韓国旅行
南大門(崇礼門)火災
08年2月10日に衝撃的なニュースが入った。
ソウルの象徴ともいえる門、南大門(崇礼門)が火災により焼失したのだ。
個人的にも残念であるが、多くの韓国の方もショックを受けているのではないか?
南大門の思い出を書いてみました。



多くの観光客が集まる南大門
(06年9月撮影)


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韓国旅行では2回南大門(崇礼門)に訪れた。
個人的には04年と06年の2回南大門に訪れている。
南大門というよりはその隣にある南大門市場でお土産などの買物をするためだ。
日本人旅行者も多く韓国ノリやキムチ、高麗人参茶など日本人好みのものも
多く売られていて、日本語通用度も高い。

04年当時は間近にみることはできなかった。
04年に南大門(崇礼門)に訪れたときは、交通量の多い
ロータリーに挟まれており、近づくことすらできなかったのだ。
また、多くの人も無関心な感じで写真を撮るのも恥ずかしいくらいだった
というより撮りにくかった。
06年に訪れたら門の下にくぐれた
06年に再び韓国旅行でソウルは南大門(崇礼門)に訪れたときは
門周辺は広場となって、門の下にくぐることもできた。
無関心にみえた南大門も周辺に多くの旅行者が集まり記念写真を
撮ったりしていた。
1398年に建てられた門である。
日本でいえば室町時代である。李氏朝鮮の始まりで
都をソウルに移したばかりの時代である。その間、南大門は
ソウルの街を見守り続けたのだろう。
はじめての韓国旅行、ソウルに訪れ南大門をみたとき
ここはソウルだ!と実感したものだった。
金閣寺
南大門の火災のニュースを聞いたとき、金閣寺を連想した人も
少なくないのでは?というのは金閣寺も1950年に放火による火災
で失っているのだ。さらに金閣寺が建てられたのも南大門とほぼ同時期
当時は大きなショックを受けたのではないか?


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(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合もありますので注意してください。