韓国旅行
入国審査について
はじめての海外旅行で韓国へ行きます。ソウルの仁川国際空港など
外国の空港では入国審査の際いろんなことを聞かれるそうですが、言葉が心配です。




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経験から

普通に旅行するならまず問題ないですが、意外と重要です。
まず、外国の空港(ソウルならだいたい仁川国際空港)に着いたら
入国審査というのがあります。順番に並び、一人ずつ審査を受けるのですが、
特別な理由がない限り、2人一緒に審査というのはないでしょう。(というかみたことない)
経験から、短期間の韓国旅行ならば、旅行目的を日本語で聞かれる位で「観光」
と一言、言えばいいし、その前に何も聞かれず、黙ってパスポートにスタンプを
押してくれるのではないか?
ただ、中は撮影禁止で多少の緊張感は感じるものだ。
冗談をいうのはもってのほかだろう。
(というより韓国は空港そのものが撮影禁止のようだ)

ただし、観光でも場合によっては細かい審査をうけたこともある。
個人旅行で、例えば、韓国ではないが
昔、中国やインド、パキスタンやネパールなどを長期間に渡って旅行したことあるが
そのときはどのような工程をえて旅行したのか細かく聞かれたことがある。
英語で聞かれて、語学に苦手な私にとって少々辛かった。
もうひとつの経験はストップオーバー
ストップオーバーとはいわゆる途中下車みたいなもので
以前、バンコクから東京に戻る途中、台北(台湾)でストップオーバーしたことがある。
そのときは、台湾に立ち寄るつもりはなかったので、全くの気まぐれ入国である。
台湾のことは何も分からず自然に目をつけられてしまったことがある。
意外と空港のチェックは厳しく、ちょっとでも怪しそうな人は見逃さないようだ。
韓国でもアメリカやヨーロッパ旅行のストップオーバーにソウルを利用する人が
いるようだ。ソウルに立ち寄るなら、ソウルのどこに行くか、どこ(どのあたり)で
滞在(宿泊)するか、空港からのアクセスなど、ある程度調べておいたほうがいい。
入国手続きについて
韓国に限らず、海外旅行では入国手続きのカードを記入する。
だいたい飛行機や船の中で記入し、場合によっては旅行会社から
送られてくることもあり、出発前に自宅で記入することもできた。
記入内容は、パスポートナンバーや生年月日、帰りの飛行機のフライトナンバーなど、
パスポートや航空券、ホテルの予約確認書があれば分かるものばかりだが、
意外と問題なのは旅行目的や職業を英語で書けないのだ。
Sightseeing とかStudent とかOffice workerなど、英語で書けるようにしよう。
あとは、宿泊先のホテル名や住所を記入する。(もしくは滞在先)
個人旅行などでホテルの予約をしていないときは、困るのだ。
「現地でホテルの予約する。」でカードを受け取ってもらったこともあるし、
受け取ってもらえなかったこともある。そのときは
ガイドブックで泊まろうとしているホテルに目をつけてそこのホテルの名前と住所
を書いて受け取ってもらったが、それがいいかは疑問だ。
(実際そこのホテルに泊まることも多いが・・・)


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(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合もありますので注意してください。