韓国旅行より

仁川国際空港

韓国で最もメジャーな国際空港であろう。
空港からソウルまでのアクセスもいいし
空港内もいろんな設備が整っている。
自分の経験から仁川国際空港までのアクセスや
便利な点、注意したい点などまとめてみました。


韓国では港湾設備の撮影を禁止しているとのこと
空港関係の写真はありません。



ソウル駅から仁川国際空港へ向かう











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仁川国際空港までのアクセス
韓国の主要空港である仁川国際空港、ソウル市街地から50q以上
離れているが、交通機関はいろいろある。
その中で便利と思った交通機関をまとめてみました。


空港鉄道
(早いし、利用しやすい)

仁川国際空港からのアクセスの一つ空港(AREX)
ソウル駅までの空港鉄道である。金浦国際空港経由でソウル駅まで行くことができる。
自分が思うのに最大のメリットといえば利用のしやすさではないか、金浦国際空港経由
でソウル駅まで線路は1本、仁川国際空港が始発だから分かりやすい。
さらに自動販売機も日本語アナウンスがあるのだ。


日本語を選択してチケットを購入した


(一般車と直通列車「エクスプレス」)

ちなみに一般車と直通列車がある。一般車とはいわゆる各駅停車である。
直通列車は仁川国際空港をでると終点のソウル駅までノンストップ
全席指定(インターネットで日本でも予約できる)
金浦国際空港も停まらないので注意
ちなみに
時間は一般車で56分 直行で43分 どれほど大差は感じなかった。
運賃は一般車で4,550ウオン 直通で14,500ウオン(2015年12月いっぱいまで8,000ウオンとか?)
倍以上の差があるのだ。
直通列車はリクライニングシートで一般車は普通の通勤列車のシート
乗客も途中下車が多く。ソウル駅から仁川国際空港へ向かう場合
途中で下車する人も多く、仁川国際空港近くになるとガランとしていた。
なお、一般車でも大きな荷物を置く台があったのでスーツケースでも問題なかった。

 
一般車の通勤列車のような車両だが、荷物置き場があった。


ゆったりリクライニングの直行列車


(ソウル駅からのアクセス)

少々不便に思えるのはソウル駅までスムーズに行けるが、そこから自分が宿泊する
ホテルまで行くのにアクセスが必要なのだ。ちなみにソウルは地下鉄路線が整っているため
地下鉄で利用すれば安上がりであるが思い荷物を持っての移動大変である。
かといってタクシー利用もお金がかかる。空港鉄道のデメリットと思えた。
もっというなら、AREXのソウル駅は地下の深いところにある。

(置いてけぼり!!)
バスの場合 運転手がお客さんがみんな、乗車したところでドアを閉めると思うが
空港鉄道はほんとんど自動、一般車など列車が仁川国際空港駅に
入線して少したったらすぐベルがなり出発、車内に入ったらホームに出ない方がいいだろう。


リムジンバス
(ホテル近くまで行ってくれる可能性大)

空港から各方面へのリムジンバスも出ている。メリットといえばこまわりが利くことであろう。
鉄道だとソウル駅停車となるが、リムジンバスなら街中をきめ細かくまわることもでき
主要なホテルや観光スポットにバス停留所を設けていたりする。
もっというなら、街中あちこちにリムジンバスの停留所を見かけた。
自分が停まる予定のホテル近くへ行ける可能性も大きくなるのだ。
大きな荷物を持っているのだから、なるべく乗り換えや歩く距離を短くしたいもの

(高級リムジンと一般リムジン)
リムジンバスでも高級リムジン(KALリムジンもあり高級なことも)そして
一般リムジンに分かれている。その名のとおり高級リムジンの方が
3列シートで高級感を感じるのだ。他にもシート広めでゆったり
値段は一般リムジンが1万ウオンなら高級リムジン(KALリムジン)は
1万5千ウオン位であろうか?

(どのバスに乗るの?)
ソウル市街でも行先が多く、それぞれバスが異なることもある。
仁川国際空港の広さから見ても、慣れないと、どの停留所から
出発するのか混乱する。時刻表が表示されていても、
探すのに時間がかかる
韓国旅行のガイドブックやインターネットでを調べるとと停留所の番号ことに
「10Aは〜行き」とか「10Bは〜行き」
というように乗り場が紹介されているし、分かりやすく空港の見取り図で
示していることもある。日本出国までにどのあたりのどのリムジンバス
がいいか調べておいた方がいいと思った。


ソウル市街を歩くとエアポートバスの停留所を見かけた


リムジンバスが到着

タクシー
便利である。

タクシーでソウル市街へ向かう方法もある。
空港から直接 自分が宿泊するホテルへ向かうこともできるので
便利であろう。ホテル名やその周辺のランドマークなど、事前に韓国旅行のガイドブック
で調べ、ハングル語でメモしておき、運転手に見せれば便利であろう。
なお、指定されたところからタクシーに乗るのが一般的とのこと
白タクに乗らないためであろう。

(一般タクシーと模範タクシー)
韓国では大きく一般タクシーと模範タクシーがある。
一般タクシーは本当に普通の乗用車といった感じで日本人旅行者
からみれば「タクシー」というより「普通の乗用車」といった雰囲気だ。
逆に模範タクシーともなれば黒塗りでちょっと高級感を感じる。
運賃は仁川国際空港からソウル市街のある位置まで
一般タクシー5万ウオン程度なら模範タクシーは8万ウオンより
ちょっと少ない位かな?
(別に高速料金がかかる)
自分の韓国旅行経験から多くは一般タクシーであった。
(数人で利用すれば高くない)
一般タクシーを3人とか4人で利用すれば特段
高いとは思わなかった。


ソウル市街ではタクシーをよく見かけた。
(空港でもタクシーをよくみた)


いろんな設備が整っている巨大空港
韓国を代表する巨大な空港 いろんな施設が整っている。
旅行者にとって便利な施設についてまとめてみました。

両替する

日本の銀行や主要空港でも円からウオンへの両替は可能であるが
韓国で両替をした方がレートがいいことが一般的
仁川国際空港にも銀行があり円からウオンの両替が簡単にできた。
もっというならソウルの明洞や南大門の両替所の方がレートがよかった。
自分の場合 空港で1万〜2万円ほど両替して 街中でちょくちょく
両替したと記憶している。

クーポン券やパンフレットなどもらおう!
インフォメーションセンターのようなところがあり、ソウルをはじめ各地の観光
パンフレットや地図、中には飲食店やショップ マッサージなどの割引
クーポンの雑誌があったりした。日本語のチラシ
チェックしておくのもいいかもしれない。
ただ、最近はインターネットでも、飲食店などの割引情報を
手に入れることができるが・・・

食事をする
韓国を代表する主要空港 仁川国際空港 食事や喫茶をするところもあり
フードコートのような店もあるし韓国料理のレストランもある。
洋食もあれば寿司屋もある。食事に困ることはないだろう。
ただ、夜間にはほとんどの店が閉まりシーンとしていた。
調べるとファーストフードなど一部24時間営業とのこと

休憩する宿泊する
空港といえばビジネスクラスなどを利用する人のためのラウンジサービス
などある。また仁川国際空港には「スパ・オン・エアー」(Spa on Air)
というサウナがある。(韓国ではチムジルバンといった方がいいだろう。)
もっといなら健康ランドといったところか?
24時間営業で入場料15,000ウオン、夜間は20,000ウオン
つまり20,000ウオンで一晩あけることができる。
また12,000ウオンからの追加個室あり
ホテルの部屋のような豪華さはないが サウナでゆったりできるし
何よりも空港内だから翌朝出発でも 比較的ゆったりとしていられる。
しかし、シーズンによっては満室で入れないこともあるのだ。
(日本で平日でも中国の春節にあたる時期で満室ということもあった。)
もし最終列車やバスが出た後に訪れ満室となれば
空港野宿であろう。早めに確認したい。
余談だが空港野宿するなら盗難に注意
また、出発フロアーの方がエアコンが効いていてよかったと記憶している。
仁川国際空港は広い空港であるうえに
Spa on Airはあまり目立つところでないので
場所の確認をしっかりしたい。

買物をする
免税店エリアには免税店もあるがロッテ免税店など街中にも見かけたので
自分は特に利用した記憶はない。
ただ、街中の免税店で購入しても受け取りは空港なので
空港の免税エリアで購入した方が安心かもしれない。
個人的に便利だったのは
韓国の入国 公衆電話で日本へ電話するのに
空港のコンビニでプリペイドカードを購入したり
ちょっとした飲み物やスナックを買うのによかった。
あと、ソウルなどで地下鉄や路線バスを多く利用するなら
空港のコンビニでT-moneyカードを購入することもできた。


T-moneyカードを購入


注意したい点
注意したいと思った点をいくつか挙げてみました。

早めに到着しよう

仁川国際空港はとにかく広くて空港内の移動でもかなり時間がかかると思う。
また、交通機関の遅れなども考慮し、早めに到着したい。
一般的には2時間前に到着と言われている。
早すぎても仁川国際空港内は設備が整っていた。

撮影禁止!?
先にも述べたとおり、国防上の関係で韓国は撮影制限されている箇所がある。
最近はゆるくなったせいか。あまり注意されることはないが
空港や港湾で撮影すると注意されることがある。













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注意
2007年から2015年までの韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。