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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
(最後の晩餐)

世界的にも有名なレオナルド・ダ・ビンチの絵画
「最後の晩餐」が見られる教会だ。
修道院の食堂の壁に描かれている。
壁に浮き上がるように描かれたこの姿は
不思議な空間に包まれていた。


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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と
「最後の晩餐」見学受付の入口








サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の魅力
最後の晩餐
世界的に有名な絵画だ!

「最後の晩餐」とはイエスキリストの死の前夜、12人の使徒と共に晩餐をしている。
そのとき、使徒の一人(ユダ)がイエスを裏切ることを告げられる。
マルコなどの各福音書に述べられている物語
その物語を絵画や彫刻にされているのだ。
最後の晩餐はいろんなところで描かれているのだが
特に有名なのが
レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」である。
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の修道院食堂に描かれている。

長いテーブルの中央にイエスキリストが描かれ、両側に12人の使徒が描かれている
姿は有名である。

ちなみに
教会は1490年に完成したといわれ、「最後の晩餐」が描かれたのが1498年である。
500年の歴史がある。

苦難の歴史
今となっては世界的にも貴重な絵画だが500年以上もの間
腐食もすすみ何度か修復もされているそうだ。
描かれたこの部屋が食堂として使われており湿気などによる腐敗もすすんだ。
また
第二次世界大戦中、教会はアメリカ軍の空襲を受けた。幸い
壁の部分は土嚢によって守られ絵画は無事だった。
そして
1980年には、教会とともにユネスコの世界遺産に登録された。

この絵が残されている自体奇跡とも言われている。


最後の晩餐を見るには?
事前の予約が必要

世界的に有名なレオナルドダビンチの「最後の晩餐」を見るには
事前の予約が必要となる。また、1回あたり15分25人までという時間制限を
設けているので時間も厳守なので注意
早めの予約を
予約開始は3〜5ヶ月前と不定期であるそうだ。
定員になり次第締め切るのでツアーでも個人でも早めに予約をしたいもの
ちなみに
私は1ヶ月半ほど前に電話にて予約した。
予約方法
方法としては旅行会社のツアー(パックツアー、オプショナルツアー)に参加
代行業者をとおして予約してもらう。
自分で予約するの3つが挙げられる。
早めの予約を

ツアーに参加
パックツアー

ヨーロッパ周遊とかイタリア8日間といったパックツアーに参加
ツアーにミラノ含まれる場合「最後の晩餐」見物が含まれることがあるので
そういったツアーに参加する方法 添乗員同行で言葉の心配のいらない
パックツアーなら安心でもあろう。
ただし、必ずしも「最後の晩餐」見物が含まれているとは限らないので注意
オプショナルツアーに参加
現地自由行動のフリープランや格安航空券を手配する個人旅行の場合
現地(ミラノ)発の日帰りツアーオプショナルツアーに参加する方法
ミラノ観光の日本語ツアーも多い。
ただし、必ずしも「最後の晩餐」見物が含まれているとは限らないし
含まれているツアーは他より高めであることも多い。

詳しくは下をクリック

現地発!オプショナルツアー




旅行会社等を通して代行予約
ツアーより安くて安心だ!

インターネットを調べると、代行予約を受け付けることがある。
電話でも予約ができるが英語かイタリア語で話せなければ意思の疎通は難しい。
それにイタリアまで電話するので手間どるとかなりの通話料がかかる。
そこで便利なのが代行の依頼
値段はまちまちで3000円とか4000円とかで予約し
予約番号を伝えられる。当日、片言英語でも予約番号を伝えればいい。
数人まとめて予約すると安くなることも多いようだ。(入場料は別)
オプショナルツアーのサイトでも代行の予約ができることがある。
ただし、当日は個人で訪れるのだから絶対に遅れないように
ちょっと遅れただけで見られないこともあるようだ。

個人で予約する
電話予約が一般的

電話で予約できた。08年7月の旅行経験から番号は
02−89421146(イタリア国際電話)であった。
受付は
月曜日〜火曜日の9:00〜18:00
土曜日の9:00〜14:00
英語かイタリア語
(注意点)
イタリアからの国際電話、言葉が通じない
イタリアへ国際電話をするので通話料はそれなりにかかる。
さらに、音声案内があったりして面倒(通じないこともある。)
イタリア語がペラペラなら別だろうが
日本語は通じないし、英語もまなりがひどく意味が分からないこともある。
片言英語の私は
通話時間が長くなり
時間帯指定など意思が伝えられず
代行予約したほうがよかったとも思っている。
それでも予約できたからいいが、できなければ
高い通話料がかかるだけか。

「最後の晩餐」情報
入場料

入場料 6.5ユーロ+予約料は1.5ユーロと紹介されていることが多いが
私は11.25ユーロ払った?
見学時間
火曜日〜土曜日 8:15〜19:00
日曜日       8:15〜20:00
(月曜日 1月1日 5月1日 12月25日は休み)
予定時間の15分以上前には着くようにと言われていた。
いうなら、私は道に迷うこともあった。
キャンセル待ちの旅行者も多いようだ。早めに来ないとキャンセルされてしまう。
はるばる日本から訪れてキャンセルされるのは悲惨だ。
教会周辺の様子
ミラノ中心部のドウーモやエマヌエーレ2世のガレリアから20分以内で
着いたと思うしスルフォツア城やミラノ北駅からも徒歩圏内
ただ、ゴチャゴチャしているので地図がほしいと思ったし
迷うことも考え
個人で訪れる場合は時間に余裕がほしい。

教会周辺はちょっとしたカフェをみたが、繁華街のような賑わいはなかった。
訪れたのが日曜日のせいもあるかもしれないが
早めに着いても、飲み食いは期待しない方がいいと思った。

所要時間
私の場合、50分前に到着(早すぎ?)、20分程度の見学で計1時間ほどだった。

08年7月の旅行経験から


サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
(最後の晩餐)に訪れての感想をまとめてみました。
下調べをしたい

「最後の晩餐」を観たときの感動は今でも忘れないが
ちょっとは下調べをしたいと思った。
特に注目したいと思ったのは、裏切り者のユタの左手にある銀貨の入れた袋
そしてペテロの(ものといわれる)手に持つナイフなどではないか
向かって左から3人か4人目あたりだと思った。
当日早めに到着
15分前までというが50分位前に着いてしまった。
まずは、受付にて予約番号をいう。片言英語でアルファベットと数字
途中道に迷ったし、渋滞などで遅れることも警戒した。はるばる日本から来たのだ!
でも、待っている間は暇、まわりにちょっとしたカフェはあったが、
店などなかった。(日曜日のため閉まっていたかも?)
教会周辺で座っている旅行者が沢山いた。
しかし、世界的に有名な絵画をみられるので楽しみだ!
いよいよ絵画をみる。
時間になり、集まる、いくつかのガラスの扉を開けて入るのだ。
最後の厳重な入口が開き、中に入る。
しばらくガイドの説明をうける(言葉は通じない。)
ただ、写真やビデオ撮影は一切だめ。
感動した!
いよいよ中に入る。
古っぱい修道院の食堂であった。目の前に広がるのがレオナルドダビンチの「最後の晩餐」
そこの壁に浮き上がるように描かれているのだ。
最初にガイドの説明を受ける(言葉は通じないが・・・)
とにかく神秘的で感動するのだ。10分ほどの見学時間だがあっという間だった。
ちなみにオーディオガイドもあるようだ。(有料)
あっという間に15分が過ぎてしまった。
お土産屋
「最後の晩餐」見学後教会内のお土産屋
「最後の晩餐」の写真(カード)が1〜5ユーロで売られていた。
トイレもあった。




 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。