韓国旅行の宿

ゲストハウス

ソウルや釜山といった主要都市の他、地方の町でも見かける
ことが多い。ユースホステルのような雰囲気でシングルやツイン
といった個室もあるが、ドミトリー(相部屋)が多い。魅力といえば
いろんな人とコミュニケーションがとれることもあるし
何よりも値段の安さであろう。



安さとアットホームな雰囲気が魅力!











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ゲストハウスとはどんな宿?
簡易や感じの宿泊設備

ゲストハウスといっても、いろんな種類があるが、全体的に簡易な雰囲気である。
自分の経験から学校や会社の寮やアパートのような雰囲気に感じた。
小さなフロントに娯楽室(食堂)に共同のトイレやシャワー(バスタブなし)
があり、部屋には2段ベッドの2〜8人部屋がある。(個室があることも多い。)
また、フロントには韓国やその地域(ソウルなど)の旅行情報(パンフレット)
などがある。そんな雰囲気だ。客層は全体的に若い人20代30代が多いように思えた。
ドミトリーなど1人旅が多い。


食事をしたり お茶を飲んだり


宿泊料金

インターネットで調べると、ドミトリーで1人1泊千数百円位に思えた。
2千円台で高いと思った。韓国で最も安い宿泊設備に思えた。
(チムジルバンやモーテルの1部屋に3人位泊まるなら別だが)
個室なら1室2〜4千円位かな?
日本語通用度
ゲストハウスといってもいろいろあるが、日本語通用度は低いと思った。
逆に英語の通用度は高いと思った。ハングルは普通に通じるみたいだ。
ゲストハウス=安宿ではない
本サイトではゲストハウス=安宿と位置付けているが、実際はそうでなく
例えば伝統的、歴史的な建造物を用いた高級感ある宿や
ソウルにあるマンションのようなゲストハウスもある。
1人5,000円から高いところなら万円単位もあった。
旅行会社では紹介されないだろう。
旅行会社のツアー(フリープラン)はもちろん ホテル情報でも紹介されないだろう。
調べると旅行会社で取り扱う宿のほとんどが観光ホテルである。(韓屋はあるかもしれないが)
ゲストハウスは個人旅行だからこそ泊まれる宿であろう。

どのようにゲストハウスを手配する(見つける)?
予約した方がいい
(簡単に予約できた。)

ソウルなど街中を歩くと、たまに「〜GUEST HOUSE」と書かれた看板を目にするが
数は多くないし、ビルの一角など目立たない場所にあることも多い。さらにモーテル街
のように一ヶ所に集まっていることも少ないため、見つけるのは難しいと思われる。
また、ガイドブックやインターネットで目星をつけておいても「満室」ということもあろう。
インターネットの宿予約サイトで安い順で調べると、ゲストハウスが紹介されることも多く
クレジットカードさえあれば、日本語で簡単に予約できたのだ。
予約をすることをおすすめしたい。
もちろん
予約後、地図のプリントアウトなどして
場所はしっかり確認しよう。


おすすめ予約サイト
agota(アゴダ)
インターネットで調べると数多くの宿泊設備予約サイトがある。
その中で気に入っているのが「agota(アゴダ)」
海外の宿泊設備が多く紹介されているのだ。もちろん
ゲストハウスのような格安宿の紹介も多いのだ。
自分も海外旅行をするとき利用することがある。


詳しくは下をクリック






予約しない場合
個人旅行で滞在期間が長い場合、行程の変更もあり事前に予約が
困難なこともある。自分の場合、インターネットで何件かのゲストハウスの
目星をつけておいて、そこに行ってみることがある。
また、現地でインターネット検索をかけて次に訪れる街の
ゲストハウスの空室情報を確認することがある。
海外では日本語が入力できずに困ったが、何とか調べることはできたと記憶している。
また、韓国の街ではモーテルを多く見かけることができたので
宿がなくて困ったという経験はない。
(最も 宿の予約をしない以上 保障はできないだろう。自己責任となる。)


少々分かりにくいところにあることも


ゲストハウスのメリット、デメリット
メリット
安いしアットホームな雰囲気

やっぱり安いのが魅力、またアットホームのような雰囲気がよかった。
ドミトリーだと同じ部屋になった人と片言英語で話が弾むこともあるのだ。
旅の情報交換ができることもある。特に一人旅の場合は孤独を感じる
ことがあるが、そういった宿に泊まったことで素晴らしい思い出になることもある。
1人のときも
これはメリットともデメリットともいえないが、オフシーズンなどドミトリーでも1人
ということがある。寂しい感じもする反面、部屋を自由気ままに使えるわけだし
プライバシーも保てて何かといいこともある。
デメリット
嫌いな人は嫌い

ゲストハウスは好きな人は好きだが嫌いな人は嫌いなのだ。
というのも、プライバシーがない、部屋も狭いなど
抵抗も感じることもある。また、同じ部屋になった人の
イビキがひどくて困ったことがある。
これは滅多にないが、同じ部屋になった人とトラブルになることもあるようだ。

















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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なることももありますので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。