ヨーロッパ イタリア旅行より
街中の交通機関(地下鉄、バス、トラムなど)

ローマやミラノといった都市部なら公共交通機関が発達しているので
個人でまわるのも楽しい。土地に不慣れな旅行者のための観光バスもあるし
一般の交通機関でその地域の人と一緒に移動するのは
旅のいい思い出になるのだ。日本とは多少システムが異なるので
予備知識はほしいが慣れれば楽しい。
パックツアー参加者でも自由行動時に利用したい。




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(3)真実の口
(4)カラカラ浴場
(5)トレビの泉
(6)サンタンジェロ城
(7)スペイン広場
(8)サン・ピエトロ大聖堂
(9)バチカン博物館

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(1)ドゥオーモ
(2)エマヌエーレ2世ガレリア
(3)最後の晩餐
(4)スカラ座
(5)スフォルツェスコ城
(6)サンタンブロージョ教会

ナポリに訪れて








イタリアの街ではトラムをよくみた。
(クラシックなイタリアの街によく似合う)






おもな街中の移動手段
地下鉄、路線バス、トラム(路面電車) 観光バスなど
ローマやミラノなどの都市部の交通機関はいろいろあるが、特に目についたのが
地下鉄、路線バス、トラム(いわゆる路面電車)
他に 観光バス、タクシー
といったところか
地下鉄、路線バス、トラムは安くまわるのに便利で、何よりもその地域の人と一緒で移動する魅力があった。

他にも、タクシー、どこでも好きなところへまわれて便利だ。

ちなみに
ベネチアは水上移動でも有名らしく、ナポリではケーブルカーもあった。

詳しくはガイドブックなど調べてみてください。


ケーブルカーで移動(ナポリ)

都市部なら発達していて便利だし安い
都市部では発達しているし、イタリア旅行のガイドブックを開くと
その都市の地下鉄路線図が載っていたり、観光に便利なバス路線
が紹介されていることもあったので、それを使って、ほとんど迷うことなく
目的地へ行くことができた。トラム(路面電車)の路線はよく分からなかったが、
ちょっとそこまで、というときに利用したのだ。
値段も安く、08年7月現在1回券1ユーロ位が多く、1日券とか3日券とかあった。
市内交通機関の利用方法について
日本とはちょっと違うシステム
路線バスやトラム(路面電車)でも切符は必要になった。
地下鉄に乗るのに切符が必要なのはもちろん、路線バスでもトラムでも切符が必要なのだ。
ちなみに切符は切符売り場や切符自動販売機でなくても、
そこらのちょっとした売店(日本でいうキオスクのようなもの)で
買えることがあったので私はそこで買った。
街によって異なるものの1回券1ユーロとか1日券という形で売られていた。
なお、売店の店員はイタリア語しか話せないし切符を買うのは手身近に済ませたいもの、
私は購入前にガイドブックで1回券ならなんて書くか(ローマはBITだと思った。)
回数券、1日券ならなんて書くか調べ、紙に書いて販売員に見せて買った。
(券売機もあるが海外旅行の経験から日本と異なることもあり不慣れで面倒だった。)

1回いくらではなく75分とか90分いくらというのが多かった。
日本でも同様1回券というのがあるが、
ローマ、ミラノ、ナポリ市街をまわった経験から
1回ではなく75分とか90分とか有効というのが一般的らしい。
つまり乗車(刻印)してから有効時間内なら路線バスやトラムなど乗り放題なのだ。
私は、1回券で地下鉄からケーブルカーを乗り継いだことがある。
得した気がした。
ただし、地下鉄だと一度改札を出てしまうと入れないことも多いようだ。
(地下鉄からバス、トラム、(ケーブルカー)の乗継は可能なことは多いよう。)
ちなみに08年7月現在1回券は1ユーロというのが多かった。

都市によっては、有効時間やその他条件が
異なることもあるし、似たようなバスでもそれがエアポートバスで
短距離でも3ユーロだったことがある。
ガイドブックなどで、訪れる都市を調べてみてください。
便利な1日券
また、1日券とか3日券がある。例えばミラノでは
1回券が1ユーロに対し、1日券が3ユーロだった。ミラノ1日観光を予定したので
1日券を利用した。トラムなど使ったちょっとした移動でも利用できて
便利だった。1日券も1回券同様ちょっとした売店でも売っていた。
なお、有効期限は、例えばローマは刻印してからその日の24時までらしい。
注意したい。
他にも、回数券もあり10回券だといくらか割引となった。
(フランス パリで利用したがミラノにもあった。)

刻印機
路線バスはトラムに乗るとき、入口付近に「刻印機」がありカチッとなるまで
切符をいれた。よく見なかったが、日時が刻印されるのだろう。
なお、刻印されてなければキセル乗車とみなされるらしい。


刻印機

厳しい検札
路線バスでもトラムでも無賃乗車をしようと思えば可能かもしれない。
が、絶対にやめたほうがいい。たまに検札がくるのだ。
突然のごとく係員やってきて「チケット」と言ってくる。
まるで職務質問のような威圧もあった。捕まるとかなりの罰金もとられるし
大衆の前なので恥である。刻印されていない切符も同様らしい。
スリに注意
ローマなど地下鉄や路線バスのラッシュを経験している。
スリも多いらしい、ローマ地下鉄ではモニターを通して
スリの注意するに説明していた。
(モニターだから言葉が通じなくても分かった!)

観光バスを利用
(オープンバス)
1日券で乗り降り自由土地に不慣れな旅行者に便利!
ローマやナポリなどの観光都市で確認、2階建てで上は屋根なしの
オープンバス(東京でも皇居周辺でみる。)
例えば、ローマでとテルミニ駅からコロッセオやサンピエトロ大聖堂、
ベネチア広場など主な観光地をまわるらしい、頻繁に走っていた。
1日有効(乗り降り自由)というのが多く、値段はバス会社によって異なるようだ
(ローマでも12ユーロとか16ユーロとか・・・)
観光客用なので観光目的の旅行者には便利だし
多くの旅行者が乗っているのを確認した。
インターネットでもいろいろ紹介されていたし
日本でチケット購入可能なところもあったので
いろいろ調べてお得で自分好みをみつけたい!

例をあげると ローマにあるATACの110番バスで1日券で大人16ユーロだった。
テルミニ駅にコロッセオ(立ち寄らない日もある) 真実の口やベネチア広場
サンピエトロ大聖堂 スペイン階段(近く)やトレビの泉などローマにある主な観光地をまわる。

1日券で乗り降り自由 だし ゴチャゴチャしたローマの街
土地に不慣れな旅行者にとってうれしい存在だ!



観光に便利なオープンバス

オプショナルツアー
(インターネットで日本の旅行会社を通し簡単予約)

現地発の日帰り観光ツアーだ。日本の旅行会社から予約ができるのが多い。
フリープランとセットのことが多い。
例えばローマ発のバチカン博物館観光や
ローマの休日をめぐり、ミラノ発の市内観光、「最後の晩餐」見学
フィレンツエのピサの斜塔観光といったツアーなどがあった。
日本から予約できることが多いので確実で安心だ。
なお、ローマからナポリまで行き観光するツアーなどもあった。
インターネットでもいろいろ紹介されているので調べてみよう!

日本の旅行会社で予約するなら言葉の心配はいらないと思うが
心配なら、一応確認したほうがいいだろう。

いずれにせよ便利で効率がいいので短期間でもいろんなところをまわれるし
道に迷う心配はあまりないだろう。疲れも少ないのでは?
ただし、路線バスや地下鉄と比べ高上がりではあった。

タクシー
白い車体が多い
イタリア旅行中、街中では多くのタクシーをみた。
だいたいは白い車体に屋根には黄色くTAXIと書いてあった。
値段はまちまちで
例えばローマは
初乗り2.33ユーロ、日曜日や祝日は3.36ユーロ
22:00〜翌7:00 4.91ユーロ
市内1kmでだいたい0.7〜0.8ユーロずつ加算
さらに数分ごとに加算されていくらしい。
他にも大きな荷物を入れるときの加算があったりする。
まあ、よほどのことがない限り、市街地内の移動で10ユーロ以上かかる
ことはないと思う。(08年7月から)
駅前や主な観光地では客待ちのタクシーをよくみた。
タクシーがないこともある。
ホテルやレストランなら呼んでもらえよう。





 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。