韓国旅行より

出発までの準備

韓国へ行ってみよう!と思ってから出発まで
どのような計画をたてたか?手配をしたか?
自分の旅行経験からまとめてみました。


  
慶州                  水原                ソウル 
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格安韓国旅行の方法


1月16日 韓国行きを決定 観光までの航空会社を調べる。
お得な行きかたを調査

2月4日から11日まで韓国へ行こうと決める。
自由気ままに周遊をしたいので、個人旅行とする。
まずは
航空券のチェック
どの航空会社がお得か?
旅行会社から格安航空券を購入するか?
LCC(格安航空会社)から直接購入するか
インターネットで調べる。東京(成田)〜ソウル(仁川)の往復で考える。
海外旅行保険の調査
インターネットで海外旅行保険の調査をする。
セットで加入するのが楽だが3〜4千円と高い。
さらにクレジットカード付随の保険の重複する感じがする。
インターネットならフリープランといういわゆるバラかけがあり
千円台で加入できると思った。いいプランを見つける。
(安いのもいいが、後でこれは保険対象外!
なんてことはないように自己責任の元で調査しよう!)
海外レンタル携帯電話の調査
インターネットでレンタル携帯電話の調査をする。
携帯電話を持つといつでも電話できるので非常時に安心
日本からも電話することも可能なので安心なのだ。
通話料は1分150〜200円と高いかもしれないが
レンタル料金も千円台のオーダー
最近は海外へ行くときはほとんど携帯電話のレンタルをしている。
ただし なくすと 数万円の弁償
保険をかけるか?なくさないように注意したい。


最初に航空会社選びをした


1月17〜21日 外務省 海外危険情報の確認した。
安全確認をしよう

日本のお隣「韓国」とはいえ海外
インターネットで外務省の海外安全ホームページの確認をした。
特に大きな問題はなさそうだが、細かいところも注意した。
例えば狂犬病のエリアである。「猫とか触らないようにしたい」
などペット好きなら猫などついつい撫でたくなるだろう。
神経質かもしれないが・・・
他にも交通機関の情報など調べた。


普通に歩く分では問題なかったが一応用心はしたい!
(ソウル 明洞)


1月19日 安い航空券はほぼ満席だった!!
予約は早いに限る!

シーズンやその他条件によると思うが
安さ追求ならインターネットで旅行会社を経由して
格安航空券を購入がいいと思った。
LCC(格安航空会社)の格安航空券もあり
成田空港〜仁川国際空港まで
燃料サーチャージ、空港使用料を入れても2万円ほど
早速予約と思いきや 全て満席であった。
代わりに3万円〜3万5千円の航空券の紹介
では直接LCCのチケットや正規割引航空券を調べたら
3万円台、オフシーズンだから簡単にチケットが手に入る
と思ったが甘かった!
中部国際空港〜金浦空港に変更
さらに調べるとLCCの一つ済州航空(チェジュこうくう)
中部国際空港〜金浦空港往復
燃料サーチャージ 空港使用料込で約2万1千円
そのチケットに決定した。
後日 料金の支払い。
注意
LCCの場合 本当にインターネット予約のみ
電話対応も不可であった。メールの添付ファイルで送られる。
何かあったときの対処は困難だし
例えば
「ネットの不調で予約がうまく入らなかった」「メールが文字化けした」
なんてあったら困るのだ。また、予約した旅行会社が倒産
でチケットが送られない なんてトラブルもテレビなどで見たことがある。
大切な旅行なら多少高くても安心を買った方がいいと思った。


中部国際空港から出発することにした


1月20〜22日 済州島へ行くことに決定
金浦空港から飛行機で済州へ!

旅行会社のパンフレットなどとおして訪れるスポットを探した。
今回の旅はソウル 慶州 釜山を計画、後 以前から行ってみたい
と思っていた済州島を入れてみた。あとついでに水原も入れてみた。
安東も行きたいと思ったが
時間がなく中止 なお、ソウル、釜山、慶州と周遊するプランは多い。
済州島に訪れるプランも多いが周遊に含めることは少ないようだ。
さらにインターネットをとおして金浦空港から済州空港までのチケットも手配した。
便数も多いし、スンナリとれた。
済州から釜山の行きかた
済州島から釜山に行くことにしたが、そこまでの行きかたについて調査
ちなみに飛行機
安いのがLCC(済州航空)
時間帯や出発シーズンなどによって異なるが
29,000〜40,000ウオンであった。(変動していた)
フェリーだと2等寝台クラスで50,000ウオン程度
飛行機の方が安いがフェリーは夜出て朝到着
宿代や空港から街中の交通を思えばフェリーの方がいいと思った。
しかし
フェリーだとハングルでなければ予約できない。
リスクはあるが 予約しないで 現地でチケット購入することにした。
自由気ままな一人旅だから可能であろう。
ちなみに
冬のオフシーズンに利用したためか
船内はガラガラで簡単にチケットがとれた。
あと
船は揺れるしエンジン音も大きく
個人的には
旅慣れない人や神経質な人にはすすめたくない。
予約しないのだから満席というリスクもある。
おおよその行程を決める
中部国際空港→金浦空港→済州島
→釜山→慶州→ソウル(水原)→金浦空港→中部国際空港
と決定する。
韓国国内交通機関も飛行機、フェリー、高速鉄道(KTX)に高速バス
などバライティーに富んでいる。
(いろんな乗り物に乗るのもいいと思った。)


せっかくだから済州島にへ行くことにした


1月20〜29日 韓国旅行へ向けての計画
詳細な計画をたてる

韓国旅行のガイドブックを購入し、詳細な計画をたてる。
そしてノートにまとめる。
観光スポットのチェック、街の様子や名物料理、
宿泊設備について
地下鉄や路線バスなどの交通機関の利用方法などについて調査した。
あとは個人旅行なので比較的 アバウトで余裕ある
行程にした。
現地で気に入ったスポットがあったら
立ち寄れるような時間がほしい。

計画表にハングル文字を入れる
不慣れなハングル文字
ソウルや釜山、慶州といった地名
明洞や海雲台といった観光地(街の名前)
訪れる予定のレストランや泊まる予定のホテル
あと 利用する交通機関と行先
高速バス(優等バス 一般バス鉄道(セマウル号 ムグンファ号等)
ハングル文字で記入
現地では基本的にハングル どのように読むか分からないのだ。
特に
駅やバスターミナルで切符を買うとき便利であった。
(指さし会話集もほしい)
ちなみに文字の面で一番困ったのが食事
一般食堂では写真のないメニューも多く
なんだか分からない。韓国の食事メニュー
が記載されている会話集がほしい。
あと、ケガ、病気などトラブルに備えてもほしいと思った。
会話集はなるべくコンパクトで分かりやすいのがいい。
(経験上、辞書みたいなのは荷物になるしイザというとき使えなかったのだ)
韓国の英語通用度は日本とほぼ同じであった。


街中はハングルだらけ 事前に準備したい


済州島の観光(交通機関)について

ソウル 慶州 釜山は公共交通機関が発達しているし
ソウルと釜山は地下鉄もある。
しかし、済州島は広く、公共交通機関もそれほど発達していないようだ。
当初、オプショナルツアー(観光ツアー)にてまわろうと
思ったが、滞在時間が短いため、タクシーにてまわることにした。
インターネットでタクシー情報の調査
インターネットで個人タクシーを調べて直接予約もできるし
オプショナルツアーでもタクシーチャーターの予約ができるようだ。
人数が集まればタクシーの方が安いと思った。
(レンタカー?)
韓国ではレンタカーの紹介がされているが、あまりおすすめできない。
と言われている。しかし、済州島は交通量が少ないためレンタカーでもいい。
という情報もあった。自由にまわるのにレンタカーがいいと思ったが、ネット予約しようとしたら
ではほとんどハングルで分かりにくいし
国際免許証とるのも面倒なのでやめた。
また
済州地区は以外に都会 交通機関はゴチャゴチャしていたので
結果 レンタカーでなくてよかったと思っている。


済州の街中は交通激しかった!


電源のプラグについて

デジタルカメラの充電など、海外でも電源が必要なことが多い。
韓国のプラグはSE型220Vとのこと、日本はA型であるので
使えないのだ。変換器がほしい、周波数や電圧を気にしなければ
電気店で213円にて購入した。なお、レンタル携帯電話に
充電器とプラグが付いていた。
自分はカメラの充電位しか使わなかったので
変圧器は用意しなかった。
なお、韓国でも110VA型があったりホテルなど変換器を貸してくれる
ことがある。とも聞いたことがある。定かではないが・・・


プラグの変換器を購入


緊急連絡先の確保

日本領事館に目星をつけたホテル
航空会社にクレジット会社(紛失時)の海外での連絡先など
韓国なら韓国観光苦情センター(韓国観光公社)
の連絡先を確認メモをした。なお、携帯電話の電話番号も
万一に備えて自宅(日本)友人などにも連絡先
を書いたメモを置いておいた。
もし、紛失したとき、日本に連絡して聞くこともできる。
日本→韓国 韓国→日本
への国番号(連絡方法)なども記録


1月26〜30日 宿やオプショナルツアーの予約 レストラン情報など
済州島のタクシー観光予約

インターネットでタクシーチャーターの予約をした。

中部国際空港までのバスの手配
自宅から中部国際空港までの交通機関の調査
安さ追求から名古屋まで高速バスを利用 バスチケットの予約
飛行機の遅れ等考え帰りは座席指定せず
あと時間に余裕をもたせるために、前泊することにした。
中部国際空港周辺には安い宿なし
名古屋駅近くの安い宿を予約した。


高速バス利用にした
(名鉄バスターミナルにて)


宿の予約

インターネットで調べると、韓国の宿がジャンジャン紹介される。
済州島やソウルなど宿の調査 予約した。
観光ホテルの他 ゲストハウスのドミトリー(相部屋)の予約もしてみた。
なお
個人旅行で計画の変更もありうること、
オフシーズンで空室が多いと思うことから
7泊中3泊予約残りは現地で宿探しをした
ただ
大きな荷物を持っての宿探しは大変であること
予約しないで宿が見つからなくても保障はされないし
インターネットをとおした方が安いことも多いことから
できれば予約した方がいい思った。

宿のついては
宿(ホテル)について
を参考にしてください。




ホテルの予約をしたい


インターネットでゲストハウスのドミトリーだって予約できる


レストラン情報やエンターテイメントについて

インターネットで調べるとソウルに釜山、慶州のグルメスポットが
ジャンジャンでてくる。もちろん日本語で日本人旅行者の感想込で紹介
韓定食を中心に調査した。
中には穴場的スポットも紹介されているし
割引クーポン券がある。調べる価値があると思った!
そうそう、目星をつけたレストランには
地図もプリントアウトしてチェック
穴場的な店は分かりにくいこともある。


本格的な韓国料理を楽しむならネットで確認(予約)したい


海外携帯電話レンタルの予約

インターネットで調べるといろんなレンタル携帯電話が紹介されている。
基本的に非常用として携帯電話を持つことにした。(通常は公衆電話で連絡)
通話料は高くても、レンタル料金が安いのを選んだ。

海外旅行保険の加入
インターネットで海外旅行保険に加入、セット掛けだと高いこと
クレジットカード付随の保険と重複しないためにバラ掛けにした。
千円ちょっとであった。なお、加入が遅いと出発前に保険証が届かない
こともある。2週間前には加入したいと思った。

(空港で保険加入!?)
成田空港や中部国際空港など主要な空港で海外保険に加入できる。
出発まで忙しくて加入する時間がない場合は便利である。
あと
空港内でも複数の保険会社があり
それぞれ条件や値段が異なるので比べてみるのもいい。
ただ、事前に保険に加入した方がバラ掛けなど選択の幅も広いし
自宅から空港までも保険の対象になる。

(フェリー、鉄道、高速バスの予約はしなかった。)
交通機関で予約したのは飛行機のみ 済州〜釜山のフェリー
釜山〜慶州〜ソウルまでの鉄道や高速バスの予約はしなかった。
特に釜山〜慶州〜ソウルはバスでも鉄道でも本数が多い
ハイシーズンでない限り簡単にチケットが手に入ると思った。
フェリーも万一チケットが手に入らなければ
飛行機に変更しようと思った。
一人旅の醍醐味だろう。
(手配できなくても保障はできないが)


飛行機を除く韓国国内交通機関の予約はしなかった
(ITX セマウル号)


1月31日 どれくらい費用がかかるか?
どこで両替するか

おおよそ計画から、旅費がどれくらいするか確認した。
そこから、外貨両替をどこでいくら位行うか、チェック
一度に多額を両替すると、余ったとき損なので こまめに両替
(両替するのに手数料がかかるのだ)
また
銀行や両替所どこで両替した方がレートがいいか確認した。
銀行で両替するなら土日祝日の休みでないかチェックした。


出発前にも両替する場所やレートの確認をしたい


2月1〜2日 持ち物リスト作成 荷物チェック
衣類が多い!!

ガイドブックに載っている持ち物リストから荷物のチェック
海外ともなればパスポートなど貴重品も多い。
お金など複数に分けておきたい。
貴重品をどこに携帯するか確認したい。
不慣れな土地
予約したホテルの場所も地図もプリントアウト
なお
冬ともなれば衣類が多く
荷物の大半を占めた!


2月3日 韓国へ向けて出発
前泊のため夜出発!

まずは名古屋へ向かって出発!
翌日 中部国際空港から韓国へ向かう。


出発前日の夜 名古屋に到着

















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注意
韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。
また、実際と数日ずれていることもあります。