ヨーロッパ 格安イタリア旅行方法

個人旅行を楽しむ

ローマまでの格安航空券やホテル 鉄道のチケットなどを手配して
自分のオリジナルな旅をつくる。ツアーと比べれば
そこそこの旅行知識と自己責任は必要となるが
思わぬ発見や感動にめぐりあえることもある。
インターネットを通せば 航空券はもちろん 鉄道パスや各種チケット
オプショナルツアーの手配など細かな手配もでき
今や個人旅行も身近な存在になってきているのだ!



イタリアの街を自由気ままに歩こう!
(ローマにて)












その他、パックツアーやフリープランで参加する場合も書いてみました
格安イタリア旅行


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イタリア旅行


身近になった個人旅行
航空券など各種手配も簡単

個人旅行いえばバックパックを背負って長期間かけてヨーロッパを旅する
「バックパーカー」が一般的だった。格安航空券もどこでも簡単に
手に入るわけでもなかったのだ。しかし 現在はインターネットをとおし
格安航空券はもちろん ユースホステルを含むホテルの予約
鉄道パスやチケットの手配 オプショナルツアーに入場券 ミールクーポンなど
かなり細かな手配もでき 7日とか10日位の短期間旅行者でも個人旅行を楽しむ人が多い。
ほとんどは日本語で予約可能だ!
フルチョイスプランなど
旅行会社でも航空券やホテル オプショナルツアーなど
別々に手配するプラン(フルチョイスなど)を紹介されることが多い。


格安イタリア旅行をするために
インターネット予約が便利で安い

旅行会社の窓口でも格安航空券などの手配はできるが
インターネットで予約することをおすすめしたい。
まずは いろんな旅行会社を比べることができるし
同じ旅行会社でもいろんな種類の航空券があり
中にはネット予約限定割引を設けていることもある。
他にも いろんな手配ができ
格安航空券のみならず ホテル予約を得意をする会社
オプショナツアー専門の会社などいろいろ
他にも鉄道や入場券のパスなど・・・
インターネットでそれぞれの手配をおこなった。



個人旅行をするために
自分のイタリア旅行経験から個人旅行をするのに
どのような手配をしたのか?すればよかったのかまとめてみました。



まずは航空券の手配
個人旅行をするとき まず最初に手配するのが航空券
しかし、航空券といってもいろいろあるのだ!




航空券の手配が重要!?


往復航空券の手配

インターネットで調べると多くの航空券が売られているが
ほとんどが往復航空券になる。あまりいないと思うが片道だけの航空券を手配し
帰りは現地(イタリア)でチケットを手配する場合は査証が必要となることが多い。
海外旅行をする場合は原則 査証が必要だが 観光目的で90日以内など
条件付で査証が免除されているのだ。今後 入国条件が変わることがあるので
旅行会社やイタリア領事館で確認しよう。

(普通航空券? 正規割引航空券? 格安航空券?)
航空券には大きく分けて普通運賃と正規割引航空券(PEX)、格安航空券
の3つに分かれている。

普通航空券
あまり利用する人はいない

名前から一番一般的に思えるが東京〜ローマ往復でエコノミークラスで70万円前後など
かなり高額で観光目的の旅行で利用する人はほとんどいないだろう。
航空会社や旅行会社で購入可能だが インターネットなどで紹介される航空券の
ほとんどは「正規割引」もしくは「格安航空券」で普通航空券が紹介されることはほとんどないようだ。
しかし
どの航空会社でも利用可能 何かあったときの搭乗優先順位が高い などメリットがある。
途中降機の旅!?
確か普通航空券はイタリア(ヨーロッパ)へ向かう途中で降りることができたはず
かなりマニアックな旅だが
日本からヨーロッパまで
中国はベトナム タイにインド 中近東など降りながら向かう方法も可能ということになる。
有効期間も1年位あったと思うので ゆっくりとまわれる。
それが可能ならローマまで往復70万円というのは特別高いとは思えない。
その場合が可能であっても、綿密な計画もたてて 航空券の購入も事前にしっかり調べたい。
事前にルートを設定する必要があるかもしれない。

正規割引航空券(PEX)
各航空会社が出している割引航空券である。

ANA(全日空)ではスーパーエコ割とかエコ割21とか14というのがあり
JALではWEB悟空14といったものがある。
イタリアのアリタリア航空など他の航空会社でも正規割引料金を扱っているこが多い。
ちなみに航空料金を大雑把にいえば
シーズンやチケットの種類により全日空や日本航空で(日本〜イタリアなどヨーロッパ)
エコノミークラス15万円〜40万円程度だったと思う。
これは大雑把な値段でオフシーズンにはそれ以下になることもあったし
ピークシーズンでも20万円以下というのがあった。(08年7月に調査)

ビジ割などビジネスクラスの正規割引航空券があることが多いが日系の航空会社は高かった。
80万円位することもあったのだ。


日系の航空会社は格安航空券より正規割引が主なことも
(中部国際空港にて)


インターネットで購入可能

航空会社が出す航空券だから各航空会社を通しての購入も可能
旅行会社を通すこともできるようだ。(旅行会社だから特別高いということはなさそうだった。)
もちろんインターネットでの購入可能
インターネットなどで旅行会社を通せば格安航空券やその他の航空会社
のチケットなどいろんな航空券の情報が手に入るので、自分はまず旅行会社を通して手配する。
特にインターネットならいろんな旅行会社をチェックできるし値段も分かる
よりお得な情報をみつけることができるかもしれない。
条件がある
例えばエコ割21は出発3週間までに購入、14は2週間前までに購入することが条件となる。
(14より21の方が安いのが一般的である。)
また、滞在期間(有効期間) キャンセル 変更などに条件があり(変更不可などもある)
他にもいろんな条件があるようなので、ちゃんとチェックはしたい。
もちろん 航空会社の変更はできない。
参考にOPENチケットとかFIXチケットについて知りたい。
格安航空券のところに説明しました。
安心感がある?
これは主観的に思っていることだ。正規割引航空券は航空会社が直接出すチケットだけに
格安航空券よりも気持ち的に安心だ。
若干の融通が感じられる。
例えば事前の座席指定などの融通がある。
また、日本航空など格安航空券として売ってくれなかったこともあった。(取り扱ってない?)
一般的に格安航空券の方が安いといわれるが
正規割引と格安航空券 同じ値段なら自分は正規割引を使うとだろう。

格安航空券
旅行会社が出す割引航空券

正規割引航空券も安くなっているとはいえ、安さを狙うなら格安航空券を中心にみている。
一般的に旅行会社の団体割引のバラ売りといった形をとっており 航空会社では購入できず
旅行会社での購入となる。余談だが「団体割引のバラ売り」というより
航空会社の場合 運賃設定にも認可が必要だが 旅行会社のツアーなら必要ないので
安く卸売りができると言った方がいいかもしれない。
オフシーズンの平日など東京〜ローマ往復で3万円を下まわるという
目を疑いたくなるような格安航空券もあるし
それが土曜日とか連休前出発になると〜万円アップとか
ピークシーズンになると〜倍になったりとかなり資本主義が働いている気がする。

条件がある
正規割引航空券同様、〜日前まで予約とか、〜日有効
変更不可とか高いキャンセル料がかかる(79000円のチケットで50000円のキャンセル料とか)
もしくはキャンセル不可 その他航空会社によっていろんな条件があるのでしっかり調べたい。
(OPENチケットといって(空席等があれば)帰りの予定変更可能なチケットもあった。)
ちなみに変更不可なのはFIXといい5日以上30日以内FIXとは5日以上30日以内の滞在で
便の変更はできないという意味らしい。
旅行会社で購入
旅行会社をとおせばインターネットでも買えたし
インターネットの方がいろんなチケットをさがせるのでお得なことも多いようだ。

先にも述べたが格安航空券は航空会社では購入できず旅行会社で購入するようだ。
大手の旅行会社でも取り扱うことがあるが多いが、格安航空券を得意とする旅行会社も
多い。インターネットでいろんな旅行会社を調べたほうがいいと思ったし、
私自身、航空券をインターネットをとおして探している。
安いのは安い
例えば、安いチケットなど
オフシーズンなど東京〜ローマ往復3万円以下というのがあった。
ピークシーズンでも8万円以下というのもあったしかなり安いと思ったが
経験からいくつか注意点がある。
また、全てが安いわけではなく、正規割引航空券とあまり変わらない値段のものも多い。
(あと、その他空港使用料や燃油特別付加運賃などでさらに数万円位かかることが多い。)
安いのは直行便ではない可能性もある。
例えば中国国際航空、中国東方航空
シンガポール航空、タイ国際航空、カタール航空など(他にもある)
直行便ではなく、北京、上海、シンガポール、バンコク、ドーハーなど経由している。
要は、日本から自分の会社の拠点となる空港まで行き(ハブ空港という)そこから
イタリアのローマなどヨーロッパ各地へ向かうという方法をとっているのだ。
ただ、一見不便に感じても、現地接続がうまくいっており、それほど違和感を感じないこともある。
直行便となれば、日系(JALなど)の航空会社やアリタリア航空などであり、
おそらく正規割引航空券になることも多いだろう。
(シーズンなどによるが15万円とか20万円することが多かった。)


北京経由でイタリアへ!


満席になる可能性も高い?

特に直行便ではない格安航空券など
確保できる席が少ないのか、人気があるのか、乗り継ぎでも安くて時間や日程的など
条件のいいチケットというのは売れきれることが多いのだ。
以前ヨーロッパへ行こうと、出発の1ヶ月をきってから上に挙げたような安い航空会社の
格安航空券を聞きまくったが、ほとんど満席であきらめたことがあるのだ。
もっと突っ込んで話をすると、日本から北京とかバンコクの空席があるが
中国のお客さんも多いらしくそこからヨーロッパ行きが満席と言われたことがあった。
シーズンにもよるだろう。それは、確か9月の中頃の週末出発だったかな?
08年も出発(7月12日)の2ヶ月前に中国国際航空の格安航空券の有無を聞いたら
すでに北京〜パリ便はないといわれた。(但し、高い航空券はあったが・・・)
航空会社未定
格安航空券でも特に安いチケットともなれば あまり物のチケット
航空会社未定というチケットだ。直行便と表示がなければ
おそらく、中国や東南アジア、中近東などを経由する便だと思う。
ただ、安さの上だけならおすすめだ。自分の経験から
航空料金を払った後に航空会社や出発時間を教えてくれることが多いが
と旅行会社によっては購入前に教えてくれたこともあった。
また、北京、上海経由などと書いてあればなからなから予想はつく。

航空会社未定と書いてあっても
直行便とか、欧州系(数種類の航空会社が書かれそのうちどれか)
日系航空会社確約などと書いてあり
比較的高い値段で売られていることがあった。
それでも日本航空とかアリタリア航空確約利用よりは安いことが多いし
ある旅行会社で問い合わせたところ、それも、おすすめといえばおすすめ と言っていた。

値段が異なる?
2ヶ月前に格安航空券を購入!しかし、その1ヵ月後確認したら数千円安くなっていることがあった。
チケットが余ったからさらに安くしたのだろうか?損した気もするが なんとも難しいところだ。
というのは チケットというのは条件のいいものから売れてしまうのが一般的
見ていると、週末便など条件のいいチケットから売れて、
下手に安さを追求するとその日の便は全て売れきれなんてのもあり、
ときには出発日を指定できないまでに航空券が減っていることもあった。
では、他にいいチケットがあるか電話で確認したら
同じ航空会社だけどそれより4万円高いチケットはあるといわれてしまった。
(インターネットで表示はされていても電話とかして確認しなければ分からなかったのだ!)
結果
ヨーロッパ線で1万2万の違いは誤差程度と気にしないことにしている。
ちなみに
飛行機に乗って隣の人と値段が違うこともあったので、あまり聞かないか気にしないほうがいいかも?

なお航空券とは別に
その他空港使用料や燃油特別付加運賃などで数万円かかることが多く
79000円の表示価格に対し12万円位になった。(08年7月)

旅行会社によっても値段が異なることもあった。
旅行会社によっても値段が違うこともあった。それについてはインターネットで
いろいろ調べることだろう。
なお
旅行会社を通すと正規割引航空券と格安航空券としっかり区別しておらず
いっしょくたんになっていることもあった。正規割引も自分にとって条件がいいこともある。
ビジネスクラスも格安に?
飛行機にはエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスとあり
その差はJRの指定席やグリーン席なんてものではない。
値段も大雑把に一例を挙げると日本航空など
エコノミークラス15万円 ビジネスクラス80万円 ファーストクラス190万円以上
なんてこともある(エコノミー、ビジネスは割引運賃、ファーストは割引なかった。)
しかし、安い航空会社で格安航空券だとシーズンや条件によるが
20万円とか30万円台というのもあったのだ。
(中には片道ビジネスクラス片道エコノミークラスもあった)
安い航空会社ともビジネスクラス、専用ラウンジに豪華な機内食、
ゆったりしたシートを楽しめた。

参考にエコノミークラスビジネスクラスの違いへ!

あと、あまり安いと、夜中に乗り換えとか、毎日出ていない便ということもあった。



ビジネスクラスは機内食も豪華



その他 航空券について
その他 航空券や飛行機の利用方法についていくつかまとめてみました。

チケットの受け取り

チケットの受け取り方法はいろいろある。インターネット予約をした場合
郵送やメールの添付ファイルで航空券引換証とかEチケットなどが送られプリントアウト
当日空港へ持って行く
最近はそのままチェックインカウンターで行き搭乗手続きをすることが多いが
格安航空券の場合  空港の団体受付カウンターで航空券を受け取り、
チェックインカウンターへ行く方法もある。
いずれにせよ
申し込み時に旅行会社から〜日〜時までに〜カウンターへ〜を持って行って下さい
というような案内がくると思うし、分からなければ聞けばいいだろう。


チェックインカウンターにて
(成田空港)


ヨーロッパ旅行に便利なオープンジョー

簡単に説明すると、行きはローマの空港から入国、帰りはパリの空港から出国
というように行きと帰りの空港を変えることができるのだ。格安航空券でも取り扱っていることがある。
詳しい内容は、航空会社や旅行会社で確認してください。
大きな航空会社ならかなりヨーロッパ各地への便がでているのでかなり便利となろう。
しかし、中にはオープンジョーなら追加料金が必要であったり
オープンジョーそのものを不可とする会社もあるのだ。人気都市なら
すぐに満席になってしまい。なかなか要望に答えられないこともある。
ちなみに
自分がヨーロッパを旅行したときは、イタリアとフランスに訪れたので
ローマ(フィウミチーノ空港)に到着して帰りはパリ(シャルル・ド・ゴール空港)
から出る方法を考えたが、パリから出る飛行機が満席だったので
帰りもローマから出発する形をとった。
しかし、今、思うと鉄道でパリからロンドンへ向かってそこから
飛行機で帰る方法もあった。パリからローマよりロンドンの方が近いようだ。
北京経由の中国国際空港だったがオープンジョー可能だった。
ストップオーバー(STOP OVER)
先のも述べたとおり アジアなど途中経由でヨーロッパへ向かう方法があるしその方が安いことが多い。
そのとき 経由地となる北京やバンコクなどで1泊などしてそこ観光も楽しめるのだ。
格安航空券や正規割引航空券でも可能なことが多いようだ。
ただ、現地での手数料として1万円とか追加料金がかかることも多いようだ。
ちなみに
乗り換えだけで途中で立ち寄らない場合はトランスファー(TRANS FER)という。


ストップオーバーでソウル観光も!?


その他、条件のいい旅行会社?

格安航空券のみではないが、旅行会社によっては、自分の会社で航空券を買ったら
ヨーロッパの鉄道の予約手数料が〜回まで無料という特典がつくこともある。
個人旅行なら鉄道を利用してヨーロッパをまわる人も多いはず、
そのような特典もチェックしとくのもいいかも?
私は安さばかり追求したのでその点を逃してしまった!

シーズンなどによる料金変動など
特に安い航空券などシーズンは出発日による料金変動が大きく
安いシーズンとピークシーズンの間に倍以上の開きがあることも多い。
他にも航空会社による料金変動もあり、割引運賃適用でも
15万円以上することもあればオフシーズンの航空会社未定だと5万円以下という
のもあった。

燃油特別付加運賃や空港使用料や税金など
最近は燃油特別付加運賃込みで料金表示する旅行会社もあるようだが、
表示価格が5万円とかいてあっても、5万円ではなく、最近は燃油特別付加運賃
空港使用料、その他税金、航空保険などで数万円とか追加されることが多い。
私自身、表示価格79000円で航空券買ったが、燃油特別付加運賃が3万円位
した上にその他の料金で12万円位になってしまった。
安い航空券ほど高く感じてしまう。
最終的な料金は旅行会社に聞いてみたい。
主な追加料金は 燃油特別付加運賃
空港使用料(成田空港で2,040円で空港により異なる経由便ならそこの空港使用料もかかる)
航空保険(テロの影響らしい、1回の搭乗につき、つまり往復で2回、1回経由で4回分となる。)
その他税金、振り込み手数料などの費用がかかった。

リコンファーム
最近は必要な航空会社は少なくなり、その存在すら忘れがちの「リコンファーム」
リコンファームとは帰りなど出発の72時間前までに再予約が必要ということだ。
まれに リコンファームが必要な航空会社もあり しないと自動的に予約が取り消されることもあるそうだ。
以前は、目的の空港に着いたらそこにある利用航空会社のカウンターでリコンファームをしたり
夜に到着ならば、翌日につたない英語で航空会社に電話したりしたものだ。
また、イタリア旅行中 帰りの出発時間が変更するということもあるので
特に長期間の旅行など航空会社へ確認しておいた方がいい。
そのときは日系の航空会社など日本語が通じることも多く安心だ!
余談だが
リコンファームはレストランの予約でも使うことがある。
個人で直接レストランの予約する場合 メールを使うと
返信メールで当日の朝、再予約してくださいなんて書かれていることもあった。
(confirm your reservationとか書かれている。)

オーバーブッキング!?
もう一つは「オーバーブッキング」定員よりも多く予約を入れてしまい飛行機に乗れなくなってしまう。
(それだけ飛行機の発券は複雑なのだ!?)
格安航空券など、同一の航空会社利用が原則なので次の便まで待つことになるだろう。
運がよければ、ビジネスクラスに変更してくれることもあるそうだが(アップグレードという。)
他のお客さんと平等を保つの関係もあるので 一概にはいえない。

空港までの移動が大きな出費になることも!?
ヨーロッパなど遠方へ旅行するときは成田空港や関西国際空港など
主要な空港から出発することが多い。直行便の場合はそこからしか飛行機が出ていないのだ。
東京や大阪 その周辺からの移動ならば問題ないが、北海道や九州など遠方から
出発する場合 空港までの移動が大きな出費となってしまうことがある。
以下の方法がある。
(国内乗継割引を適用)
日系の航空会社に多いが国内乗継割引が適用されることがある。
例えば 新千歳や那覇空港 福岡空港から羽田空港まで
片道1万円ちょっとで利用できるのだ。日系の航空会社は高いこともあるが
乗継割引などを考えると便利だし、安いと思うこともあるかもしれない。
(近場の海外経由)
中華航空や中国国際航空、大韓航空などで適用されることが多い
例えば 北京とか上海 台北にソウルの空港まで行き
その空港を経由してローマなどヨーロッパへ行く方法
近場の海外なら地方空港から出発できることも多いし
地方空港からの格安航空券を売り出すこともあるのだ。

いずれにせよ インターネットで格安航空券を検索すると
そういったサービスの紹介もある。
自分にあった格安イタリア旅行をしたい。

こぼれ話
南まわりとは? 北まわりとは?
イタリアなどヨーロッパへ旅行するとき、北極を経由していくの?
と聞かれることがある。これは、東西冷戦時代の頃、多くの西側諸国の
飛行機はソ連(現在のロシア)上空など共産圏を飛行できなかったため、
アラスカのアンカレッジを経由して、北極上空を経由していったのである。
それを「北まわり」と呼んでいた。
ただ、アエロフロート・ソビエト航空(現在のアエロフロート・ロシア航空)
などモスクワへ立ち寄るといったような飛行機はソ連上空を
飛んでいったので、それを「南まわり」と呼んでいたのだ。
当時、アエロフロート・ソビエト航空は安いために、よく格安航空券の
目玉商品のごとく売られたのを覚えている。
もう一つ格安を求める方法として
東南アジアなどを乗り換えるという方法もあった。
時間はかかるが、一旦バンコクを経由してそこで
格安な航空券を見つけるという方法があったらしい。

現在は
北極を経由する飛行機はなくなり
また、北京やソウル、バンコクといったようなアジア(又は中近東?)
でトランスファー(乗り換え)をして行く飛行機を南まわりといい、
安いことが多いようだ。


ロシア上空を飛行してローマへと向かう




ホテルの予約
長期間かけてヨーロッパ各地をまわるバックパーカー
ならホテルの予約をしないで旅をする人も多いだろう。
しかし、インターネットを通すとヨーロッパのホテルも簡単に手配できるし
その種類も多い。行程がしっかりした短期間のヨーロッパ旅行ならば
予約をすることをおすすめしたい。


ホテルの予約
予約専用サイトなど

旅行会社でもローマやミラノなどイタリアのホテル予約ができるが
インターネットでいろいろ検索してみよう!
イタリアをはじめヨーロッパのホテル予約サイトが多く見つけることができる。
また、同じホテルでもサイトによって値段が異なることがあるので
格安イタリア旅行をするためにもいろいろ比べてみたい。
ちなみに大手の旅行会社のホテル予約サイトの場合は
ある程度レベルの高いホテルを紹介されることがある。
安宿を求める場合は不向きだが、だいたいのホテルはゆったりしているので
安心感がある。また、サイトによってはかなり安い宿まで紹介されていることもあり
日本語サイトも多い。
予約方法は日本と同じ 予約確認証のメールが送られてくるのでプリントアウトして
持って行けばいい。日本語が通じないホテルでも予約確認証をみせれば
片言英語でも手続きはできると思う。
場所の確認を
イタリアに限ったことではないが予約時はホテルの場所をしっかり
チェックしておこう。ホテル外観の写真もあるのでチェックしておこう!
不慣れな土地ではホテルの近くまで行ってもなかなか見つからないこともあるのだ。
ユースホステルの場合
バックパーカーや一人旅に人気のユースホステル(ホステル)
部屋はドミトリーという相部屋が多い。会員証が必要なユースに泊まるなら
日本で会員になるべきだ。しかし、最近は会員でなくても泊まれる
ドミトリータイプのホステルも多い。なお、予約サイトでもそういった宿の
予約ができることもあるが、直接 ユースホステルやホステル専用のサイトを開いて
予約することが多い。基本的には英語になる。
予約をしない場合
(イタリアでは安宿街は見つけにくい)

宿の予約をしないのだから安宿を求めているのだろう。
バンコクのカオサンのように、安宿街があれば、宿を予約しないでそこへ行き
自分好みの安宿を見つけるもの
ただ、イタリアにも安宿はないことはないが、安宿街というほどのところはなかった。
街を歩いて適当なホテルのフロントへ行き。片言英語で1泊いくら?と聞いたら100ユーロ
(08年7月で17000円ほど)と言われることもよくあった。
安っぽくみえてもローマなど8000〜9000円などというのもざらだったのだ・
(安宿を見つける場合)
なので、安い宿をもとめるなら、ガイドブックで安宿に目星をつけそこへ行ってみるとか
(3000〜5000円位で泊まれる宿も結構あった。)
または、ユースホステルへ行く方法があるが
シーズンなどユースホステルも満室が多かった。予約したほうがいいと思う。
他にも 現地の観光協会に聞いてみる。などという方法がある。
自分が思うのに、イタリアでの安宿は適当に探せばすぐ見つかる、というほどではなく
ある程度のコツが必要だと思った。
(次の街の宿を予約)
バックパーカーなど一ヶ月もかけてヨーロッパ各地を旅する場合
ホテルの予約をするのは一般的ではないだろう。
早めに街についてゆっくりと宿探しという方法もあるが
インターネットで次に訪れる街の宿を見つけて予約する 目星をつけてそのあたり
を散策するといった方法がある。ユースホステルなど有料でインターネットの
サービスを設けていることが多い。

いずれにせよ 予約をしないのだから
全て自己責任のもとでの対応となることを心がけたい。


ホテルに泊まる



交通機関
バスや飛行機などもあるが個人で
イタリア(ヨーロッパ)各地を旅するなら鉄道が便利
鉄道旅行についてまとめています。


イタリア鉄道旅行について

鉄道だけでイタリアのローマやミラノからスペインとかフランス イギリスなども旅ができる。
それに ユーレイルパスなどを使ったヨーロッパ鉄道旅行はすばらしいものだ!
しかし、日本とは勝手が違うことがあり 思わぬトラブルが発生することもあるのだ。
鉄道旅行前にしっかりとした下調べが必要となろう。
本サイトにも鉄道旅行についてまとめてみました。

詳しくは下をクリック

鉄道の旅を楽しむ




ヨーロッパ鉄道旅行を楽しみたい
(格安イタリア旅行より)



オプショナルツアー
現地発の日帰りツアー ローマやミラノ フィレンツエ ナポリなど
主要な都市から企画されていて日本語ツアーも多い。
インターネットで簡単に予約できるのも魅力だ!


市内観光だけではない

個人旅行をするのだから路線バスや地下鉄 トラムなどを利用した
市内観光を楽しむ人が多いだろう。オプショナルツアーを利用するまでもないかもしれない。
しかし、インターネットで調べると 単なる市内観光だけではなく
いろんなプランが企画されている。
例えば
星付レストランでの豪華なディナー
ミラノにあるオペラの殿堂「スカラ座」でのオペラ鑑賞
郊外の自然を満喫
など
他にも
ミラノにある有名な壁画
レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」など予約なしでは見られない。

個人ではなかなか参加しにくかったり面倒なプランも多いのだ。
よりすばらしいイタリア旅行を満喫するためにもオプショナルツアーを考えてみたい。
なお、インターネットで検索すると
オプショナツアー専門のサイトもあり 旅行会社が企画するツアーより安いこともあった。



両替
ユーロの両替についても調べておきたい。


レート

国によっては、街中の両替所が一番レートがよく、次に現地の銀行や空港
一番レートが悪いのは日本 ということもあるが、
経験からイタリア(ユーロ)は日本で両替した方がよかったし、逆に街中の両替所のレートが
悪かった。というように国や地域によって異なるのだ。経験からクレジットも悪くなかった。
それもちょっと位の違いならともかく、両替する場所によっては
1ユーロ170円前後のこともあれば240円以上のところもあったので
旅費にかなりの開きが出ると思った。
イタリア旅行に関してレートはかなり気にした。
(08年6月の出発準備と7月の旅行経験による)

詳しくは下をクリック

どこで両替するか




ユーロに両替



その他 個人旅行の注意点など
それなりの知識と技術が求められるだろう。

私の経験からすると個人旅行は自由度が高い代わりに、旅費やまわりかたに
大きな開きが生じることもある。
イタリア旅行をはじめとするヨーロッパではレートの違いも著しく
各種割引チケットも豊富、多くの観光スポットがあるうえに物価が高いことから
同じ旅でも、両替する場所やチケットの手配、まわりかたによって
大きな開きがあると思った。
(日本で手配した方が安いこともあった。)
個人旅行など出発前にガイドブックやインターネットで下調べをしっかりしたいと思う。
本ホームページも個人旅行の経験からいろいろまとめてみました。

アジアやアメリカとはまたちょっとところもあったのだ。

下調べもしっかりしたい
個人的に感じることは、個人旅行でも全くの「行きあたりばったり」ではなく
下調べをしたいと思っている。結果的にそのほうが効率的で格安な旅ができきることも
あるのだ。もう一つ、個人旅行においてはイタリアなどヨーロッパ旅行とアジア旅行、
アメリカ旅行との間にもいくらかの違いがあり、近場のアジア旅行の要領でヨーロッパへ行ったら
かえって割高になることもありえるのだ。

パスポートの有効期限や査証について
個人旅行の場合 長期間かけての旅をする人もいるだろう。
最近はその存在すら知らない人が多い査証、相手国の入国許可証みたいなものだ。
08年7月現在イタリア10日とか20日といったような短期間の観光目的の旅行なら査証
は免除されるが、数ヶ月などの長期滞在や国によっては観光でも査証が必要になるだろう。
ツアー(数ヶ月のツアーなんて聞いたことがないが)なら旅行会社が考慮してくれる
と思うが、個人旅行なら、査証やパスポートの有効期限も自己責任でチェックしたい。
ガイドブックに書いてあったり、各国の領事館のHPに公開されていることも多い。

自己責任
個人旅行の場合 主催者はその人個人であり
旅行会社はチケット手配などの代行をおこったにすぎない
手配さえしていれば あとは自己責任のもとで対処することも心がけよう!


ミラノの街角で

















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(注意)
08年7月の旅行経験から08年7月にまとめました。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。