ヨーロッパ イタリア旅行より

空港での到着手続き

長い飛行機の旅も終えていよいよイタリアに到着する。
まずは入国審査を行い 荷物を取り出して到着のフロアーに出る。
ローマ(フィウミチーノ空港)など多くの人で賑わっている。
ここからは完全にイタリア ワクワクする!
経験から空港での入国手続きについてまとめてみました。



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イタリア旅行はアリタリア航空が便利
空港に到着
(イタリア旅行に便利なアリタリア航空)






空港到着から到着フロアーに出るまで
どれくらい時間がかかるか

飛行機が空港に到着 降りてからいろんなイタリア入国手続きなどをおこない
到着フロアーに出るまでの時間についてはいろいろで一概にはいえない。
例えば
全てがスムーズに行けばものの15分もしないで済むし
長い行列ができていて入国審査に時間がかかってしまったり
スンナリと審査が終わってもターンテーブルにて荷物がなかなかこなくて
結局 1時間位かかったこともあった。
ローマのフィウミチーノ空港など大きな空港だと
空港内の移動にも時間がかかることがある。
運が悪い(怪しい場合?など)個室に連れてかれて細かな審査を受けてしまう
こともあるのだ。
自分の場合は
時間に余裕をみて1時間〜1時間15分位はかかるものとみている。


イタリアに到着
(飛行機から降りて入国手続きや荷物を受け取りなどをおこなう)



どのような手続きがあるか?

簡単にまとめると

入国審査

荷物の受け取り

税関申告

といったところだろう。


入国審査へと向かう
(人の流れについていけばいい)



空港での手続き
飛行機に降りてから到着ロビーに出るまでの手続きを
調査や経験をもとにまとめてみました。


入国カードを記入

到着近くなると機内で入国カードが配られて記入することがある。
記入事項は氏名に国籍 住所 生年月日に職業など
イタリア(ヨーロッパ)の滞在期間に宿泊先のホテル名(住所)など
宿泊先のホテルや住所など分からず戸惑うこともあったので
事前にメモなどしておきたい。
また、基本的には英語での記入となり
自分の職業など英語で書けるようにした方がいいだろう。
特に
中国や東南アジアなどの経由便の場合
全く日本語が不可であるうえに日本語入国カードもないことが多いので注意をしたい。
また
空港の入国審査フロアーにも入国カードが置かれ記入できることが多いが
モタモタしているうちに長蛇の列ができてしまった ということもあったので
機内で配られたら早めに記入をした方がいい。
ただ
最近は入国カードを必要としないことも増えてきたし自分自身
イタリア旅行では入国カードに記入をしなかった。
(記入漏れに注意)
日本語の入国カードがあればいいが
英語のみの場合 よく分からず記入漏れがあることがあった。
入国審査で長蛇の列に並び やっと自分の番!と思ったら入国カードに
記入漏れがあり書き直しを再度長蛇の列に並んだことがある(;_;)
もっと注意したいのは
よく分からずに何でもYESと記入しないことだろう。
「この国で前科があるか」なんて書かれていることもあったのだ。

入国審査を受ける
イタリアの空港に到着 飛行機から降りて最初に受けるのは入国審査である。
みんなの後についていけばいいと思う。
日本出国時の審査と同様、外国人用と自国民用があり一列に並ぶのだが
言葉の違う外国 審査官はまず日本語不可であろう。
ちょっと緊張するかもしれない。
あと
イタリア(ヨーロッパ)なら日本人は外国人 外国人の列に並ぶ。
ForeignerとかForeignとか書いてあると思うが
他の外国人旅行者の列に並べばいいだけ迷うことはないだろう。
基本的に審査エリアは撮影禁止(日本の空港でも)
(審査の内容)
自分の番が来たら、パスポートや入国カードを見せる。
イタリア旅行の場合何も聞かれずに黙ってスタンプを押してくれたが、
簡単な英語で
「何故この国に訪れたか?」とか「どのような所をまわるのか?」
位は聞かれることもあった。
観光なら「sightseeing」とでもいえばいいだろうし
行き先を問われたら
「ローマ」とか「ミラノ」ナポリ」など訪れる地名を言えばいいだろう。
常識的な観光旅行で特に問題がないようなら難しいことは聞かれないと思うが・・・

手荷物の受け取り
次はターンテーブルのあるフロアーへと向かう。搭乗時 チェックインカウンターで
預けた荷物を受け取るのだ。
ターンテーブルから機内に預けた荷物が流れてくる。
ローマ(フィウミチーノ空港)や成田空港など大きな空港なら
沢山のターンテーブルがあるが、だいたいモニターにAZ785(アリタリア航空785便)
TOKYO(東京)など飛行機の便名や出発地が表示されているので分かるはずだ。
それに多くの人だかりだ。
荷物が大きければ近くにカートがあることもあるので用意しておこう!
なお
預ける荷物がない場合(機内持ち込み荷物のみ)ならそのまま通過できる。
(引換証の準備)
チェックイン時 荷物を預けるとき荷物引換証を受け取るはず
失くさないようにしよう。ターンテーブルから来た荷物を受け取り
係員に荷物引換証を掲示して間違えないか確認するのだ。
搭乗券にシールを貼られることもあった。
(荷物が届かない)
経験ないので分からないが違う飛行機に荷物を積んでしまい
荷物が届かないこともあるようだ。
つまり、荷物は地球の裏にあるということもあるのだ。
保証や賠償もあるらしいので確認したい。
海外旅行保険ではそういったときの保証である
航空機寄託手荷物遅延というようなものもあった。
(荷物が来るまで時間がかかることもあった)
スンナリと荷物が来ることもあったが
逆に荷物が来るまで30分位待ったことがあった。

税関検査

次は税関の審査である。 
日本帰国時でもそうだがイタリア入国時でも
免税範囲を超す場合は関税の手続きをすることがある。
アルコール〜本とかタバコ〜本 香水〜オンスなど免税範囲があるのだ。
免税範囲ならば申告の必要ないし
帰国時ときと異なり入国時はそれほど厳しいチェックは受けないと思う。
ちなみに
日本帰国時の場合、荷物をとったあと海外で購入した品の
申告がある。小額のお土産ならいいらしいが
免税範囲は酒類は3本とか、香水2オンスというように指定されている。
お土産も購入限度額がある。

持ち込み禁止品
肉製品や植物など輸入禁止品もある。
土なども持ち込み禁止
うっかり というのもあるので注意したい。
他人に預かったものも申告する。

係員を申告書を見せてチェックを受けることになる。
経験からイタリア(ヨーロッパ)旅行の場合
「このバックの中は何か」とか「観光目的の旅行か」
「他人に預かったものがあるか」と
口頭できかれる位だったが
細かく調べられることもありえる。

別送品の注意
一般の観光旅行者ならば むしろ帰国時に必要になることがある。
宅急便で荷物を送る場合は別送品としての手続きが必要になるのだ。
まずは、荷物を出すときに宅急便から別送品の手続きをおこない書類をもらう。
その書類を空港の税関で手続きして、受け取りのときにその書類を渡すのだ。
国によっても違いがあるので宅急便などを利用するときに確認しよう。
別送品の手続きを怠ると 個人輸入したとみなされ関税がかかる。
意外にも高いこともあるのだ。
余談だが
ホテルで忘れ物をして送ってもらう場合は私物であっても関税の対象になってしまう。

厳しいチェックを受けることがある。
一般的な観光旅行ならばほとんどスルーであるが 状況によっては
厳しいチェックを受けることがある。
とある国の空港では自分だけ捕まって
靴を脱がされたりしてチェックを受けたこともあった。
個室にてX線検査などを受けた人もいた。



到着フロアーへ
ここから到着フロアーにでる。
緊迫した空気から一気に開放された気分だ!
大きな空港なら、多くのお迎えの人がいて、ロビーには銀行や交通機関や観光の案内
店などがあり、賑やかだ。
空港の置き引きなどの被害も多いと聞くので注意したい。
ユーロがなければここで両替するのもいい(日本の銀行の方がレートがいいと思ったが・・・)
また バスや鉄道で街に出たい。
ツアー(フリープラン)ならば送迎付もあろう。


フィウミチーノ空港からローマまで便利な鉄道レオナルドエクスプレス




 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。