四国旅行 金刀比羅宮
海の神様「こんぴらさん」でお馴染みの金比羅宮
そして門前町として古くから栄えている街「琴平」
四国(香川県)の代表的な観光スポットではないか?
金比羅宮までの道は風情ある門前町である。








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金比羅宮の長い石段




琴平(金比羅)の場所


金刀比羅宮の行くには?
高松琴平電鉄「ことでん」もしくはJRの琴平駅駅から徒歩で行ける。

琴平駅から歩いて10分ちょっと位で金刀比羅宮参道入口に行けた。
道中は高燈篭や鞘橋、他にも土産物やうどん屋など
道中にもみどころや店があるので行きか帰りはもっとゆっくりしたい。
詳しくはページ下に紹介します。

ちなみに「ことでん」利用の場合 高松築港駅から琴電で1時間ほど
運賃は610円だ。昼間で30分おき位に出ていた。
コトコトとのどかな風景の中を走り抜ける。
車「レンタカー」
金比羅宮 参道入口には多くの駐車場がある。
ただ、ゴチャゴチャしているうえに旅行者も多いので注意したい。

金刀比羅宮参拝の所要時間
個人差があるが御本宮までなら1時間半くらい
奥社へ行くなら2時間以上はほしいと思った。
さらにお土産など買物もしたいので半日あればうれしいところ

琴平に泊まろう!
歴史と風情がある金比羅宮の門前町 温泉もあり

風情ある温泉宿でゆったりとしたいなら琴平で泊まることをおすすめしたい。
まさに古き門前町といった趣で多くの土産物屋やうどん屋、そして居酒屋などもあり
観光客も多い。ことひら温泉という温泉もあり
宿も多い。中には高級感ある巨大宿もあるのだ。
1泊2食で泊まり名物料理にした包み 夜は温泉でゆったり
そのような旅をしたい。
安い宿もあった



  
門前町「琴平」で豪華な宿に泊まりゆったりとしたひとときを過ごしたい
琴参閣にて

琴平と金比羅宮参拝
琴平と金比羅宮参拝についてまとめました。




琴平の地図
@〜Nは写真でも紹介します。

ことでん琴平駅に到着

高松築港駅から1時間ほど、のどかな田園風景に小高い山をみながら
琴平駅に到着する。駅周辺は観光宿が建ち「観光地」といった感じだ。
昼間になれば旅行者も多かった。
近くにはJR琴平駅がありここから高知とか岡山など遠方へ向かうときはJRが便利だ。
琴平を歩く
駅から金比羅宮へ向かう、道沿いには
多くの土産物屋やうどん屋 居酒屋など賑わいを見せていた。
お腹がすいていたらここでうどんを食べるのもいいと思う。
コシがあって美味しかった。


琴平を歩く(写真@)

(鞘橋や高燈籠など)

金刀比羅参道宮までの道中にもみどころがある。
というより、街全体の雰囲気がみどころかもしれない。
琴電琴平駅からちょっと歩いたところに建つのが高燈籠、木造の立派な燈籠
であり、日本一高い燈籠とか
コースからちょっと外れるが鞘橋という橋がある。金倉川という川にかかる橋で
屋根付の立派な橋であるのですぐ分かる。
ただ、この橋は渡れなかったと思う。
あと
時間がなく行けなかったが
歴史民俗資料館や海の科学館というのもあった。
「こんぴらさん参り」そして「旅行らしさ」があった。


鞘橋(写真A)

石段へと向かう。

金比羅宮といえばまず有名なのが長い石段
石段入口は特に旅行者で賑わいを見せてくれた。


参道(石段)の入口付近の様子(写真B)

金刀比羅宮参道を登る
(御本宮まで785段の石段)

金比羅宮参道に入る。ここからは
大門まで周辺に土産物屋も並び賑やかだ。
有名なのは長い石段を登るのだ。金比羅宮まで785段あり結構疲れる。
ちなみに石段駕籠というのがあった。
365段目の大門まで駕籠で行くことができるのだ。
値段は確か登り5300円下り3200円 往復6800円位だった。


長い石段(写真C)

大門
(365段目)

365段目にて大門に到着、大門をくぐると、まず目に付くのは五人百姓
という飴屋さん。道沿いに丁寧に並び、座っている。
古風で品格すら感じさせてくれた。
境内にて営業を許された5人の子孫と言われている。
加美代飴というのを売られていた。
長い伝統もあり「ありがたみ」を感じたので買ってみる。
薄くてきれいなべっこう飴で、小さな小槌のようなもので割って食べるのだ。
なかなか面白い。

そこから、店はなくなり雰囲気はガラリと変わる。
まさに「境内」である。

  
大門が見えてきた(写真D)                  五人百姓(写真E)


(しあわせさん こんぴらさん)
大門をくぐり平坦になる。黄色いのぼりで「しあわせさん こんぴらさん」
と書かれているのだ。柔らかみのある字は本当にしあわせを感じさせてくれるようだ。


しあわせさん こんぴらさん(写真F)

旭社
(629段目)

長い道を歩き石段を登り着いたのが旭社
国の重要文化財で立派な建物でかつ風情がある。


旭社(写真G)

本宮までの最後の石段

最後は急できつい石段だった。
しかし、もうちょっとだ!


急な石段(写真H)

金刀比羅宮 御本宮(ごほんぐう)に到着
(785段目)

御本宮に到着、旅行者も多く賑やかである。
まずはお参りをする。大物主神と崇徳天皇が祀られている
大社棟造りの御本宮 よく知らなくても
多くの参拝客に威厳と風情ある社をみればありがたみを感じるだろう。
社務所がありお札が売られていたり、御祈祷の受付をしていた。


御本宮(ごほんぐう)(写真I)

船が展示されていた。

御本宮に向かって左へ向かうと絵馬殿があり多くの船の写真が展示
そして、昭和37年に日本初めてヨットで太平洋横断したことで有名な堀江謙一が奉納した
アルミ缶リサイクルソーラーボートが展示
南米エクアドルから東京まで航海をしたと説明がしてあった。


船が展示されていた。(写真J)

美しい讃岐の眺め

御本宮から眺める讃岐平野はすばらしく、のどかな山々と瀬戸内海、瀬戸大橋を
望むことができる。讃岐に来たことを実感させてくれた。


讃岐平野の眺め(写真K)

さらに奥社へ!

そこから、さらに奥社へと向かう。
距離もあり山道である。人もまばらであった。


奥社へと向かう道(写真L)

奥社
(1368段目)

奥社に到着、すぐ横は崖であるこじんまりとした社である。
厳魂彦神を祀られている神社という。
鮮やかな赤の社が印象的


奥社(写真M)

奥社の眺め

御本宮からの眺めよりさらに高いところから眺めることとなる。
まわりが深い山だけに平野の眺めがよりすばらしく思えた。
あとは同じ参道を歩いて帰る。
その後、琴平の宿に戻り地元の食材を使った美味しい料理を楽しんだ。
体を動かした後なので美味しかった!


奥社からの眺め(写真N)


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(注意) 
2003年と2010年の2回の旅行経験と調査から作成しました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします。