格安韓国旅行より

個人旅行

LCC(格安航空会社)や格安航空券、フェリーの航路も豊富
日本にとっても気軽に旅行しやすい、お隣の国「韓国」
自由気ままな個人旅行をしやすいだろう。
自分の旅行経験や調査から、韓国の個人旅行について、
まとめてみました。



自由気ままに歩いて自分の風景を見つけよう!
(城壁の街 水原にて)













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いろいろ調べてお得な旅をしよう!
格安韓国旅行の方法



気軽な個人旅行
航空券やホテルなどバラで手配

フリープランなど最近はツアーでも個人旅行並みの自由があるが
本サイトにおける個人旅行とは航空券やホテル 現地発のオプショナルツアーに
食事のクーポンなど、個人で手配して旅行するものである。
もちろん航空券だけ手配して宿や食事は現地で手配することもある。
インターネットを通せば、航空券はもちろん、ホテルや食事のクーポン
ソウルや釜山など現地発日本語オプショナルツアーなど、
かなり細かい手配が日本語でできるのだ。
格安チケットも多く個人で韓国旅行を楽しむ人も多いだろう。


ちょっとしたところにモーテルがあったりする
(ソウル 仁寺洞にて)


個人旅行のメリットデメリット
メリット
やっぱり自由である

ツアーでもフリープランともなれば、航空会社(出発時間帯)や宿泊する
ホテルを選択できることがあるが、その選択幅は狭い。ホテルも限られた
観光ホテルということになる。また、ソウルのみなど1ヶ所滞在
(多くてもソウル+釜山の2ヶ所)といった所、郊外へ訪れるも日帰りが一般的
(ホテルキャンセルしても旅行代金は戻らない)
しかし
個人旅行なら自由である。
また、パックツアー(周遊旅行)では自由時間はほとんどない。
例えば
「ゆっくり風景を楽しみたい」とかと思っても時間がないこともある。
個人旅行なら
1泊目ソウルで1泊、2日目水原で1泊、3日目は安東で1泊
というように自分のオリジナルの旅ができる。
観光ホテルのみならず、モーテルやゲストハウスなど
宿泊できる宿の幅も広くなるのだ。
自分で計画をたてるのだから
気に入ったスポットに長く滞在することもできる。


鉄道で韓国各地を旅するのもいい


行きたくないところへ連れてかれることもない

格安フリープランの場合、空港からホテルまで送迎サービス中
お土産屋に立ち寄ることがある。また、市内観光強制参加され
観光地めぐりは半分位であとはお土産屋ばかり連れてかれた
なんて話を聞いたこともある。
旅行会社に確認したところ、お土産屋からバックマージンをもらっているとか。
また、ある程度人が集まらなければ出発しないため
空港で長い時間待たされたなどという苦情も聞いたことがある。
個人旅行ならそういった心配はいらない。
ただ
大手の旅行会社など そういったことをしないように考慮
しているところもある。が 値段は高めであった。

思わぬ発見や出会いがあることも?
これは旅のスタイルによって異なるが、例えばゲストハウスで知り合った
旅行者と片言英語で話が弾むなど、思わぬ出会いや発見がある可能性が高い。
それが旅のいい思い出になることもあるのだ。


地方の温泉を歩く
(水安保温泉)


個人旅行の方が安いことがある

宿泊するホテルや出発シーズンなどによって異なるが1人旅など
個人旅行の方が安いこともあるのだ。


デメリット
全て自己責任で対処する

個人旅行最大のデメリットといえよう。個人旅行なので何があっても
全て自分で処理と思った方がいい。
例えば
飛行機など交通機関機関の遅れで、その日に予約したホテルに泊まれなかったり
食事やツアーをキャンセルする場合、個人で交渉することになる。
おそらく、キャンセルに応じないか、高いキャンセル料をとられるだろう。
言葉が通じないのもネックになることも
ちなみに
ツアー(フリープラン)は旅行会社の主催となるので旅行会社側で交渉するのが一般的
他にも
ホテルや航空会社などでトラブルがあっても自分で対処、
旅行会社やホテル予約サイトは、手配(予約代行)したのみ、手配さえしていれば
トラブルに対応してくれないのが一般的
他にも
思わぬトラブルに巻き込まれることもあるが
基本的に全て個人で対処することになる。
(ただ、フリープランでも苦情に応じてくれない旅行会社もあったが・・・)

いうまでもないが宿の予約をしなくて
宿を見つけることができなくても 全て自己責任となる。
(経験上、韓国の街で泊まるところがなく困ったことはないが・・・)

宿など当たり外れがある
ツアー(フリープラン)で泊まるホテルのほとんどはお客さんが満足するレベル
経験上、格安プランでも、日本の安いビジネスホテルレベルの部屋であり
多少部屋が狭いと感じるものの、清潔で快適な空間を保つことができる。
バストイレ付がほとんど(バスタブがなくシャワーのみのことはある。)
個人旅行でモーテルや旅館、民泊、ゲストハウスに泊まるとなれば
「部屋がきれいでない」とか「壁が薄く隣の声が聞こえた」
「冬、廊下など寒い」「夏は蚊に刺された」
というように「外れ」もある。
もっとも
値段の割に快適な「当たり」もあるし
ツアーで泊まるような観光ホテルに泊まれば問題ないと思うが・・・

場合によっては高いこともある
出発シーズンや宿泊するホテルによって異なるが
例えば、2人以上でソウルを3〜4日滞在する旅行ならば
フリープランの方が安いことがある。
中には往復航空券と同じ価格でホテル2泊や空港〜ホテルの送迎サービス
が付くプランもあった。


個人で切符を買うときは間違えないようにしよう


個人旅行をするのに準備したいこと
自由気ままな個人旅行、旅のスタイルもそれぞれ
航空券だけ予約して、宿など現地で探す人もいれば
全て手配することも可能である。他にも、最初はホテルもツアーも食事も
予約するが慣れたところで自分で探す人もいるだろう。
自分なりに個人旅行での準備についてまとめてみました。


プランをたてる

韓国のどこへ行きたいかおおよそでもプランをたてよう。
ツアーと違い、自分で計画をたてる楽しみもある。
例えば
1日目ソウル2日目はKTX(高速鉄道)で慶州へ行き
3日目は仏国寺4日目はバスで釜山へ行き5日目は釜山1日観光
6日目の朝KTXでソウルに戻り7日目帰国
という具合だ。
韓国旅行のガイドブックの他、旅行会社のパンフレットが参考になることもある。
あと、出発日が分かれば、航空券や宿の手配はしやすくなる。

航空券の手配
自分の場合、まず最初に行うのは航空券の手配をしている。
安くて条件のいいチケットがほしいなら早めの予約がいい。
すぐ満席になるのだ。
インターネットで検索すると、数多くの格安航空券 正規割引航空券
が紹介される。最近はLCC(格安航空会社)の誕生でかなり自由度の高い
チケットの手配ができる。成田空港や中部、関西のみならず
地方の空港からソウルや釜山へ向かう飛行機も多く選択の幅は広い。
一般的に地方空港から出発する方が高いが
主要空港までの費用や宿泊費 さらに時間的ロスを考えると
地方空港から出発した方が安上がりになることもある。
(自由度の高いチケットの選択)
格安航空券や正規割引航空券など往復で購入するのが一般的
と言われていたが、LCCのチケットなど片道ずつ購入できることもある。
例えば成田空港からソウル(仁川国際空港)までのチケットを購入し
帰りは釜山(金海国際空港)から成田空港までのチケットを購入
ということができる。もちろん帰りをフェリーにすることもできる。
ただし
片道のみのチケットを購入し帰りは現地(韓国)で購入
する場合は査証が必要となるので注意

(LCCでも旅行会社を通した方が安いこともある。)
LCC(格安航空会社)は直接航空会社を通してチケットを購入しても
安いがシーズンによっては旅行会社を通して購入した方がさらに安いこともあるのだ。
それに連れて、その他の航空会社もさらにお得な格安航空券を出していたりするのだ。



航空券のおすすめサイト
イーツアー

格安航空券を取り扱う旅行会社は数多いが
イーツアーならインターネットで簡単に検索できるし
調べると驚くほどに安いチケット そして多種多様なチケットが表示される。

詳しくは





いろんな航空会社がある


宿の手配

今はインターネットで観光ホテルはもちろん、モーテルやゲストハウス
韓屋の予約も日本語でできることがある。
それにネットを通して予約した方が安いこともあるのだ。
ただ、飛行機の欠航等で予定がくるったことも考慮
なんらかの連絡方法はとった方がいいと思った。
または、キャンセルについて確認しておきたい。
他にも
夜遅い到着を除き
初日は宿の予約せずに自分で探し
翌日以降予約という形をとったこともある。
2日も遅れることはなかろう。

しかし、韓国の主な街には予約なしでも泊まれそうなモーテル
もあるし、観光ホテルも多い。
不慣れな旅行者にとって探すのは困難だが
チムジルバンという健康ランドもある。
個人旅行用ガイドブックで
宿の多い場所や、特徴など
下調べさえしておけば
宿の予約なしでもなんとかなった。
高度な語学力がなくても
旅行用の韓国語会話集や片言英語、ジェスチャー等
で通じた。(自分の場合)

詳しくは

宿(ホテル)について



 
ゆったり観光ホテルやアットホームなゲストハウス
(自分好みの宿を見つけたい)


交通機関の調査

例えば、空港から市街地、街から街への移動方法(鉄道やバス)
などの調査をした。KTX(高速鉄道)など日本で予約できることができる。
なお、韓国は交通機関が発達しており
休日シーズンなど除けばチケットは手配しやすいと思う。
保障はできないが
自分の場合
韓国のバスや鉄道で満席だったことはない。


韓国の高速鉄道(KTX)


オプショナルツアーも

個人旅行する位だから、オプショナルツアー(現地発のツアー)
に参加する人はするのは・・・と思うかもしれないが
意外にメリットがある。
例えば
JSAで有名な板門店はツアーでなければ行けないし
お芝居などエンターテイメントはオプショナルツアーで手配した方が安いこともある。
自分はNANTAのショーを手配して観劇した。
食事もグルメクーポンもある。
宮廷料理などそれなりの高級料理なら事前予約した方がいいだろう。


詳しくは

オプショナルツアーの魅力




観光バスも多く見かけた


現地調査

街中の交通機関やグルメスポット(レストラン情報 クーポン付もある)
観光地など、その日はどこをまわってみるか調べてみたい。

パスポートの有効期限など確認しよう。
あまりに気軽にいけるうえ、パスポートの有効期限をチェックしないこともありうる。
ツアーの場合は旅行会社の人がチェックしてくれることがあるが(チェックしないところもあるが)
個人旅行の場合パスポートの有効期間などチェックしないので自己責任で確認したい。
一般的には
韓国滞在中までパスポートの有効期間がいいとも言われているが
3ヶ月以上の有効期間が必要とされると言われたこともあった。
いずれにせよ万一に備えて
一般的には3ヶ月が望ましいとされているようだ。
なお
パスポートの有効期間など入国条件が変化することもあるので最新の情報で確認してください。

査証(ビザ)
最近は知らない人も多いと思うが海外へ行く場合
本来、パスポートの他 査証が必要となる。
条件付でそれを免除してもらっているのだ。
ちなみにその条件とは
観光目的の旅行
日本からの往復のチケットを持っていること
90日以内の滞在であること
など
個人旅行の場合は特に注意したい。
片道チケットしか持っていないとか
日本から持ってきた品を売ろうとしたり・・・


個人旅行で注意したいこと
個人旅行となるとツアーと比べて注意したいことも多い。
そこで、どのようなところで注意した方がいいかまとめてみました。


旅慣れない人や下調べをしない人はやめた方がいい。

個人旅行とは全て自己責任 ましてや海外ともなれば日本と勝手が異なる
こともあるし、大きな誤解を生じることがある。トラブルが発生しても
言葉の壁が生じることもある。ある程度旅慣れていたり
個人旅行用のガイドブックなどで下調べをした方がいい。
例えばフリープランでも 現地自由行動も設けているし
携帯電話を貸出し現地スタッフによる24時間対応をサービス
を提供している旅行会社もある。
なお
個人旅行なら韓国語もペラペラ と思いがちだが
一般の観光など旅行用の韓国語会話集など持っていれば
それほど苦にはならなかった。
筆談も可能だ。
片言でも話せるに越したことはないが・・・

表示価格だけではない。
これはツアーでも同じ 格安航空券など表示価格だけではなく
燃料サーチャージや空港使用料など各種手数料がかかることもあるし
ホテルも10%位のサービス料が加算されることもある。
ただ燃料サーチャージは含まれていることもあるので
最終の金額を確認してから比べた方がいいと思う。

旅行会社なら電話やメールで問い合わせ可能
航空会社からチケットを購入する場合はパソコンに条件を入力すれば
合計価格が表示されることがある。


夜の明洞(ソウル)












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注意
2007年から2015年までの韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。