韓国旅行より

初めての海外旅行

日本からのフライトや航路が多く
気軽に行ける海外「韓国」しかし
初めての海外旅行であったり
旅慣れない
人にとっては不安であろう。
自分の旅行経験から初めての海外旅行
の手配についてまとめてみました。



ソウルを自由に歩いてみる
(仁寺洞にて)












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いろいろ調べてお得な旅をしよう!
格安韓国旅行の方法


パックツアーなら安心だが
毎日催行してるわけでもないようだ

初めての海外旅行で安心といえば最初から最後まで添乗員が同伴する
いわゆる「パックツアー」である。パスポートやお金など必要最小限な
ものがあれば、何の下調べをしなくても旅行はできるだろう。
しかし、ずっと団体で旗の後をゾロゾロ歩くのだから、自由がないと
抵抗を感じる人も多いと思う。さらに、自由旅行をする旅行者が増えたのか?
最近はパックツアーの数が少なくなっている感じがする。
それに、同じツアーが毎日催行されているわけでもないし
最少催行人数15人というように指定されており、それだけの人数が集まらず
催行されなかったという話も聞く。
もし 希望のパックツアーが見つからなければ、フリープランになろう。

フリープランについて
ほぼ毎日出発できる。

そこでおすすめなのがフリープランである。インターネットで調べてもよく
ソウル3日間19,800円というようなプランを見るであろう。
フリープランとは往復の航空券とソウルなど現地のホテルがセットになったプランで
添乗員は同行せず、団体行動もなく、現地自由である。
形式上ではツアー(募集型企画旅行)となるが
表面的にはまるで自由旅行をしているように思えるのだ。


韓国へ向かう飛行機が多い。
プランも多い。


信頼度の高い旅行会社を利用したい!
(バックアップ体制がしっかりしている?)

しかし、予約したら送られてきたのが航空券の引換証とホテルのバウチャーのみ?
あとは個人で行動してください。となればどうだろう?
個人旅行に慣れている人ならいいが、そうでない旅行者にとっては不安であろう。
しかし、旅行会社によっては、日本の空港にデスクを設けていたり
韓国の空港でお出迎え、ホテルまでの送迎サービス
携帯電話を貸出し、ソウルや釜山など日本人旅行者の多い観光都市には
緊急時のサポート電話番号を設け、対応可能になっていることもある。
インターネット等で旅行の申し込むときも、残存期間〜日前などパスポートのチェックや
海外旅行保険の加入について確認してくれることもある。
しない場合も、初めての海外旅行の旨を伝えれば教えてくれることもある。
バックアップ体制のしっかりした旅行会社を利用したい。
なお、フリープランだとホテルや航空会社の選択ができることも多い。
自分の経験上 日本から韓国までの直行便は外資系の航空会社でも
日本語通用度は高い。ホテルもソウルにあるホテルなら日本語
スタッフがいることも多いが、不安がある場合は高くても
旅行会社のデスクがあったりオプショナルツアーの送迎してくれるような
ホテルがいいと思った。主要なホテルでなくても
エコノミーホテルでも日本語が通じるか確認をしたい。
何かと安心である。


ロッテホテル
旅行会社のデスクがあったり
困ったときなど何かと便利であった。


オプショナルツアーとの組み合わせ

しかし、現地自由行動となる。街に出ても言葉は通じずハングル文字も読めない。
買物や食事、公共交通機関の利用も不安であるし
治安の面でも心配、不慣れな旅行者ならそう思うだろう。
そのときに便利なのが現地発のオプショナルツアー
主要なホテル等から出発、一般的なソウル市内観光の他
水原などソウル周辺に訪れる観光、韓国の高速鉄道kTXで
遠く慶州まで行く日帰りツアーもあった。ツアーでなければ行けない板門店ツアー
もあるし、ミールクーポンにグルメツアー、体験ツアー、エンターテイメントなど
その種類はとにかく豊富である。
それらのツアーを組み合わせ より安心感の高い旅行をしたい。
また、最初はオプショナルツアーを組み合わせ安心を買い。
慣れたところで個人で街に出てみるのもいいかもしれない。


ソウルを歩くと観光バスをよく見かけた


周遊旅行をしたいなら

ソウル3日とか4日といったプランは原則としてソウルのホテルに滞在
例えばソウルから慶州へ1泊旅行したとしてもその分のホテルキャンセル不可
となる。地方に宿泊するような周遊旅行をしたいなら、ソウル+釜山
とかソウル+慶州といったプランがあり、慶州など現地係員が案内し
最後にソウルフリーというツアーもある。


慶州郊外にある仏国寺
(ソウルとは異なる趣がある。)


注意点
旅行計画は自分でたてたい

添乗員同伴のパックツアーなら何の計画をたてなくても
参加できるが、フリープランは現地自由、「初日は〜へ行く」とか
「2日目は〜」というようにある程度自分で計画をたてたい。
また、自由に街を歩き、地下鉄など公共交通機関を利用したり
街中の食堂で食事をしたいなら、その利用方法なども調べたい
自分はどのような下調べをしたかページ下でまとめました。

組み合わせ型の個人旅行ではない!
韓国は日本から近いうえにLCC(格安航空会社)も多いし
格安航空券や正規割引航空券など安く手に入る。
個人でも気軽に韓国旅行をする人も多い。
個人旅行だと一般のツアーでは訪れることがないような町に訪れて
宿泊することができるなど、自由度がグンと広がる。
もっというなら宿の予約をしないで現地で宿探しも可能となる。
旅慣れた人やそれなり下調べをして行くなら、個人旅行もいいと思うが
それなりの自己責任と問われることもあるので不慣れな人にはあまりおすすめできない。
例えば
旅行会社を通して、航空券やホテルなどを別々に手配して
韓国旅行プランを作ることができる。
見た目はフリープランに似ているが
フリープランやツアー(募集型企画旅行)
組み合わせは個人旅行(手配旅行)となる。
例えば
飛行機が出発できず、1日遅れた場合
ツアーなら旅行会社が募集したのだから、旅行会社側で交渉となる。
しかし
個人旅行はあくまで手配しただけなので
ホテルとの交渉は個人というのが原則となろう。
不慣れな海外のホテルと電話等で連絡することになる。
なお
交渉次第であるものの
飛行機が遅れようと、ホテル側にとってはお客さんの責任
しっかりキャンセル料(もしくは宿泊費全額)はとられるのではないか?


(個人旅行でもサポートしてくれるかも?)
自分の経験上、旅行会社によっても様々で、ツアーだからといっても
サポートサービスの低い会社もあった。
逆に
個人旅行でもしっかりとしたサポートやバックアップ
をしてくれる会社もあろう。
値段は高くなるが、1日タクシーチャーターのように
専属のガイドを付けることも可能だ。

旅行代理店?
こういった話も聞いたことがある。大手旅行会社の看板が掲げてあるので
安心して利用、その後、スタッフの対応が悪いなどのトラブル発生
その旅行会社の本社へ連絡したら、そこは単なる代理店であり
直接な関係はないとの返答
また、他の旅行会社のプランを紹介されることがある。
自分の経験から自社の商品と比べると不案内な感じがした。
個人的には
インターネット等をとおして本元で手配した方がいいと思った。

旅行前にある程度下調べをしよう!
先にも述べたとおり添乗員が付っきりのパックツアーと異なり
ある程度 下調べをした方がいい。
自分の韓国旅行経験から以下の下調べをしました。
(おおよその行程)
1日目はオプショナルツアーでソウル市内をクルリとまわり
夜は明洞で食事 街歩き
2日目は板門店ツアーに参加して夜は仁寺洞の民俗居酒屋で食事
3日目は南大門市場やロッテ免税店に訪れてショッピング
といった具合である。
そこまでの交通機関やどのような店があるか韓国旅行のガイドブックでチェック
また、集合場所等
(例 仁川国際空港〜出口に〜の係員がお迎え)
や旅行会社が示した行程表もしっかりチェックしよう。

(韓国通貨「ウオン」の確認)
韓国の通貨はウオンである。それはだいたい分かると思うが
10ウオンあたりいくらか?食事買物をするのに、地下鉄など利用するのに
いくらくらいかかるか?などおおよその相場を知っておきたい。
両替できる銀行や両替所の情報 レート
おおよその旅費を算出し、必要以上に交換しないようにしたい。
逆にウオンが不足しないようにしたい。


外国人旅行者の多いエリアにはレートのいい両替所もよく見かけた
(ソウル 明洞にて)


(食事について)

韓国といえば焼肉が有名、他にも韓定食に屋台、ファーストフード
などいろんなジャンルに分かれている。おおよその相場など確認したい。
最近はネットで調べると、日本語で韓国の食事の割引券を手にすることが
できるし、穴場的な店を見つけることもできる。
おおよその相場も分かるので便利


韓定食を楽しみたい


(公共交通機関の利用方法)

日本人旅行者にとって比較的利用しやすく、便利な公共交通機関といえば
地下鉄であろう。乗りかたは基本的に日本と同じだし
券売機は日本語表示もできる。また駅名はハングル語で分からなくても
駅名ごと番号をふってあるのでガイドブックの地下鉄路線図と合わせれば分かりやすい。
しかし、言葉の通じない海外、地下鉄利用方法などしっかりと調べたい。
おおよそのガイドブックに紹介されているしネットでも紹介されている。


ソウルの街中には多くの地下鉄駅
を見かけた。
(地下鉄が利用できれば
より自由度が高まる?)


(緊急時の連絡先)

例えば、ソウルや釜山などにある旅行会社の現地緊急連絡先
ホテル、日本領事館などの電話番号、日本から韓国
韓国から日本までの電話のかけかたも覚えておきたい。
あと、旅行会社やオプショナルツアー会社の緊急連絡先も
遅れや万一の予約漏れなどがあったとき、他にトラブルが発生
したときはすぐに連絡できるようにした。

(現地安全情報)
外務省の海外安全情報など確認している。
また海外から持ち出し(持ちこみ)禁止品のチェックもしている。
そうそう、海外旅行保険の加入もしている。


韓国格安フリープランおすすめ旅行会社
HIS

サポートも充実 値段も手頃

とにかく旅行プランは豊富で、ソウルや釜山 済州島などに
現地デスクを設けている、サポートサービスなども充実していた。
最近は格安旅行会社という感は低くなったが、サービスの割には
値段は手頃と思える。また、フリープランに参加する場合
いろんなオプションが付くこともあったのでチェックしてみたい。


詳しくは













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注意
2015年の韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。
また、実際と数日ずれていることもあります。