ヨーロッパ  イタリア旅行より
空港に到着 搭乗手続きについて
空港に到着、いよいよ海外へ出発だ。わくわくする!
チェックインやセキュリティーチェック そして出国審査など
まずは空港で出国や搭乗の手続きをおこなう。
搭乗フロアの免税店に覗いてみるのもいい。
帰国時でも同等の手続きが必要となるだろう。



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空港に到着 搭乗 出国手続きをおこなう







空港に到着!
早めに空港に着こう!
2時間以上前に到着するのが一般的
海外旅行ともなると出国審査など手続きに時間がかかることもある。
それに成田空港はもとより関西国際空港や中部国際空港など大きな空港では
迷ったりして中の移動だけでも時間がかかることがある。
空港には早めに到着しよう。2時間以上前に到着というのが一般的なようだ!
空港集合のツアーの場合
案内に〜時まで〜に集合と書いてあることが多い、なければ聞けばいいだろう。



カートがあるので大きな荷物でも安心
(あちこちにカートが置かれている)


空港内を楽しむ

自動チェックインの影響か?最近は5時間位前に到着してもチェックインができることもあるが
2時間前にならないとチェックインの手続きができなかったこともある。
早く空港に着いてしまった場合 チェックイン開始(搭乗手続開始)まで待つことになる。
大きな空港なら売店や喫茶店、レストラン、インターネットサービス(ちょっと高い!)
シャワーサービス(中部国際空港は大浴場もあった。)などがあることもあり
一つのショッピングモールとなっていることもある。
空港見物がてらそのようなところによるのもいいだろう。
展望デッキに出てみるのもいい。

ユーロに両替をする
成田空港や関西国際空港 中部国際空港など両替所(銀行の支店)があることが多く。
円をユーロにすることができる。見ていると空港で両替する旅行者も多い。
ただ、ユーロなら街中の銀行や金券ショップなどでも両替できるし
現地(イタリア)でも日本円をユーロにすることはできた。
ただし、レートは両替する場所によってかなりの開きがあるので
事前によく確認しておきたい。どこで両替するかでは自分のイタリア旅行経験から
レートをまとめてみました。


空港内にも両替所(銀行)がある


成田空港は第1ターミナルと第2ターミナルに分かれる

成田空港の場合、第1ターミナルと第2ターミナルに分かれている。
鉄道やバスで成田空港へ向かうと空港第2ビル駅(第2ターミナル)と
成田空港駅に分かれている。
利用する航空会社によってターミナルが異なるようだ。
車内放送で出発航空会社の案内がながれることもあった。
ただし、共同運航便というのもあり混乱することがあったので、
事前に確認したい。通常ツアーや航空券の
手配時にどこのターミナル利用か説明されているはずだ。
また、チケットを手配した後にターミナルが変更されたこともある。
ターミナルを間違えたら
各ターミナルを結ぶ連絡バスが出ている。
確か、運行時間は6:30〜22:30で
8〜20分間隔で出ていた。


第1ターミナルに到着


案内カウンターもあった。

広い空港 海外旅行に慣れない人なら迷うこともある。
案内カウンターや係員も多いのでチケットを見せて聞いてみよう
ただ
空港内にはあちこちに案内モニターがあるので
それを見ればどこでチェックインをおこなうか分かると思う。


空港内には案内カウンターもあり
係員もいるので分からないことがあったら聞こう!

空港周辺で前泊する。

朝早い出発の場合、空港周辺のホテルで前泊になるだろう。
インターネットで調べると、割引プランなどで6000円位で結構豪華なホテルに泊まれる
こともあった。海外旅行出発前、ましてはイタリアなどフライト時間も長いことから
ホテルでゆっくりするのもいいと思った。
空港までシャトルバスのサービスや〜日前まで駐車場無料サービスといったものも多い。
車の場合 前泊した方がお得なことも?
インターネットで成田空港周辺のホテルを調べると
1泊5,000円台(2人1部屋なら1人2,000円台)のホテルが検索されることがある。
さらに ホテルから空港まで無料送迎サービス付で
10日とか14泊まで駐車場無料など
車で空港に訪れる場合、周辺の駐車場を利用すると思うが1日500円というのが多い。
ヨーロッパ(イタリア)に10日以上滞在するならホテルに泊まった方が安いこともあるのだ。
ただし、無料期間をオーバーすると
1日1,000円とか2,000円といった高い駐車料金がかかることがある。


空港周辺のホテルに泊まった方がお得なこともある?



チェックインをおこなう
空港に着いたらまずはチェックインカウンターで搭乗手続きを行う。
ここで大きな荷物を預けて 搭乗券(ボーディング パス)を受け取るのだ。



チェックインカウンター


ツアーの場合

添乗員同行のツアーならば初めての海外旅行でも問題はないと思う。
ツアーの予約時に集合場所の案内があるので 当日そこへ行けばいい。
添乗員がいて、手続きをしてくれるはずだし。
個々での手続きでも分からないところは添乗員が教えてくれよう。

個人旅行や添乗員が同行しないツアーの場合
格安航空券やホテルを別々に手配するような個人旅行や
フリープランなど添乗員が同行しないツアーの場合は個人で手続きするのが一般的
以下の手順が一般的だ

航空券引換証等が送られる。
旅行会社などで予約した場合、自宅に送られるのは航空券ではなく
航空券引換証が一般的で、その他、出発の案内、日程表が送られることが多い。

最近はEチケットも多い
安いうえにいろんな旅行会社を比べることができるので
最近はインターネットで航空券やツアーの手配をする人も多い。
ネットで手配した場合、メールの添付ファイルで送られることが多い。
それをプリントアウトして当日空港のチェックインカウンターで手続きするのだ。

旅行会社のカウンターへ行くか? 直接チェックインカウンターへ行くか?
航空券を受け取るときに旅行会社専用カウンターへ行くか
直接チェックインをするか
案内を受けるはずだ。


旅行会社のカウンターへ行く

大手の旅行会社など専用カウンター(団体受付カウンター)を設けていて
そこへ行き手続きすることがある。たいていチェックインカウンターと同じフロアーにあるはずだ。
一般的にはツアー客用であるが格安航空券でも団体用のカウンターへ行くこともある。
また、小さな旅行会社であっても大手会社の委託を受けており
大手旅行会社のカウンターへ行くことがある。
あと
ここでチェックインをするのではなく、航空券に引き換えてもらい
チェックインカウンターへ行って手続きするのだ。
細かいことも係員が案内してくれるので不慣れな旅行者にとっては嬉しいが
旅慣れている人にとっては少々手間である。


団体や旅行会社の専用カウンターへ行くこともある


直接チェックインカウンターへ行く

直接、チェックインカウンターへ行き(引換証?)を渡しチェックインをする。
(Eチケットとかチケットレスと言っていた)
そのときも予約の書類(Eチケット?)とパスポートの表示をして搭乗券を受け取る。
ここで席を割り振るので、窓側、通路側など希望の席があれば言っておこう。
希望に答えてくれることもある。(そのときは早めのチェックインがいい。)
また、ビジネスクラスや正規割引航空券など事前に席が指定できることもあった。。
チェックインカウンターの行きかた
大きな空港だとチェックインカウンターといっても広くて分かりにくいもの
出発ロビーにはチェックインのカウンターがいくつお並び、ABCというように
カウンターの列ごとにアルファベットがふられていることがある。

案内モニターが頼りになる!?
あちこちに案内のモニターがある
出発時間 変更 行先/経由地 航空会社、便名 チェックイン ゲート
9:10 成都/北京 CA422 BCDEF 
など表示されている、そのアルファベットのカウンターへ行けばいい。
あと、カウンター入口に係員がいてチケットの拝見や荷物のチェックを行うことが多い。

いずれにせよ予約時に集合場所(チケット受け取り場所)を教えてもらえたし
分からなければ案内カウンターなどで聞いたら空港係員が教えてくれた。

海外の場合
日本の空港なら日本語案内もされているので安心だが
海外となれば英語かその国の母国語で表示されているのが一般的

案内板の簡単に読みかたを説明すると
航空会社はアルファベット2文字の2レターコードで書かれている。
例えば
CA422とは中国国際航空422便で
AZ785はアリタリア航空785便
JL409は日本航空409便 全日本空輸のコードはNHだ。ANAではない。
時刻表やチケットや案内などにもかかれていることが多いので確認しよう。
もうひとつ共同運航ということでCA422 NH5709と
書かれていることもよくあるがCA422だけ把握していれば
混乱することはなかった。

経由便もあり
例えば
台北から大阪(関西)へノースウエスト航空で行くとき、表示盤では
KANSAIではなくDETROIT(デトロイト)と書かれていることがある。
つまり関西空港を経由でデトロイトへ向かうのである。
行き先より航空会社や便名が頼りになることもあった。


案内板で確認したい。


分からなければ聞いた

空港係員はあちこちにいたし、チケットをみせれば言葉が通じなくても
ジェスチャーでなんとかなった。
分からなければ聞くことにしている。
空港には案内所もあるし、係員もよくみた。
言葉が通じなくてもチケットなど見せればいい。
あっちだこっちだと指をさしてくれた。

カウンターはクラス順に分かれている。
ビジネスクラスやファーストクラスなら
ほとんど並ばず スムーズにチェックイン

チェックインカウンターはエコノミークラス用とビジネスクラス用、ファーストクラス用と
分かれていることが多い。
成田空港やローマのフィウミチーノ空港など大きな空港ならば
エコノミークラス用のチェックインカウンターが行列ということがよくある。
逆にビジネスクラス用、ファーストクラス用が並ぶことはほとんどなく
並んでも数人位だろう。こちらのカウンターの方が空いていると思い行ったら、
ビジネスクラス用であったということもあるのだ。
たいしたことはないがちょっと嫌な思いをするので注意したい。
チェックインのとき大きな荷物を預ける。
チェックイン時に大きな荷物は機内に預けるのだが(託送荷物)経験から注意したいのは
持ち込める荷物の重さ、大きさ、インターネットで利用航空会社を
調べると書いてあることもあったし、旅行会社などでも聞いてみるもいいのでは?そして
機内に持ち込んではいけない荷物に注意したい
テロの影響か厳しくなった気もする。
実は意外なものにひっかかることもある。
例えば液体、薬など少量ならいいらしいがイタリアの空港でワインのボトル
を手荷物に入れてしまったことがある。セキュリティーチェックでひっかかる。
もう一度チェックインカウンターへ行き、ワインボトルをビニール袋にいれて預けたら。
ボトルが割れてしまったら困ると言われてしまった。
(というよりイタリア語分からずイタリア人の見事なジェスチャーで表現される。)
結局、手荷物用のバックにワインを入れて預け、
機内で必要なものをビニール袋に入れて飛行機に乗り込んだのだ。
液体物持込制限は分かっていたが、旅行の疲労でうっかりした。
空港に機内持ち込み禁止の品が展示されていることも多いのでチェックしたいし
インターネットで各航空会社を調べたら液体の持込制限など書いてあることがあった。
そして、そういうときに備えても早めに空港に着きたい。
余談だがワインならまだしもナイフなどは疑われることもあったし、
ガスボンベやライターなど預ける荷物でもだめだった。他にも
必要に応じて着替えなど用意したい。

途中で北京やソウルで乗り換える場合(トランスファー)でも預けた荷物は
目的の空港まで取り出すことはできない。
前に経由地で1泊するのに着替えを全部預けてしまった。という旅行者がいた。
セキュリティーチェック、税関手続き、出国審査
セキュリティーチェック
出発フロアーの奥にフロアーの広さからみると狭い出発口がある。
航空券(搭乗券)、パスポートなどを見せて入る。
ここから先は飛行機利用者(イタリアなど海外旅行者のみ?)のエリアだ。
ちなみに
(成田、関西など北口、南口というように出発口が2箇所に分かれていたが、どちらから出ても
搭乗口で合流するからいいといわれた。

自動チェックイン
最近はチェックインも自動で行うことがある。
予約番号などを入力したら搭乗券が出てくるのだ。
自動といっても 係員がいて託送荷物を預かってくれたりする。
もちろん 分からなければ聞くこともできる。


最近は自動チェックインも多い



セキュリティーチェック 税関手続き 出国審査
出発ロビーの奥に入口がある。
ここで搭乗券やパスポートを見せて出国手続きなどをおこなうエリアに入る。
ここからは出国者のみしか入れない




この奥に出国手続きをおこなうフロアーがある。
(撮影は禁止)


最初にあるのがセキュリティーチェック

手荷物検査とボディーチェックをおこなう。手荷物に、財布や携帯電話など
は備え付けのおぼんにのせ、コンベヤに乗せて
X線チェック、人間も金属探知機をくぐることになる。

金属類は体に身につけないようにしたい。
私の場合、ベルトの金具でよくひっかかる。
ただ、金属探知機にひっかかっても、持ち込み禁止品でなければ特に問題なく
係員のチェックがおこなわれるだけだし、ベルトの金具だけならすぐ終わろう。
ベルトをはずす手間を考えれば係員のチェックを受けたほうが楽と思うこともあるが
並んでいることも多いのでスムーズに済ませたいと思った。

後は、手荷物のX線検査、フィルム式のカメラを持って旅行したときは
カメラ屋で感光防止用の袋を買いフィルムを入れていたが
最近はほとんどデジタルカメラなので、このような対策はしていない。

先にも述べたが
うっかりと機内持ち込み禁止品を手荷物に入れてしまうこともあった。
(特に帰りの疲れているときなどうっかり)
例えば、ワインのボトルなどの飲み物、またナイフということもあった。
(ナイフの場合、疑われることもある。特に注意したい。)
別荷物で預けてくれることもあれば、チェックインカウンターへ
戻されることもある。
また、ガスボンベなどは預ける荷物でもだめで、見送りの人に預けるとか
処分とかなろう。

いずれにせよ疑われたりするのも嫌だし、手間なので注意したい。

税関手続き
外国製品や高価な貴金属 現金等(確か100万円相当額)など税関カウンターで
手続きをする必要がある。手続きをなしいと帰国時の税関チェックのとき 海外で購入したものと
見なされて課税されることがあるのだ。うっかり ということもあるので注意しよう。
また、最近はパソコンを持って海外旅行する人が多い。
経験上 問題になったことはないが、税関の手続きが必要か
海外持ち出し制限品かなど最新の情報でチェックした方がいい。

出国審査
外国人用と自国民用の列があり並ぶ、パスポートと搭乗券を見せ一人ずつ
審査を受ける。観光目的の短期間旅行で特に怪しげなところがなければ
スンナリとスタンプを押してくれるだろう。
自分の場合
12日間の観光目的のイタリア フランス旅行だったので
何も聞かれずすんなりスタンプを押してくれた。
但し
長期間であちこちの国をまわるなど
特殊な旅をしている場合など細かく質問されたこともあった。

搭乗口に出る
手続きも終了 いよいよ搭乗口へと向かう。
レストランや店もあるので早めに着いても楽しめた。


広い!

出国審査を終えると、搭乗ゲートだ。窓越しに飛行機が並ぶのだ。
成田空港やイタリア(ローマ、フィウミチーノ空港)など大きな空港だと
搭乗ゲートといっても広いのだ。出国審査の出口から自分が搭乗する飛行機まで
歩いて15〜20分位かかったこともあるしシャトルで移動することもあった。
広くてもあちこちにあるモニターに便名とA50ゲートとか出発ゲート名が書いて
あるし、案内板もあちこちにあったので特に迷ったことはない。
案内所のようなものもあったので聞くこともできる。
搭乗口手前にはベンチがあるのでそこで待つ。



搭乗口まで15分以上かかることもあった


ラウンジサービス

ビジネスクラスやファーストクラス、一部のエコノミークラスなど
専用ラウンジがある。ゆったりとしたソファーでドリンク飲み放題
軽食サービスなど中にはシャワーサービス付きもあった。
その他いろんなサービスがある。
またクレジットのゴールド会員専用ラウンジ、2000円とかの有料ラウンジ
もあったが、搭乗口にはなく、出国手続き前のフロアーにある場合もあった。


空港のラウンジでゆっくりくつろぐのもいい
ドリンクサービスもある

免税店やその他の売店やレストランなど

出国したわけだからブランド品など免税になるのだ。
大きな空港など広いフロアーに多くの免税店が並ぶ。
そこでブランド品やお酒、タバコをみるのもいい。
インターネットで前もってチェックすることもできる。
海外旅行の楽しみの一つとしている人も多いのでは?
他にも土産物屋や喫茶店、レストランなどもある。
ちなみに私は
イタリア旅行で余ったユーロ使ってお菓子を買った。


空港に早めに着いてチェックイン
免税店も楽しみたい

飛行機に搭乗する

出発30分前に搭乗開始ということが多い。
最初にファーストクラス、ビジネスクラス、子供連れの方など優先
その後、エコノミークラスの人がぞろぞろ並んで搭乗するというパターンが多い。

いよいよ飛行機に搭乗する
しばらくして 飛行機が動く いよいよ出発


いよいよ出発




 







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(注意)
08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。
個人的な価値観によるものもあります。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任で調査をしてください。