四国旅行より 高松 栗林公園
国の特別名勝に指定された全国的にも名高い庭園である。
紫雲山の背景に造られたこの公園は
かつての讃岐藩主が引継ぎながら1620年頃から1745年と
100年がかり造られたといわれる
広大な敷地に数々の池、橋、そして築山
多種多様な風景を見せてくれるのだ。




美しい栗林公園








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栗林公園は高松市街地から近い

栗林公園へ行くには
琴電(ことでん)利用

高松築港駅から琴電で栗林公園へ行った。
栗林公園駅までの所要時間は10分もしない位で、値段は180円だった。
なお、駅から公園に向かってまっすぐ歩けば10分しないで入口にあたる東門に到着した。
ガイドブックなどの地図があれば迷うことはないだろう。
風情ある電車
ローカル色の濃い「ことでん」
電車は路地裏のようなところをコトコトと走り、栗林公園駅に到着
シーズンや時間帯にもよると思うが駅は学生や買物帰りの主婦の姿が目立った。

     
 琴電(ことでん)栗林公園駅(シンプルな駅舎であった。)     駅からまっすぐ歩けば10分しないで栗林公園に到着した。

バス
(おすすめ ショッピングレインボーバス)

いわゆるコミュニティーバス 地元のためのバスであろうが
観光旅行者にも便利
JR高松駅前から瓦町を経由して栗林公園前へ訪れることができる。
まん前が公園の門だ。
運賃は1回 150〜200円程度だった。
本数も多く 昼間は30分に一度程度出ていた。


バス停も路線図付で分かりやすく表示

徒歩 レンタサイクル

栗林公園は高松市街地から2kmもないので徒歩でも行けないことはないが
道中の風景はそっけない、個人的にはレンタサイクルをおすすめしたい
高松は全体的に平坦な土地柄なので、自転車は便利だし
栗林公園の他、うどんの食べ歩きやベイエリアへ訪れるのもいい。
さらに、高松駅や瓦町駅、栗林公園駅前には高松市レンタサイクルがあり
24時間以内で100円という安さだ。

車(レンタカー)
栗林公園の駐車場

有料ではあるが栗林公園の駐車場有を確認した。
確か普通車で25分100円だった。
バスも1台につき30分500円で駐車できた。
周辺の駐車場(普通車)
私は徒歩で琴電栗林公園駅から公園まで歩いてもたがその周辺にも
小さな駐車場を多く確認した。
値段はまちまちだが、60分100円とか45分100円というように
栗林公園の駐車場より安いと思った。
ただ、ちょっと狭い気がした。


栗林公園の駐車場

タクシー
公園の入口にタクシー乗降場を確認した。
時間のない旅行者にとってタクシーは便利である。


タクシー乗降場を確認

栗林公園の情報
開園時間

開園は
1月2月12月は7:00
3月11月は6:30
4月5月6月7月8月9月は5:30

閉園は
1月11月12月17:00
2月10月17:30
3月18:00
4月5月9月18:30
6月7月8月19:00
とのこと
どうも
日の出日の入に合わせているようだ。
状況に応じて変化もありうる。

年中無休

入園料
大人 400円 小人 170円
その他 団体割引や入園料免除もあるとのこと

所要時間
個人によってことなるものの1時間はほしいと思った。

(2010年2月の旅行記録による)


   栗林公園に訪れての感想
東門から入園した

栗林公園といっても広いが入口は東門が分かりやすかった。
中央通り沿いなので分かりやすい。
バス停や駐車場を確認した。


栗林公園入口の様子(東門)

門周辺

まずは観光事務所を確認、ここで周辺うどん屋マップをもらって
先にうどん屋めぐりをおこなった。
(県全域のうどん屋情報もあり参考になった。)
なお、栗林公園周辺は日曜休業のうどん屋も多いので注意
観光客向けというより地元色が濃い
土曜日に訪れたときはほとんどのうどん屋が営業していた。
あとは公園案内図もパンフレットもあるが
公園案内図はチケット購入時にももらえた。


うどん屋マップや公園案内図をもらう。

貸し傘

最近多くの観光地で見られるようになった貸し傘のサービス
気が利いている。
ただ、雨が降ると一瞬にして傘がなくなってしまったことがある。
自分の傘も用意した方がいいと思った。


貸し傘のサービス(観光事務所前にて)

ボランティアガイド
最近、観光地でよくみるのがボランティアガイド、調べると栗林公園にも
ボランティアガイドの待機するところがあり案内してくれることがあるようだ。
経験からいろんな興味深い話をしてくれ、旅行を楽しませてくれる。
無料ではあるがただ、ボランティアである以上いつもいるとは限らない。

チケットを買って入園

入園してすぐにチケット売り場があるのでここでチケットを購入する
園内は広いので迷わないためにも公園案内図をもらっておこう。
地図上に表示された番号と園内に設置された番号プレートを
照り合わせることによって現在地の確認ができる。
まわりかたも分かりやすく説明してある。

  
ここから入園する                              公園案内図がほしい

商工奨励館

入園すぐ目についたのが商工奨励館
明治32年に建てられ県内の工芸品の展示即売されている。
風情ある立派な建物に中は漆器などが展示されていた。


商工奨励館


広く美しい庭園である。

スケールの大きさに感激した。
しかし、園内は広くどのようにまわるかコツをつかめない。
モデルコースというのが紹介されているのでそれに従った。
池を渡ったり、築山に登ったりして楽しんだ。
なお、庭園の南部の方が見所が多かった。

紫雲山を背景にした美しさ
背景にある小高い山「紫雲山」と庭園の橋や木々とのコントラスト
がすばらしかった。


広く美しい庭園

雨の日の美しさ
最初に私が栗林公園に訪れた時は雨の日だった。(シトシト雨)
しかし、雨だからこそまた違った美しさというのもあった。
ただ、傘(雨具)はほしいし風邪をひかないようにしたい。
桶樋滝
栗林公園内にはいろんなスポットがあり説明すればきりがないが
興味をもったもの(というより面白いもの)を一つあげてみた。
庭園の南西の山側に桶樋滝という美しい滝がある。
自然の滝に見えるが、かつては人力で水を汲み上げたという。
ここは大名庭園でこの滝も殿様の観賞用である。
まあ、水を上げるに苦労しただろう。


桶樋滝

抹茶を楽しむ

もう一つは庭園内にいくつかの茶屋があり抹茶を楽しめるらしい。
庭園を眺めながらお茶を楽しむもいいと思う。
値段は
抹茶で500〜710円程度(茶屋により異なる)
他にも入園と抹茶セットの券もあるようだ。


  
その他いろいろな栗林公園内の写真


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(注意) 
2010年2月の旅行経験に基づき作成、08年にチェックして再度作成
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします