ヨーロッパ イタリア旅行より

ミラノの魅力

イタリアの代表的な観光都市「ミラノ」
ミラノの中心的な存在「ドウオモ」に芸術美あふれる
アーケード「ガッレリア」そして、最後の晩餐で有名な
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にスカラ座など多くの
魅力的で芸術的な観光スポットが多い。
「ミラノ」訪れての感想をまとめてみました。


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ミラノの魅力
ミラノの交通
(1)ドゥオーモ
(2)エマヌエーレ2世ガレリア
(3)最後の晩餐
(4)スカラ座
(5)スフォルツェスコ城
(6)サンタンブロージョ教会

ナポリに訪れて






天をつくような大聖堂「ドウオモ」




ミラノのまわりかた
ミラノは狭いエリアに多くの魅力的な観光スポットが集まる

ドウオモを中心に観光するのがよかった。
ミラノといえばイタリアを代表する都市であり、地図を開くとゴチャゴチャしていて分かりにくい。
しかし、実際はそれほど難しくはなく主な観光スポットでは徒歩でまわれるのだ。

駅や空港からミラノ中心部まで
ミラノにはいくつかの駅があるが長距離列車で訪れる場合「ミラノ中央駅」
に到着することが多い。観光の拠点に便利な「ドウオモ」や「ガッレリア」から
ちょっと離れているが地下鉄で簡単に行くことができる。
飛行機の場合、国際線が多いマルペンサ空港と国内線が多いリテーナ空港がある。
マルペンサ空港からは鉄道とバスがあり他にもタクシーやレンタカーなどもある。
鉄道(マルペンサエクスプレス)の場合、ミラノ北駅(カドルナ駅)まで出ている。
スフォルツェスコ城近くでここから「ドウオモ」や「ガッレリア」まで徒歩圏内
運賃は11ユーロで40分位で着いたのではないか?
あとはミラノ中央駅までシャトルバスがあり運賃は7.5ユーロで1時間弱(50分ほど)とのこと
荷物も多いと思うので自分が宿泊する最寄の駅に降りたい。
国内線が多いリテーナ空港は10kmもミラノ中心部から離れていない近さ
路線バスでも行けるらしい運賃も1ユーロだ。
また、ミラノ中央駅までのシャトルバスもあり3ユーロとのこと。
荷物が多いのならシャトルバスの方がいいだろう。

いずれにせよアクセスはいいとのこと


ミラノ中央駅から地下鉄で中心部へ行こう!


ドウオモやガッレリアを中心にまわる
ミラノの中心部はドウオモというゴシック建築の大聖堂この華麗な姿に感激だ!
そのすぐ横にガッレリアという100年以上の歴史があるアーケードがある。
また周辺は賑やかで食事・観光・買物を楽しむことができるのだ。
また
西洋のお城「スフォルツェスコ城」やオペラの殿堂「スカラ座」
ミケランジェロの「最後の晩餐」で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
なども徒歩圏内に位置する。


ドウオモ周辺はミラノでも賑やかなエリアだ


1日でも満喫できた(半日観光もあった)

狭いエリアに魅力的な観光スポットが集まるミラノ
個人差はあるものの1日あれば満喫できると思うし
個人やツアー自由行動を利用してミラノの街を歩きまわることも十分可能だ。
ツアーに参加したら半日でミラノを観光できるというのもあった。

公共交通機関も発達していた。
主な観光スポットは徒歩圏内にあるもののミラノの街は広く
地下鉄や路線バス、トラム(路面電車)といった公共交通機関が発達していた。
地下鉄なら路線も分かりやすいので不慣れな旅行者にも便利だ。

地下鉄 路線バス トラムの切符について
地下鉄はもちろん路線バスやトラムも切符が必要 ちなみに切符は
1回券1ユーロで1回75分有効だ。
つまり、75分以内なら路線バスやトラムの利用が可能だ。(ただし地下鉄は1回のみ)
また、1日券が3ユーロであった。
切符は駅に売店に売っていたのでそこで1日券を購入した。
(08年7月のイタリア旅行経験による。)

詳しくは下をクリック

ミラノの公共交通機関


以下のとき公共交通機関は便利だった。
(駅(ミラノ中央駅)から街中心部へ向かうとき地下鉄を利用した。)

ヨーロッパ鉄道旅行などでローマやフランス方面からミラノに訪れるとき
ミラノ中央駅に到着することが多い。
さらに切符の購入や座席指定をするときもミラノ中央駅を利用した。
先にも述べた通り中心部からちょっと離れているが地下鉄を使えばすぐだ。
ミラノ中央駅に近い(Centrale)駅からドウオモ近くの(Duomo)駅まで
地下鉄3号線を利用した。
また、
ホテルも街の中心部より離れたところにも多かったので地下鉄や路線バスで
街の中心部まで行った。
(ちょっとした移動にトラムを利用)
徒歩圏内とはいえ1日歩くと疲れるもの、地下鉄やちょっとしたところに
トラム(路面電車)があり、利用するにもよかった。
行き先がはっきりしなくても
1日券利用ならちょっとした利用にもよかった。
それにレトロな車両も多いしクラシックな街を眺めながらの移動もよかった。


レトロなトラムはミラノの街に似合っていた


(路線バス)

細かい移動をするには路線バスは便利だが、ゴチャゴチャしているし
イタリア旅行のガイドブックを開いてもなかなかミラノのバスマップは見当たらない。
そこの土地に不慣れな旅行者にとっては路線バスとは不便なもの
しかし、自分の向かおうとした場所へ行くバスを見つけ利用することがあった。
ミラノ中心部からちょっと離れたところからドウオモへ向かおうとし
駅に向かったらちょうど駅前にDuomoと表示されたバスを見つけ
飛び乗った。ミラノの街を眺めながらのバスもよかった。


Duomo行のバスを確認 飛び乗る!


現地ツアー(オプショナルツアー)に参加するのもいい!?
個人でも事前予約が必要であることも

地図を開いてミラノの街を歩くのも楽しいが。
不慣れな旅行者にとっては迷うことも多く。
、あまり長時間歩く(迷っていると)疲れてしまい面白くなくなるもの。
それに事前に予約が必要となる観光地もあるし
見学時間が限られる所もあるのだ。
例えば
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるミケランジェロ
「最後の晩餐」は定員制で予約が必要だ。
世界的にも人気があるので早くしないと定員オーバーもありうる。
それに時間厳しく ちょっとでも遅れると中に入れない
はるばる日本からやってきて悲しい思いをするのだ。
インターネットで調べると旅行会社が代行してくれることもあったし
専門のツアーの受付も行っている。
(安いツアーなら最後の晩餐は含まれないこともあり)
他にも スカラ座ツアーなどもいいと思った。。
半日ほどでミラノの代表的な観光スポットをまわり
残りの時間で好きなところをまわるもいいのではないか?
連絡先の確認を
インターネットを通せば日本でも簡単にオプショナルツアーの予約ができるが
何かあったときの現地での連絡先もチェックしておこう!
滅多にないと思うが万一予約漏れなどあった場合は、混乱するもの
その時は ホテル等を通してすぐにクレームをだそう!
予約時にメール等で緊急連絡先を教えてくれよう。



おすすめオプショナルツアー会社
Alan1 net
(アラン ワン ネット)

多くの旅行会社でオプショナルツアーを紹介されているが
アラン ワン ネットは他社よりもプランが豊富で値段も安いと思った。
インターネットでも簡単に予約ができる。

詳しくは下をクリック





その他 ミラノについて
高級品ばかりではない
ミラノといえば高級ブランド品をイメージする人も多いと思う。
しかし、実際 ミラノの繁華街を歩くと、庶民的な店も多かったし
休日でもあるせいか、普通の家族連れのような人もいた。
もちろんカジュアルに食事をできるや気軽にコーヒーやワインを楽しめるバールも多かった。
イタリアンジェラートを食べながら街を歩くのも楽しかった。
ファーストフードもあり
イタリアのカフェといえばバールが有名だし、そこでエスプレッソやカプチーノ
を味わうのがいい。日本ほど多くはないもののマクドナルドなどのファーストフードもあり
ミラノやローマなど都市部で確認した。


ミラノ中心部にマクドナルドがあった。


治安について

個人的にはローマやナポリよりは治安はいいように感じた。
しかし、人の多いところにはスリが多いとか



ミラノにあるおもな観光スポット
ミラノを歩いて観光スポットや食事などしたところを紹介します。
観光地だけではなく、ミラノの街並み、
そして、ドウオモ周辺の繁華街も魅力的だった。



ドウオモ

ミラノに訪れたら必ず立ち寄りたい

ミラノの街中にある巨大な大聖堂だ。天をつくようなつくりである。
屋上からの眺めもすばらしい。

詳しくは下をクリック

ドゥオーモ




ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
食事や休憩にもよかった

ドウオモ近くにあるアーケード、19世紀末に造られたといわれている。
30m以上の高さの巨大なアーケードである。
100年以上の歴史をもち古めかしくとも美しいアーケードで多くのテラスがある。
ワインやコーヒー、ピザなどを楽しみたい。
訪れる旅行者も多い。

詳しくは下をクリック

ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア




ガッレリアを歩く

スフォルツェスコ城
西洋のお城

要塞ともいえようなドッシリとしたお城であった。
地味な色合いであったが彫像も魅力で、ヨーロッパらしく独特の雰囲気があった。


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スフォルツェスコ城




スフォルツェスコ城が見えてきた。


スカラ座
オペラの殿堂

ガッレリア近くにある。スカラ座
ある音楽の教師がミラノにあるスカラ座はオペラの殿堂で是非訪れたい
と言っていた。建物の繊細さや美しさに魅了された。
博物館もあった。

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スカラ座




世界最高峰といわれるミラノのスカラ座


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
最後の晩餐で有名

それほど目立つような教会ではないが、多くの旅行者が集まる。
そこには、ミケランジェロの傑作「最後の晩餐」があるのだ。
その順番待ちである。
定員制で予約が必要だ。早めに予約したい。
インターネットで調べると日本の旅行会社でも予約を受け付けてくれていた。

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会


サンタンブロージョ教会
ロマネスク様式の歴史観ある教会

ドウオーモと比べると目立たない存在だが
ロマネスク様式のクラシックな教会でゴシック様式のドウオーモ
とは違った趣で見ることができた。


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サンタンブロージョ教会







 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもありますし
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。