ヨーロッパ イタリア旅行

旅の持ち物(何を持って行ったか?)

海外ともなれば、どのような物が必要か?便利なのか?
いろいろ考える。自分の経験からどのような物を持っていったか
必要な物や便利な物はどこで買ったかなどまとめてみました。



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ナポリに訪れて








旅の荷物をそろえる








どのような物を持って行ったかまとめました。
訪れる場所や人によっても持ち物は異なることもあるので参考程度の調査
でお願いします。
他にも「これは大事」というのもありえます。


貴重品(必需品)

・パスポート
海外旅行をするなら絶対必需品
(必要に応じては査証など)

・航空券(引換証)やツアー引換証、ホテルクーポンなど予約確認書
その他案内書

集合場所や日時、お迎え付ならどこでどのような人が迎えにくるか とか
ツアーの場合、連絡先、個人でホテル予約ならホテルの場所など
細かいことまで調べておきたい。現地で迷うと疲労がたまる。

・お金など(現金・T/C・クレジット)
旅行をするならまず必要となろう。詳しくは本サイトの「旅のお金」のページで説明するが
現金が一番確実ではあるものの盗難や紛失にあったら戻らないという問題がある。
T/C(トラベラーズチェック、旅行小切手)は銀行や一部の旅行会社で作成可能で
日数はかかることがあるもののそれほど難しくはない。紛失しても再発行可能だ。
クレジットも再発行可能でどこでも使えるというメリットがあるが
個人的にはスキミングなどの不安もあるのだ。  でも便利だ。
私は
ガイドブックやインターネットから物価などを調べおおよそ旅費を見積
そこにプラスした現金やT/Cを持って行き、それが不足したり
日本でユーロも用意したが、現地で円をユーロに変えたりした。
あまりに両替のレートが悪い時はクレジットを使った。
なお、ユーロと日本円両方持っていった。
財布も日本円用とユーロ用の2種類持った。

・鉄道パスや国際免許証、YHカード、国際学生証、マイレージ、その他チケットなど
必要か否か人によって異なる。パックツアーならあまり必要とするものはなさそうだが
個人旅行の場合、イタリアをはじめとするヨーロッパを鉄道などで
周遊旅行する人も多いのでは?その場合ユーレイルパスを利用の方が
お得なことがあり、日本で手配するのが一般的なようだ。
(現地では購入不可という情報もあった。)
車を運転するなら国際免許証が必要だし、ヨーロッパは青年、学生割引があること
もおおいので国際学生証があった方がいいともきく。ユースホステル泊まりなら
YHカードを作っておきたいし、レートの関係などで日本で手配したほうが安かったり
混雑が予想されるためにチケットなど日本で手配することもある。
(それにインターネットで簡単に手に入る。)
そのようなチケットも必要だろう。
他にも人によって必要となる物があろう。

必需品かは不明だが、マイレージに加入しているなら
マイレージも持って行きたい。
日本からイタリア(ローマやミラノ)まで遠いので結構マイルがたまった!

・旅行保険証
海外旅行保険に加入すると、現地でなにかあったときの連絡先(電話番号)などが
書かれた冊子をもらえることが多い。日本語対応や現地の病院紹介サービスもあり
そういった保険は保険にご厄介にならなくても精神的に心強いものだった。
インターネットなどでいろんな旅行保険について調べることができる。、
また、規約などしっかり確認したい。海外旅行保険には障害死亡、後遺障害
治療費用、賠償責任、航空機手荷物遅延費用などいろんな種類の保険がある。
セット保険もあり便利だが、物によっては保険対象外もあるので注意したい。
事がおきてから保険対象外です。などとなったら悲惨だ!

空港でも海外旅行保険に加入できるといわれるが、旅行出発前に保険に加入しておいて
保険有効日数内なら自宅を出た段階から保険の対象になるといわれている。
なので、出発前に保険に加入した方がいいらしい。
インターネットでもいろんな保険が紹介されておりいろいろ調べることもできる。

・常備薬とかメガネの予備など  その他
これも人によったり、場合によっては必需品になるのではないか?
その他も必要な物があるかもしれない。チェックしよう!

本や筆記用具品など
・ガイドブック
ローマだけをまわるなら「ローマ」というガイドブックがあり
イタリアなら「イタリア」ヨーロッパ周遊をするなら「ヨーロッパ」という
ガイドブックがある。旅行で自分のまわる範囲のガイドブックを持てばいいが
経験から、もう一つ大切なのは、旅行のしかたによってガイドブックの良し悪しもある。
自分が思うにまずはどのような旅行をするかによってガイドブックを分けた方がいい。
例えば
ツアーを中心で読み物は面倒だ。という人は
楽しい写真が豊富な雑誌形式の本もある。
それは見ているだけで楽しいのだ。
ツアーやフリープランの自由行動や個人旅行で公共交通機関を利用するなら
市内地図の他、地下鉄マップや路線バスのマップもついていれば嬉しい。
個人旅行なら写真の多さより詳しい情報の書かれたガイドブックがいいだろう。
また、安宿やユースホステルに泊まるならそのような
安い宿が多く紹介されているガイドブックもある。
バックパーカー向けなのだろう「イタリア」というガイドブックより「ヨーロッパ」
というガイドブックの方が安宿が豊富なこともあった。
ただ、ヨーロッパとなるとイタリアと比べイタリアの観光や交通、食事案内
が少なかったので両方用意した。

いろんなガイドブックをひらき
読みやすさ分かりやすさ、自分の訪れるエリアが紹介されているか?
など調べた方がいいのでは?
特に個人行動だとガイドブックが辞書みたいな役割をはたすだろう。

・時刻表
ヨーロッパ鉄道旅行をするなら、ヨーロッパ時刻表はほしい。
トーマスクック時刻表で日本の主な本屋でも売られている。英語表示でもあり
日本の時刻表とはちょっとは読み方が違う、日本語版なら最初にヨーロッパの
鉄道や時刻表の読み方についての説明があるので読んでおこう。
時刻表に読みなれるためにも出発前にプランをたてた方がいいと思う。
もちろん最新の時刻表がいい。
鉄道に興味あるならヨーロッパ鉄道の本もよく見た。
旅情を高めてくれた。

・会話集
英会話集やイタリア語会話集といったところだ。
イタリア旅行ならやっぱりイタリア語会話集だろう。
経験から
旅行用のすぐに開けるようなコンパクトサイズがいい。
ちょっとしたことならジェスチャーでも通じるし、いちいち本を開くのは面倒
さらに会話集で意思の疎通を伝えるのは難しい。
私は個人旅行でも、ほとんど使わなかった
最近は電子辞書という方法がある。

・シャーペンや消しゴム、ボールペンなど
切符の購入などで使った筆談(ガイドブックで地名などを調べ大きく書いてみせるなどした。)
などでほしいところだ。ホテルのチェックイン手続きをする上でも必要
常に出せるようにもしたいと思った。現地でも購入できるが高いので日本で購入した。
100円ショップで3本セットで購入、よくなくすので数もほしかったのだ。

衣類
下着など小さい袋で小詰めにした
経験から旅の荷物で一番かさむのは衣類なのだ。
長期間の旅行なら現地で洗濯するのもいいが移動型の旅で10日程度
日数分の着替えを持っていった。
まずは100円ショップで小サイズのトラベル袋購入、下着(くつ下、パンツ、Tシャツ)
を中心に1日ごとの着替えをいれる。
テープを張って洗濯済か汚れ物の区別をつけた。
夏で衣類が薄着でいいこともあり、便利だった。
ズボン
はいていくズボン1本ともう1本を準備、半ズボンも持って行こうと思ったが
大聖堂など半ズボンなどでの立ち入り禁止があり、暑いのも手伝い、うっかり半ズボン
をはいてきてしまうことを警戒して持っていかなかった。(過去にタイ旅行の王宮で失敗した。)
1本は登山用(アウトドア用)のズボンでスポーツ用品で購入
軽いし、濡れてもすぐ乾きよかった。

Yシャツ
特に必要にはならなかったが、上品なレストランなどちょっといい格好した方がいいと
思った。ちなみに高級ホテルや高級レストランなら正装をした方がいいともいう。
トレーナ
夏のイタリアは暑いので必要なさそうだが、基本的に旅行で一着は防寒着や
羽織るものはほしいものだ。例えばエアコンの利きすぎで寒いこともあるのだ。
イタリアは乾燥しており朝夕冷えることがあった。
雨具
登山用のレインウエアーを持っていった。それはバックパックの旅であり
街中を歩く分ではカサでもいいだろう。基本的に雨は少ないが
ちょっとした夕立などあった。
バックパックなのでザックカバーも用意した。
ザックカバーは雨よけより防犯としてもメリットがあった。
タオル、バスタオル
汗をかいたときなどタオルはほしい。私の泊まったホテルでは(2〜3ツ星)
バスタオルやタオルはあったが、ユースホステルなどには
なかった。(フランスにて)小さいものでも用意したほうがいいと思った。
あかすりとかナイロンタオルとか
人それぞれだろう。
サンダル
ユースホステルなどでシャワーを浴びるとき
機内などでよかった。100円ショップで購入

履きなれたスポーツシューズ一足
(個人的に防水用にしている。)
その他 雑貨など
ちょっとしたものは100円ショップで購入した。
変圧器など
プラグと電圧か異なるので日本の電化製品はそのまま使えない。
ただ、電化製品店へ行けば、変圧器やプラグをが売られていた。
イタリア用とか国別でも書かれていた。
分からなければ店員に聞けばいいだろう。
私は必要とした電化製品はデジタルカメラの電池充電器だけで
かつ200Vなど海外対応だったのでプラグ変換アダプタだけ購入500円ほどだった。
高くとも1000円位で買えるだろう。
但し
100Vしか使えないとか周波数にも厳しい精密機器使用の場合は
変圧器などの変換機が必要だ。容量も規定がある。
それも、ノートパソコン対応とか携帯電話レベルとか書かれていることが多かった。
店員に聞いたり、調べてみよう。
値段は5000円以上することもあり、ちょっと重かった。
カメラ
デジタルカメラにした。イタリアのローマなどカメラの盗難が多いと聞いたうえ、
落としたり濡らしたり壊れることも警戒して3個用意した。(2個でもいいと思うが・・・)
もちろんメモリカードや電池はほしい。充電式の電池8個用意して充電器を用意
プラグ変換アダプタを準備、夜ホテルで充電
ちなみに
昔、フィルムのカメラを持っていったときは
空港などのX線感光防止用を持っていきそこにフィルムを入れた。
(空港以外でもX線チェックがあった。)
懐中電灯
100円ショップで小さなものを用意した。(電池も)
ローマなどの街中は外灯も多くあまり必要なさそうだったが
ユースホステルや鉄道でクシェット利用などドミトリー(相部屋)なので
夜トイレに行くときなど便利だった。
南京錠やワイヤーロック
イタリアはスリやひったくりが多いと聞いたので、多めに準備
だが、ちょっと神経質になりすぎたか?全くではないがあまり活用しなかった。

盗まれるよりはましか。
電卓
今までの海外旅行の中でかなり活用した。
両替するのに、両替の場所によってレートの開きが大きいから電卓をたたいて計算した。
腕時計
日本では携帯電話に頼っているため、腕時計はしない
海外対応の携帯ではないので、海外旅行中は携帯電話がない
結果腕時計が必要となった。
ウエットティッシュやポケットティッシュ
機内でも旅行中でもあれば便利だ
常備薬
常備薬ではないが胃薬を持っていった。
目薬とか口内炎の薬とか鼻薬とか結構あった。

他にも必要なものがいろいろあるでしょう。
調べてください。
持ち物はガイドブックなどにも書かれてます。





 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。