ヨーロッパ イタリア旅行より
ローマで食事を楽しむ

美味しい食事を楽しむことは旅全体が楽しくなるものだ。
もちろんローマには多くのレストランがあり、本場のイタリア料理をはじめ
いろんなグルメを楽しむことができる。ローマ独特の料理も楽しめるのだ
例えば、ワインと一緒に名物の羊の肉や内臓料理を味わってみた。
もちろん 他にもいろんな料理がある。
また、街中の至るところにバールがあり休憩がてら
コーヒーやワインを楽しむのもよかった。




ボリュームある食事とワインを楽しむ
ローマにて








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ローマでの食事
バール、ピッツェリア、カフェッテリア、レストラン

ローマで食事といってもいろいろあるので一概には言えないが私の経験から
食事をした場所をいくつか挙げると
バール
日本で言う喫茶店のような感じだが、もっとカジュアル、立ったままエスプレッソなどのコーヒー、ジュース
グラスに入ったワイン、クロッサンにイタリアンジェラートなどの飲食を楽しめる。
ゆっくりと座って飲食をすることも可能だ。
街中ではあちこちに見かけたので街歩きの途中よく立ち寄った。
ピッツェリア
ピザのレストラン 個人的には日本の「そば」や「うどん」のような存在だと思っている。
レストランのメニューにピザがあったり、インスタントに盛り売りしているような所もあるが
イタリア旅行で是非食べたいのが、かまどで作った本格的なピザ、厚みもあるし味も格別!
「ピザはこんなに美味しいものなのか!?」と思ったほどだ。
見ているとイタリアの人はよくピザを食べる。
カフェッテリア
日本でいうフードコートやカフェテリアみたいなもの
ピザやフルーツなど軽く食事をするのによかったがグルメといった感はなかった。
テルミニ駅近くで利用したが、ローマ全体に見ればあまり見かけなかった。
レストラン
本格的なイタリア料理のコースを楽しむならレストランがいい。
コースとなるとかなりの量になるので朝食や昼食を軽めにとって
レストランで夕食のコースを楽しむのもよかった。
レストランといっても高級感ある店構えに地元の人が多く訪れるカジュアルな店
観光客が多く訪れるような店などいろいろある。
(日本で予約をするのもいい)
ローマの街中を歩いていても多くのレストランを見かけるが
どの店がおすすめかはなかなか分からないもの、入ったとしても日本語が通じず
よく分からない品を注文してしまうこともある。
中には日本語メニューや旅行者のためのコースを用意してくれるレストランもあるが
確実性を求めるならやっぱり予約をしたい。日本からインターネットで食事クーポンを手配することも可能だ。
日本の旅行会社を通せば言葉の心配もいらない。
食事付のパックツアーも多いのでそこでグルメを堪能するのもいい。


どのようなところに訪れたか?
実際ローマの観光や街歩きをしながら どのような所に訪れたかまとめてみました。

テルミニ駅周辺のレストランをよく利用した。

手頃な値段でローマ料理を楽しめた。

鉄道旅行の拠点に便利なローマを代表する駅「テルミニ」
イタリアやフランスの鉄道旅行を楽しむという関係上 テルミニ駅近くのホテルに宿泊し
イタリア観光の拠点とした。
なので
その近くのレストラン(イタリアではリストランテ、トラットリアという)でよく食事をした。
駅近くには道路沿いのテラス付のレストランがいくつかあり、テラスで食事を楽しんだ。
夏のローマはカラッとしていて夜など外の方が気持ちがいいのだ。
全体的には地元風の人が目立ったが日本語メニューのあるレストランも見かけ、
日本人旅行者にとっても利用しやすかった。
ローマの名物料理を出してくれるところもあった。
値段も特別高くはなく、20ユーロ位でも食事(ディナー)を楽しめた。
安いところではツーリストプライスということで
10ユーロのローマ名物コースもあったし
ハウスワイン追加で+5ユーロ、合計15ユーロ程度で食事を楽しめた。
地元風の人が多いので、ローカル色を感じた。
旅情あふれる演奏!?
夜、テラスで食事をしていると、向こう席で飲み会をしているグループに
バイオリンをもった人がやってきて、演奏をはじめた。
リズムに合わせて皆で踊ったり、ヨーロッパらしさを感じるクラシックな演奏をしたり
皆で盛り上がっていた。ほろ酔い気分で演奏を聴いていると旅情を沸き立ててくれる。
今もイタリア ローマ旅行の思い出として印象に残っている。
ローマの街中を歩いていると
まれにバイオリンを持ったストレートミュージシャンのような人を見かけた。
テルミニ駅周辺の夜は暗い?
ローマの中心的な鉄道駅であるテルミニであるが、新宿駅とか大阪駅のような賑わいではなかった。
路地裏に入ると暗い怖いと感じることもあり、旅慣れていないならあまり路地裏には入らない方がいいと思った。
全体的に暗く感じてもレストランやインターネットカフェには多くの人を見かけたし
歩いていると個人でイタリア旅行を楽しむ日本人も見た。慣れればどうってことなかった。


テラスで食事をするのもいい。

バールを楽しむ
街歩きの途中や軽い朝食に
(コーヒー クロッサン イタリアンジェラート ワイン・・・)

ローマの街中を歩くとバールを見かけることがあった。
ちょっとした喫茶店のようなものだ。
全体的に庶民的な雰囲気が強く、地元風の人が多い。
気軽に利用できるのも魅力で
ワインとかコーヒー、イタリアンジェラートを楽しんだり、
クロッサンとコーヒーで朝食をとったりした。
例えば
ローマ観光中、ちょっとバールに立ち寄りカウンターにて立ったまま
コーヒーやワインを飲んだり(だいたい1〜3ユーロほどだった。)
イタリアンジェラードを買って 食べながら歩いたりした。
ゆっくりと座って 手紙を書いたり ガイドブックを読んで旅行計画をたてたり
しながらゆっくりと飲食を楽しむこともできる。
立って飲むのと座って飲むので値段が違う
ただ、注意したいのは立って飲むのと座って飲むのでは
値段が2倍位違ったので注意したい。
それなり高級感あるバールなら
もっと大きな差があるのだ。
値段も2種類に分けて表示してあった。
利用方法
最初にレジにてメニューに指をさして注文
英語メニューもあったのでだいたい理解できるが
分からなければ、ガイドブックの食事編を見ればいい。
どこもメニューは同じようなものだった。


バールでコーヒーやワインを飲んだり、クロッサンなど
ちょっとした食事をすることもできる。

セルフサービスのカフェッテリア

インスタントにピザやフルーツなど

セルフサービスのカフェッテリアで食事をすることもあった。
ピザや野菜など作り置きしてあり、お盆をもって好きな物を選ぶそして清算だ。
レストランで食事をすると安くても15〜20ユーロするのに対し
ピザ+ドリンク+フルーツで7ユーロほどだったので安いといえよう。
しかし、作り置きインスタント風が多く、味は落ちる。
レストランの食事は本格的な手料理に対し、
カフェテリアは電子レンジでチンした程度の食事といったところか?
簡単に食事をするうえではよかったが
グルメを満足できるものではなかった。
旅行者よりも地元風の人が目立った。
私の場合、列車の待ち時間など時間がないけど
そこそこしっかりした食事をしたいにちょっとした食事に利用した。
テルミニ駅近くで利用した。


安くカジュアルに食事を楽しむのによかった。

バチカン市国近くテヴェレ川周辺での食事
観光客の多いレストラン

サンタンジェロ城〜サンピエトロ大聖堂のエリアでレストランをよく見た。
ローマ観光中、ランチをとるために利用した。
本来 イタリアのレストランならちゃんとしたコースで注文し、ゆっくりと食事を楽しみたいものだが
あちこちまわりたい所もあるし、ディナーに備えてあまり満腹にはしたくなかった。
なので
軽くパスタだけを注文した。
、その他いろんなメニューがあった。
有名観光地だけに昼食時は旅行者風の人をよくみた。
他にもトレビの泉周辺やナボーナ広場、ベネチア広場など
人の集まるエリアではだいたいテラスをそなえたレストランがあり
食事をしている人をよくみた。特にバールはあちこちにあり
観光がてらドリンクやコーヒー、イタリアンジェラートを楽しむによかった。


サンピエトロ大聖堂へと続く道
サンピエトロ大聖堂に入る前に腹ごしらえによかった。



軽くパスタを楽しむ
ドリンクをつけて17.25ユーロだった。


コロッセオやカラカラ浴場にて食事
レストランは見かけなかった

逆にコロッセオやカラカラ浴場周辺はレストランなど食べるところがあまりみなかった。
トラックの屋台形式でジュースやアイスを売られているところはあったが
ちょっと高かった(確か500ccのコーラで3ユーロだった)
なので、地下鉄駅の売店で飲み物を買ったり(500ccのコーラで1.7ユーロだった。)
またフォロロマーノをすぎてテヴェレ川近くまで行ったら
バールなど食事ができるところをみかけた。


こういったところでゆっくりするのもいい
(サンタンジェロ城)















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(注意)
08年7月の旅行経験からまとめました。
個人的な価値観によるものもありますし
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。