四国旅行より
高松や金比羅でうどんを食べ歩こう!

讃岐うどんのの食べ歩きを一番の楽しみに香川に訪れてもいい。
香川(高松)でのうどんの食べ歩きは一つのアミューズメントのような楽しみがある。
数多くのうどん屋が集まり、店によって味もオーダーの方法もそれぞれ異なり
香川のうどんは他県では見られない魅力があった。
讃岐うどんの食べ歩きについて紹介します!








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道中至るところでうどん屋を見かけた

讃岐うどんについて簡単に説明
香川県には700〜800件位のうどん屋がある

香川に訪れるととにかくうどん屋の多さに驚く旅行者も多いかもしれない。
街中といい、田舎といい とにかくあちこちにうどん屋を見かけたのだ。
うどん屋の雰囲気 値段
数百件ものうどん屋があるのだから雰囲気もそれぞれだが
全体的にみればシンプルな店と多いと思った方がいいだろう。
見た目は普通の食堂に見えるが、注文すると 出されたのは丼に麺がのっているだけ
自分で茹でたり汁をかけたりするところもあるし
中には製麺の片手間で営業しているうどん屋もある。
逆にちゃんとした構えの店もあった。
値段もそれぞれだが、かけうどんで200〜300円台位ではないか?
中には100円以下の店もあった。
他にも釜揚げうどんやぶっかけうどんなどさまざま
うどんの食べ歩き
1杯200〜300円で3件位食べ歩けた。
店によって味や雰囲気が異なりそれも楽しみの一つ。まさにアミューズメント
本当はもっといろんな店があるがお腹いっぱいになってしまう。
地元のため
琴平(金比羅)あたりなら観光客風の店もあったが、だいたいは地元のためといった感じ
なので休日や祝日が休みになるうどん屋もあったし。
流れも早く手際よく注文しなくてはいけない店も多い。
ただ、年中無休の店もあったので心配無用
旅行者にとって香川のうどんはどこへ行っても美味しいのではないか?
逆に団体旅行者向けのうどん屋をみつけるのは難しかった。


うどんを食べる!

本場讃岐うどんを食べよう!
うどん屋マップを手に入れる。

先にも述べた通り香川はあちこちにうどん屋を見つけることができる。
街中で適当にうどん屋を見つけるのもよかったが、時間のない旅行者にとっては
うどん屋のマップがほしいところ
たいていのガイドブックにも「うどん屋」の情報が載っていたが、
高松駅前や栗林公園の観光案内所などにうどん屋マップが置かれていることがあった。
地図付でうどん屋の紹介、営業時間、定休日、うどんの種類 値段
などが紹介されていて分かりやすかった。
うどん屋めぐりのあし
(徒歩)

高松市街地や栗林公園、金比羅周辺などは狭いエリアにうどん屋が集まっていたので
歩いてまわるもよかった。時間帯にもよるが1時間ちょっとで3件位にまわれた。
あと経験上 日曜日となればかなりの店が休業で複数のうどん屋をめぐるのが
困難な場合もあった。(栗林公園周辺がそうだった。)
(レンタサイクル)
高松市にてうどんを食べ歩くならすすめたい
より広範囲でうどん屋をまわることができる。
例えば、高松駅から栗林公園へ向かう道中でのうどんの食べ歩きをしたりするのだ。
高松駅や瓦町駅、栗林公園駅で見られた高松市レンタサイクルなら100円で借りれるし。
広範囲でうどん屋をまわれるのだから、選択幅が広がる。
日曜日でもうどん屋めぐりができる。
(車、レンタカー)
郊外や田舎を走るとにポンとうどん屋を見られることがあった。
たいてい駐車場が付いているし
意外に穴場を見つけることができるかもしれない。
うどん屋の種類し
(一般店 セルフ店 製麺所に分かれる。)

一般店

普通のうどん屋 席に着いて注文、店の人が持ってきてくれる。
不慣れな観光客にいい。

セルフ店
学生食堂みたいなもの並んで麺の種類を注文
丼に麺がのったものが出る。自分で茹で 汁をかけて 薬味をいれて食べる。
混んでいるときは周りの人をみて手際よくおこないたい。

製麺所
本業は製麺でありその傍らにうどんを食べさせてくれるようなところ
メニューはシンプル、中は一般の台所であることも
ただ、麺がおかれているだけ、自分で茹でたり 汁をかける。
中には薬味すら畑からとるような店もあると聞いた。
田んぼの真ん中にポンと建つような店もあったし
本当にうどん屋かと思うこともあった。


自分で茹でる

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(注意) 
03年の旅行経験に基づき作成、08年にチェックして再度作成
自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので参考程度に
自己責任のもとで調査をお願いします。