韓国旅行より ソウル観光

昌慶宮(チャンギョングン)

景福宮や昌徳宮と比べると少々目立たない感じがするが
ソウルにある王宮の一つである。
1418年に退位した父親の太宗が余生を過ごすために
第4代国王の世宗によって建てられたと言われている
宗廟にも近いため一緒に見物してみるのもいい


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昌慶宮の入口(弘化門)












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昌慶宮の場所


昌慶宮の魅力・まわりかた
静かにまわれた

ソウルにある王宮でまず訪れたいと思ったのが景福宮(キョンボックン)
初期の王宮でソウル中心部の地図を見ても、その中心的な存在
に思える。中も広く国立民俗博物館もあり見応えあり
次に見たいと思ったのが昌徳宮(チャンドックン)
世界遺産にも登録されており人気が高い
もちろん見応えもあった。
その次 と思ったのが 昌慶宮であった。
景福宮や昌徳宮と比べると少々物足りなさも感じたが
訪れる観光客も少なく
静かにまわることができた。


広々して静かな雰囲気


弘化門から明政門 明政殿
文政殿とまわる

確か昌慶宮の入口が弘化門でありそこで入場料1,000ウオンを払い入る。
門をくぐるとパッと広がり、すぐ先に玉川橋という石の橋
その向こうに明政門という門がある。明政門の先には明政門が
かすかに見えた。まさに王宮といった感じがする。
見ものとすれば
(明政殿)
火災で焼失したものの1616年に再建
王宮の正殿の中では最古のものと聞いた。
天井に注目したい
金色の鳳凰(ほうおう)が描かれているのだ。
そしてもう一つ
(文政殿)
会議など行われた場所とのこと
すごい豪華といった感はなかったが
中を覗くとそんな雰囲気が感じられた。

周辺にもいろんな建物があり歩いて見てみたい。


弘化門から明政門を望む
(王宮らしさを感じた)



文政殿


滞在時間

個人差によるが上で説明したように弘化門から文政殿までまわり
その周辺を歩く位なら30分位でいいと思った。
ソウル歩きのついでにいいと思った。

昌慶宮の行きかた
地下鉄

ソウルをまわるのに便利といえば地下鉄 3号線の「安国駅」から
歩いて15〜20分ほど 安国駅からは昌徳宮や宗廟にも近い
また、仁寺洞から歩いて30分位でも行けた。
興味と時間があれば
周辺の王宮や王朝時代の史跡めぐり
をしながら歩くのもいいかもしれない。
ソウルシティーツアーバス
ソウルの主要な観光スポットや街をクルクルまわる
ツアーバス 1日券を購入 有効期間内なら乗り降り自由だ。
日本語オーディオガイドもあるので
日本人旅行者にとっても便利
いくつかのコースに分かれておりその一つ
「都心・古宮コース」で昌慶宮前に停車した。
他にも
景福宮やナムサンゴル韓屋マウル ソウルタワーに南大門市場 東大門市場など
観光スポットや主要な街をまわるので便利だった。
値段は12,000ウオンでバス車内でも買えた。
9:00〜19:00の間で30分おきに出ていた。
なお
コースによって運行時間や間隔 値段が異なるので注意したい
運休日があるコースもある。


ソウルシティーツアーバス


昌慶宮情報
開園時間 休館日

9時開演 17:30〜18:30閉園(季節によって異なる。)
休館日 月曜日
訪れたら休館日ということもあるのだ。最新の情報で確認したい。
なお、宗廟の休みが火曜日であった。一緒に見物する場合も注意
入園料
1,000ウオン
他の王宮と比べると安いと思った。
(日本語スタッフ)
入口で日本語を話してくれるスタッフがいた。
一部のスタッフは日本語可能なようだ。


角度を変えて昌慶宮を眺める



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注意
2015年の韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。
また、実際と数日ずれていることもあります。