済州島


旧済州の地図(矢印は東門市場付近)

 

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1.是非とも訪れたい 旧済州市

(1)エネルギッシュな感じ

済州島の玄関口「済州国際空港」がある済州市
大きく新済州と旧済州に分かれる。
その名のとおり
新済州は近代的なビルが建つ綺麗な街だが
旧済州は市場が似合う古めかしい町である。
実際歩いてみると旧済州の方が趣があり
食事も買物も安上がりであった。


東門市場の様子

拠点は東門市場(東門ロータリー)

上の地図を見ても分かるとおり 旧済州といってもゴチャゴチャしてよく分からない。
基点としてよかったのは東門市場とその前にある東門ロータリー
最も賑やかで食事、買物に便利だし
多くのバスやタクシーが行き来していて交通の便もいい。


東門ロータリー(すぐ近くが市場)

(2)新済州からバスやタクシーで行ける。

ツアー(フリープラン)で済州島に訪れるときは
新済州にある近代的なホテルに泊まる人が多いと思う。
しかし バスやタクシーを使えば10~15分位で行けた。
バスの場合 運賃は1300ウオン
タクシーでも5200ウオンで行けた。
100ウオン≒10円と思えば安いもの。
タクシーなら簡単で言葉が通じなくても地図を見せたば理解してくれた。
東門市場(東門ロータリー)を目指せばいい。


路線バスやタクシーでも簡単に行ける




2.旧済州市を歩く(滞在時間3時間 移動距離約3㎞)

まずは東門市場から出発

せっかくだから歩きたい

東門市場に下車、そこから旧済州市街めぐりをしてみた。
2~3時間もあれば十分に楽しむことができる。
バスやタクシーでも移動できるが、歩いて旧市街を肌で感じるのもいい。
それに美味しい夕食を食べるため、お腹をすかせておきたい。


東門市場入口

民俗自然史博物館まで歩く

東門市場の裏に出る

地図を開けばバス通りを歩きたくなるが
市場の中を通り抜けて裏口へ出たい。
山地川という川があるのでそこに沿って行くのだ。
地図を見れば分かるはず。
途中 1960年代の風景写真が掲げられたり
城壁なような物があったり、旅情を高めさせてくれた。
15分位で民俗自然史博物館に到着


東門市場の裏から歩く


城壁?

済州島めぐりの前に訪れたい「民俗自然史博物館」

想像力を高める

島内周遊旅行する前に訪れたいのが「民俗自然史博物館」
模型などを用いて当時の島の生活を再現
竹製のゆりかごに子供の遊び道具
結婚の儀式、葬式
他にも
民家や庶民の食事なども紹介され
想像力を高めさせてくれた。
入館料1100ウオン 滞在時間30分~1時間


民俗自然史博物館入口

ついでに三姓穴に立ち寄る

民俗自然史博物館のすぐ隣にあるのが三姓穴
済州島の人の発祥地 狩猟生活から王国へ発展したという。
うっそうとした森に韓国式の建物が建つ。
日本でいえば「神社の境内」を歩いている感じだ。
訪れる人は少ない。
入場料2500ウオン 15分もあればいいと思う。
興味があったら訪れるのもいい。


三姓穴入口の様子


中はこんな感じ

済州牧官衛に訪れる

バス通りを歩く

帰りはバス通りを歩く。
交通量の多い通りに商店街が並ぶ。
済州市民の街といったところだ。
喫茶など途中で休憩する場所は見かけなかった。
20分も歩けば済州牧官衛に到着する。


バス通りはこんな感じ

昔の役所である

ガイドブックを開くと済州牧官衛について難しく書かれているが
簡単に言えば朝鮮王朝時代の役所である。
ソウルを歩けば景福宮とか昌徳宮といった王宮をよく見るが
そのミニチュアみたいなものだった。
蝋人形などが置かれ朝鮮王朝時代の生活を伺うことができて興味深い。
入場料1500ウオンだが自分が訪れたときは無料だった!?

観聴亭

ちなみに その多くは
1999~2002年に復元したもの
入口に向かって左手にある観聴亭だけは当時の建物で
済州島最古の建築物とのことだ。


済州牧官衛に入る

 

東門市場で名物黒豚焼肉!

済州牧官衛から10分もしないで東門市場に到着
市場内を歩いてみたい、お土産にいい小物や箱詰めのお菓子が
1000ウオンとか3000ウオンとかで売られている。
近くにはノスタルジックな地下街がある休憩に便利な喫茶もあのだ。

名物 黒豚の焼肉

市場の奥には食堂街 地元風の人が飲んだり食べたり!
そこで済州島名物 黒豚の焼肉を食べた。
ビールを飲んで 焼肉を食べて もちろんキムチをはじめとする副食沢山付いて
28000ウオンであった。
ほろ酔い気分で帰る。


市場の奥にある食堂


名物 黒豚焼肉

 




 

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