ヨーロッパ イタリア旅行より

治安について思ったこと

旅行をするとき事故や事件などのトラブルに巻き込まれないか?
心配することが多い。ましては海外ともなれば日本とは
勝手が異なることもあり、ちょっとしたことでも焦りが倍増したり
思わぬトラブルに巻き込まれることもあるのだ。
イタリアに限らず今までの旅行経験や調査から
治安についてまとめてみました。



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ナポリに訪れて








ローマの賑わい「トレビの泉」
(スリに注意しよう!)






最初に
海外安全ホームページを参考にしています。
自分の場合、海外旅行の治安や衛生対策として
旅行前には海外安全ホームページのサイトを参考にしています。
そこで地図で示されているエリアごとの危険情報をチェックしたり
自分の訪れるエリアに危険情報が出ているか確認
他にも
犯罪発生の状況や日本人旅行者が巻き込まれているトラブル
その他衛生状態などについてのチェック
その対策についても調べています。



なお、これから書くことは自分自身が思ったことなので
補償できるものではありません。



治安について個人的に思ったこと
安心したときが怖いと思った。
旅行前は不安に思った

これは自分自身よくあること
旅行前というのは
「事故に巻き込まれたらどうしよう」とか「事件にあったらどうしよう」など
過剰なほどに不安を感じるものなのだ。
ましてや海外 言葉も通じないので不安は大きく感じるもの
危険情報やイタリア旅行のガイドブックで治安状況や安全対策をよくチェックしている。
現地に慣れると意外に安心に思う
旅行前は過剰なほどに不安であるものの いざ現地に着けば
意外になんともないと思うことが多い。
ローマやミラノ ナポリはスリやひったくりが多いとかいうけれど
あちこちでひったくりがあるわけではないだろうし
スリなど人目につかないように行われるだろう。
それにローマやミラノの街中など多くの人 みんな楽しそう!
だいたい 悪いことをする人はほんの一部であるはずだ。
日本だってそうではないか?
では、言葉の心配はどうであろうか
店で物を買う 切符を買って地下鉄に乗る
ホテルでチェックイン レストランやバールで食事や喫茶
一般的な観光旅行なら高度な語学力は必要なく
片言英語でなんとかなるものだ。
食事や買物 地下鉄の乗り方など
イタリア旅行のガイドブックなどで事前にチェックしておけば
困ることはないし
メニューを見るもイタリア語の指差し辞典でもあればなんとかなる。
「日本とそんなに変わらないじゃん!」と思い。
旅の疲れも重なって 段々と無用心になるのだ。


普通に街を歩く分では怖いことはないはず しかし・・・


一瞬の出来事が多い

イタリアではないが自分自身 海外でバッグを盗まれたり
スリにあったり カメラを盗まれたことがある。
親しげに近づき、お金を盗られたこともある。
その全てに言えることが「一瞬」であったことだ。
しかし 「あれ?」と思ったときは手遅れ
せっかくの楽しい旅に嫌な思い出ができてしまうものなのだ。
それでもちょっとしたトラブルなのでまだいい。
ニュースなどを見るととんでもない悲劇に見舞われることもある。
一つ例を挙げると
ホテルに滞在中 ノックがした。
部屋の進入を防ぐために
ドアを開けずにフロントへ電話して係員に来てもらうとか
防犯チェーンをしたまま開けるのが常識である。
慣れてしまうとホテルの係員と思い込み
防犯チェーンもかけずに開けてしまうこともあるのだ。
従業員を装った犯行もあるし ホテルの部屋での殺人事件もあるのだ。
いずれにせよ 部屋は密室
他人を中に入れる 進入させるスキを与えるのは 絶対にいけないのだ。


ホテルなど密室には他人を絶対に入れない


衛生状態も注意したい

イタリア旅行の場合はそのようなことはなかったが途上国で食中毒になったことがある。
そのときは 衛生や健康管理も自分の責任と思った。
加害者になることも!?
治安といえば被害者になることばかり考えがちだが逆に加害者になることもある。
例を挙げると
イタリアの多くの街では路線バスに乗るときも切符が必要(売店で売っていることが多い)
乗車時 刻印をするのだが、よく分からずに怠った場合
まれに来る検札が来て 引っかかるとキセル乗車として多額の罰金をとられるだろう。
それに イタリアでは「見せしめ」のごとく 人前で堂々 手続きをされることもある。
そのような所も見たことがある。
なお、鉄道の車内精算もきかないし
指定券を持たずに全席指定の列車に乗ってもいけない。
喫煙や写真撮影の制限なども国は地域によって異なるので注意したい。
(テロリスト!?)
とある国のファーストフード店での出来事(イタリアではない)
貴重品が入ってないのでいいと思い バッグを置いたままトイレへ行く
戻ってきたら警備員と従業員に囲まれ
バッグの中のチェックを受けたことがある。
バッグに爆弾を仕掛けて出て行くテロもあるようだ。

いざというとき語学力が求められることもある
一般の観光なら高度な語学力は求められないが
いざというときはある程度の語学を求められることもあるのだ。
片言英語ならともかく 日本語を話せる警察もほとんどいないだろう。
対策としては
イタリアにて電話による日本語サポートのある保険に加入したり
電話のお助けサービスのあるフリープランに参加する
あと経験上、携帯電話を持っていると、いざというとき心強かった。
成田空港など携帯電話レンタルもある。
あた
ローマやミラノなど現地発のツアー
オプショナルツアーに参加する方法もある
日本語ツアーも多いのだ。





神経質になりすぎるのも?
絶対安全とはいいきれない

「事故や事件は身近なところに潜んでいる」そんな話を聞いたこともある。
「海外は治安が悪い」と思うかもしれないが日本なら絶対に安全といえるだろうか?
場合によっては海外の方が旅行者の安全に気を使っていることもあるのだ
(例 ローマにあるトレビの泉には多くの警備員がいた。)
自分にとっての安全対策は
「海外旅行をするための安全対策」というのと同時に「日常生活の見直し」
という要素もある。
しかし、国によって文化や風習が違うもの日本と勝手が異なりそれがトラブルになることもあるので
ガイドブックなどで事前のチェックをしておきたいと思った。




イタリア旅行の経験から自分がとった安全対策をまとめてみました。

スリが多い?

海外旅行の被害の一つで
スリや置き引きというのをよくきく。
イタリアでのスリ被害は減少傾向という情報もあるが、ローマなどスリが多いらしい。
国も治安について気にしているらしく「トレビの泉」には数人の警察官が配置していた。
確かに、個人的にはローマなどスリによって都合のいい街だと思った。

例えば
ローマなど、道がゴチャゴチャと入り組んでいるため
逃げるのに都合がいいと思った。

土地に不慣れな旅行者が多い。国際的にも観光で有名なイタリア ローマ
旅行者の数も多い。有名観光地や繁華街など
世界中からいろんな人が集まっていた。さらにお金のありそうな旅行者だ。

ちなみに
京都の祇園などもスリが多いらしい。

ガイドブックやインターネットなどスリが多く出没するエリアや手口が
かかれていた。参考にしたい。
また、スリの手口も多様化しているらしい。

自分は以下の対策をとった
貴重品の分散

仮に盗難にあってもお金の分散をしていればなんとかなる。
また、パスポートなどは絶対に盗まれないようにしたい。

バックなど容易にあけられないようにした
例えば、日本の街中を歩いてみると、バックの口をあけたまま歩く人
やハンドバックなど簡単にひったくられそうなかけ方を
する人を沢山みかけるのだ。
イタリア旅行中、ローマの町を歩くと、一見分からないが
盗まれにくい格好で歩く人が多いような気がした。
ちょっとした注意で防ぐことができると思った。

チェーンロック、南京錠
鉄道の長距離移動の場合、網棚にチェーンロックをかけた。
またリュックなど南京錠をかけるように考えた。
同じようなことをする旅行者もみた。
しかし
観光中、頻繁にバックの開け閉めをしたため面倒で
結局、南京錠は使わなかった。
チャックのつまみをずらすなどして
簡単にあけられにくい工夫をした。

カメラも2台準備している。
あと 旅の思い出を残すカメラ 旅行中カメラを盗まれたり
湿気等で破損したことがある。
予備のためカメラを2台用意している。

夜は街中でも暗いエリアも多かった。
日本でもそうだが、いくら都市部でも夜になれば人気がなくなり
暗いエリアもある。例えばローマのテルミニ駅近くでも夜暗くて物騒な雰囲気のところがあった。
海外旅行慣れをしていない人にとっては怖いと思うかもしれないし
本当に危険かもしれない。
心配ならそのようなエリアに入らないことかな?


夜は街でも意外に暗いこともある
(フランス リヨンにて撮影したが イタリアの街中でも夜暗いところがある)



交通状況
昔よりはよくなったと思うが

以前イタリア旅行をした人の話を聞くとローマの交通状況は悪く
細い道でもボンボン飛ばす と聞いた。
しかしながら、私が ローマに訪れたときはそうとは思わなかった。
しかし、ローマやミラノなど細い道も多く急な飛び出しには注意したいと思った。
私はフランスのリヨンにて急に飛び出してしまいドキッとしたことがある。


交通にも注意
(ナポリにて)



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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。