインターネットで格安予約!
14日間駐車無料だった。成田空港周辺の駐車場は通常1日500円が多いようだ。
1泊6000円のホテルで12日以上の旅行ならホテル代が駐車料金みたいなもの?

6月10日あたりから7月はじめまで
ちょくちょく荷物の準備開始

細かいものなら便利な100円ショップを活用した!

出発1ヶ月前位からちょくちょくと荷物の準備をはじめる。
ちょとした小物やウエットティッシュ、南京錠など00円ショップで揃えたが
なにかと便利だった。使い捨てなどそれほど重要ではなく
ちょっとしたものなら下手な旅行用品店より安いと思う。

他にもプラグや衣類などの購入準備をした。
海外と日本とプラグが異なることも多く デジタルカメラの充電ができなかったりして
困ることもある。事前に確認しよう電器店にも海外のプラグを売られていることが多い。
ちなみに精密機器使用なら重い荷物になるが変圧器を持って行く方法がある。


意外に忘れやすいプラグ ない場合 デジカメの充電ができなくなったりして悲惨だ。
(精密機器利用なら変圧器もほしいところ)


6月20日にhotmailの設定
海外でもメールをしたい。

多くの人がそうしていると思うが 自分の場合 海外旅行前にHotmailの設定を行い
海外のインターネットからメールを送れるようにhotmailの設定をおこなった。
ローマなどネットカフェも多く よく利用した。

6月下旬から7月初めにかけて
ユーロのT/C(トラベラーズチェック)と現金購入

調べたところ日本で円をユーロにした方がレートがいいらしいので
600ユーロの現金と250ユーロのT/C(トラベラーズチェック)を購入した。


日本でユーロを購入した


7月10日には荷物をまとめる
バックパックやスーツケースを準備しよう!

その一週間前には持って行く荷物をそろえ、10日には荷物をバックパックにまとめた。
パスポートに航空券(引換証)、現金などの貴重品チェックもおこなった。

7月11日夕方出発!
成田空港へ向かって出発!前日空港近くのホテルに泊まる!


翌朝 ホテルの送迎バスで空港に到着




 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。