ヨーロッパ イタリア旅行

イタリアの気候について

気になることの一つ「旅先の気候」
気温はどれくらいか、湿気、降水量などある程度
調べておきたいもの、気候の違いにより持っていく
荷物や服装も異なるし、気候の違い思わぬことで
風邪をひいてしまうこともあるのだ!


夏のフォロロマーノ
(ローマにて)








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基本は日本と同じ
夏暑くて、冬寒い

南北に長いイタリア、気候も日本と似ている。
特に冬、北の南の間でも気温の違いはある。
例えば、1月のローマの平均気温は10℃弱に対し
イタリアでも北部に位置するミラノは1〜2℃になる。
周遊型旅行が多いイタリア、
地域の違いで風邪をひかないようにしたい。
降水量
日本と逆で夏の降水量は少なく冬は多い
とはいえ、年間をとおし全体的に降水量は少なめである。
10月11月あたりは雨が多い季節だがそれでもローマで
100〜120mm程度、10月11月の東京の降水量が150〜200mm程度
と思えばそれほどでもないことが分かる。
強い日差し乾燥に注意
雨が少ないことから、旅行しやすいとも言えるが、
強い日差しと乾燥に注意したい。
夏の街歩きなどしていると、とにかく喉が渇く。
主な観光スポットなら売店やバールなどがあり、ドリンクを買えるが
値段も高い。街中のスーパーなどで買っておけばいいと思った。
特に夏など必要に応じてサングラスなんかもほしいところだ。
全く雨が降らないわけではない
夏にイタリア旅行をした経験からほとんど雨が降ることはなかった
それゆえに傘や雨対策をとらなくなるが、ローマの街歩きをしたとき
急に雨が降り困ったことがあった。(ただ、すぐにやんだが・・・)
暑い季節でも羽織るものはほしい
どこへ旅行をするにもいえることだが、暑い季節に旅行するにも羽織る
ものがほしい。エアコンが効きすぎることもあるし
雨など降ったら急に冷え込むこともあるのだ。


ミラノの街角で


旅のベストシーズン
なんともいえない

イタリアのベストシーズン、人によって言うことが異なるらしく
「年中いつでもベスト」という人もいれば、「気候が穏やかで雨が少ない4月10月あたり」
という人もいる、「夏休み期間である7月8月がベスト」という人もいるようだ。
サマーバケーション
ヨーロッパのサマーバケーション地中海のリゾート地など多くの旅行者が訪れる。
賑やかで楽しい季節だが、レストランなど夏の長期休みになってしまうこともあるので
お目当ての店があるなら、しっかり確認をしておきたい。


ナポリにて



イタリアの季節

新緑や花が咲き乱れる季節である。
気候も比較的穏やかにある。
トレーナーや薄手のセーターなどがほしいとのこと


サマーバケーションの季節で多くの旅行者で賑わう。
雨も少なく気候も安定しているが乾燥していて日差しが強い。
Tシャツでも汗ばむであろう。日焼けにも注意したい。


食欲の秋ともいうべきか?農作物の収穫シーズン
食べ物も美味しい季節である。どんどん寒くなる季節でもあろう。
トレーナーや薄手のセーターなどがほしいとのこと


寒い季節であり。オフシーズンともなろう。
考えようで、それゆえに空気が澄んでいてすばらしい風景を楽しめる。
夏と比べて人も少なく、ゆっくりとできる。
ジャンバーやトレーナーといった冬装備が必要となるとのこと。
手袋や帽子などもほしいとのこと


















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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
主観的なところもあり、実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。