ヨーロッパ イタリア旅行
ローマで買物を楽しもう!

ショッピングを楽しむのも旅のおもしろさ!ローマには
高級品を取り扱うショップにちょっとしたお土産屋、スーパーマーケットまで
いろんなショッピングスポットがある。食料品や雑貨など地元の人にとって
ごく普通の品であっても日本から来た旅行者にとっては珍しいものも多い。
それも海外ショッピングの楽しみであろう。
もちろん ワインやクッキーなどお土産にいい品も多いのだ!
ローマのショッピングについて、まとめてみました。




トレビの泉近くにて
小物やTシャツなど手頃な土産物屋が集まっていた。








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ローマでの買物について
どのような所に訪れたか?


1.旅行中にほしいドリンクやスナック 雑貨品を購入
2.ちょっとしたお土産屋を買う。
3.ブランド品を扱う店


の3つに分けてまとめてみました。

1.旅行中にほしいドリンクやスナック 雑貨品
ミネラルウオーターやジュースをよく購入した!

ドリンクやスナック、菓子に歯ブラシやペンなどの雑貨品など
旅行中に必要とするものも多いだろう。特に夏のローマは暑く、乾燥しているので
とにかく喉がかわき、かなり水分を補給してしまうので
ミネラルウオーターやジュースを何本も購入することもあった。
観光スポットには売店があり水やジュースも売られていたが、物価の高いイタリア
ミネラルウオーターでも3ユーロ位していることがあった。かなりの出費となってしまうのだ。
特に古代ローマ帝国の遺跡めぐり フォロロマーノやコロッセオ カラカラ浴場など
暑い中 かなり歩くので 結構水分を補給した。


古代ローマ遺跡 フォロロマーノにて
とにかくのどが渇くのだ!

安さならスーパーがベスト
ジュースやミネラルウオーターのまとめ買いなど!

ミネラルウオーターやジュースはもちろんスナックに歯ブラシやジュースなどの雑貨品
を安く買うならスーパーがベストであった。
例えば
スーパーならジュースが1ユーロ
ミネラルウオーターは0.3ユーロとかで売られていることもあったので
多めに購入しておくのもいいと思った。
どこでも簡単にスーパーが見当たるわけでもなかった
日本など街中にスーパーを見かけるが、ローマなどイタリアの街では
そんなに見かけるものでもなかった。ガイドブックなどで紹介されているので
前もって調べておいた方がいいかもしれない。
ちなみに 私は
テルミニ駅地下にあるスーパーを利用した。


テルミニ駅の地下にあるスーパーを利用した
(場所的に便利であった。)

コンビニは確認できなかった。

あと注意したいのはイタリアではコンビニを確認することがほとんどなかったのだ。
日本でもアメリカでもドリンクやスナック ちょっとした雑貨品なら
コンビニでちょこっと安く購入できるが ローマではそれができない。
夜になるとバールやレストランなど一部を除くと店もほとんど閉まってしまうので
歯ブラシ1本も購入できずに困ったこともあった。注意しよう。

駅の売店も便利
(ドリンクや菓子など)

スーパーは安いけどどこでも簡単に見つけることもできないし
スーパーに立ち寄るために貴重な時間を割くのももったいない。
そのときは地下鉄の駅にある売店など便利であった。
ちょっとした菓子やドリンクが購入できるしテルミニ駅など大きな駅では
旅行に便利な雑貨品も買えた。
ミネラルウオーターも1ユーロ程度だった。


水分はよく補給した。
(炭酸入りの水もある。)

観光スポットの売店

コロッセオやフォロロマーノ周辺では大量のドリンクを積んだ
トラックの売店が停車していることがある。
値段は高いが観光スポットのまわりには売店がないこともあるので便利である。


フォロロマーノやコロッセオ近くで見かけた売店 便利である。


2.ちょっとしたお土産を買う
義理土産?

旅先へクッキーやチョコレートなどを大量に購入し職場や友達に配る人も多いと思う。
ともなると安い品を沢山買っていきたいもの 、ローマといえば高級ブランド品と思いがちだが
小物や飾り物などお土産に最適な商品が数ユーロ程度で売られていることも多かった。
どのようなところでお土産を買ったかまとめました。

クッキーやチョコレートならスーパーマーケットで購入した。
全体的に物価の高いイタリア、安く大量に食料のお土産を買うのにスーパーを利用した。
外国のスーパーなので何でも珍しくも感じてしまう。
2〜3ユーロのクッキーを大量に購入して帰国後、みんなに配った。
お土産ではなくても雑貨や飲料、自分で食べるチーズなど手頃な値段で購入できたのだ。
ただ、箱が質素で壊れやすいことが多かった。本来は土産物として売られていないのだ。
持ち込み禁止品も
注意したいのは肉や野菜 そして生ものなど日本への持込ができない品もあるのだ。
日本出国前に空港で持ち込み禁止品が書かれているのでチェックしよう。
乾物など意外なものも持ち込み禁止でウッカリということもあるのだ。
ワインを購入
イタリア旅行ならワインをお土産に買いたいという人も多いのでは?
専門店もあるが、スーパーでも売られていた。
ワインに詳しいのなら専門店などでじっくり探すのもいいかもしれないが
ワインの知らない私は、イタリア旅行のガイドブックに
簡単なワインの説明があったのでそれを参考にしてスーパーで購入した。
なお
機内ではボトル入りワインなど持ち込み禁止だったので
空港で預けることになる。
スーツケースなどに入れておこう!
(あと、破損に注意したい。)
ちなみに
ローマフィウミチーノ空港の免税店でもワインは売られていた。
それなら 機内に持ち込む
免税内
もう一つ免税範囲の確認 酒とかタバコなどある一定以上の量を日本に持ち込む場合
日本帰国時の関税範囲となり申告 課税することになる。

ちょっとした飾りや記念品ならトレビの泉周辺やバチカン市国
トレビの泉周辺

ローマ観光でトレビの泉に訪れる旅行者は多く昼間など多くの観光客でにぎわっていた。
トレビの泉周辺は入り組んだ道が多く 小物やTシャツなどを扱う小さなお土産屋を見つけた。
値段も手頃で、10ユーロのTシャツやちょっとしたカップや皿が2〜5ユーロ位だった。
もちろん他にもいろんな物が売られていた。あとバール(カフェ?)やレストランもあったので
休憩がてら食事や喫茶にもいいかもしれない。
値切ることができた
小さな商店だし、ちょっとした小物をまとめ買いをして値切ったり、「おまけ」をつけてもらうこともできた。
このようなことができるのも観光の楽しみであった。
バチカン市国
サン・ピエトロ広場の入口の通りコロチリアツィオーネ通り
でいくつかのお土産屋があり、カトリックの中心地だけに
ローマ法王の写真がついた商品や像など宗教関連の品物がそろっていた。
あとは、レストランなどもあり
サン・ピエトロ大聖堂に入る前に腹ごしらえをして出た後にお土産などのショッピングによかった。
食料品のお土産はあまり見なかった
日本ならお土産屋にはクッキーふだとか饅頭といった土産が売られていることが多いが
ローマの土産物屋では飾りとかTシャツなどで食料品の土産を見ることがほとんどなかった。
スーパーで購入した。



サンピエトロ大聖堂へと続く道
バチカン市国にて

空港の免税店で購入

ちょっと高いが空港の免税店でも購入した。
スーパーでは2〜3ユーロでクッキーを買えたが
免税店は安くて10ユーロ以上した。
ユーロが余ってしまった場合 日本円に戻してもレートがよくないので
免税店で購入したのだ。

日本で購入
イタリア旅行中 お土産をゆっくり探す時間がないとか、好み品が見つからない
また、肉類など輸入規制品だったり 多量に買いすぎて持ち帰れない
空港にて重量オーバーで多額の追加料金がかかったなど考えられる。
今や海外土産の通販が多く紹介されインターネットでも購入できる。
それに、そっちの方が日本人好みに合わせて売られているし安心なのだ。

3.ブランド品を扱う店
コンドッティ通り

個人的にはブランド品のことはよく分からないが
スペイン広場前から続く道「コンドッティ通り」沿いには
多くの高級ブランド品の店が並んでいた。
多くの旅行者も見かけたし、おのぼりさん気分で歩いてみたが
イタリア旅行らしさがあって、それもまたよかった。


ブランド品を扱う店が多いコンドッティ通りを歩いてみた


他にもいろんなエリアがあると思います。
いろいろ調べてみてください。















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(注意)
08年7月の旅行経験からまとめました。
個人的な価値観によるものもありますし
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。