韓国旅行 釜山観光

梵魚寺(ポモサ)

釜山といえば港町としての印象が強いが
山の魅力もある。梵魚寺その代表的なスポット
ともいえよう、山に囲まれた韓国式の寺院
そこから流れるお経を聞くと
独特な空気に包まれた


年中無休
時間 9:00〜18:00 無料

滞在時間
ゆっくり寺院ひとまわりして
博物館を覗いて
1時間前後ではないか?



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梵魚寺 大雄殿











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梵魚寺(ポモサ)の場所


梵魚寺(ポモサ)の魅力 情報
山に囲まれた韓国式寺院
静寂さ漂う

個人にせよツアー参加にせよ
釜山中心部から地下鉄「梵魚寺駅」付近を経由し
梵魚寺へ訪れる人が多いと思う。

釜山中心部は
多くのビルや店が立ち並び
「都会」といった雰囲気

梵魚寺駅周辺も
多くの店が集まり賑やかだが
何となく「地方の町」としての旅情を感じた。

そして梵魚寺へ向かうと
ドンドンと山に入り
里山といった空気が漂う。

静寂さを感じた。


山に囲まれたお寺だ


韓国式の寺院

韓国は日本のお寺と比べちょっと独特であった。
木造建築が多く、造りは似ているが
赤を使ったカラフルな雰囲気
像を見ると「威厳」というより
ユーモラスな感じがした。
(お参りのしかた)
梵魚寺の大雄殿(本堂)に入らせてもらった。
まず、右側から入り 左から出る
お参りの仕方も
日本のお寺は立ったまま手を合わせるが
韓国を膝を床につけて
深々と頭を下げてお参りをする。
(お経)
朝などお経を聞くこともあると思う
多くの信者(おばさん、おばあさんが多いように思えた。)
が一斉のお経を唱えるのだ。
静寂さに包まれたお寺に響くお経は
また独特な空気に包まれた。


韓国式のお寺を楽しみたい


梵魚寺(ポモサ)周辺の様子
ちょっとした食堂 自動販売機があった。

まわりは山の中であるが駐車場やバス停留所付近に
ちょっとした食堂や自動販売機を確認した。
自分の場合
しっかりとした食事をとるなら
バスで地下鉄「梵魚寺駅」まで戻るだろう。


ちょっとした店を確認した

梵魚寺(ポモサ)のまわりかた
バス停留所から梵魚寺へ

地下鉄「梵魚寺駅」から路線バスで梵魚寺下車
そこから歩いて向かうがそんな大した距離ではなかった。
そうそう
インフォメーションセンターがあるので
ここでパンフレットをもらいたい。
日本語版もあり


バス停留所


インフォメーションセンターに寄りたい

曹渓門から大雄殿へ

風景を楽しみながら、最初に見る門は
曹渓門そこからいくつかの門や楼を通って
本殿にあたる大雄殿へと向かうのだ。
迷うことはないだろう。


曹渓門


大雄殿

大雄殿でお参りをする。
背景の山々とのコントラストが素晴らしい。


大雄殿


帰りに聖宝博物館に寄りたい

大雄殿から戻るが、途中「聖宝博物館」に立ち寄りたい
入館は無料
宝物館みたいなもので
梵魚寺の歴史 そして仏教絵画など
興味を注ぐ

その後
バス停に戻る。


梵魚寺(ポモサ)の行きかた
オプショナルツアーに参加する

楽だし梵魚寺以外にいろんなところをまわれる

現地発の日帰りツアー 
日本語ツアも豊富だ。
ガイドがつけば安心だしゆったりした観光バスで楽
釜山半日観光や1日観光があり
梵魚寺に訪れるツアーもあり
メリットといえば梵魚寺以外の
スポットも手際よくまわれるし
韓国グルメもセットになったツアーもあり
値段は確か
1日観光で100,000ウオン前後だった。

ソウル発の釜山1日ツアーもあった
KTX(高速鉄道)を使えばソウルから釜山へ日帰り観光も可能
ソウル発 釜山1日ツアーもあり
そこで梵魚寺に訪れることもあった。
値段は230,000ウオン位からだと思った。

詳しくは

オプショナルツアーの魅力




釜山でも観光バスをよく見かけた


個人で訪れる
地下鉄「梵魚寺駅」から90系統路線バス利用
(地下鉄)

地下鉄1号線で「梵魚寺駅 133番」へ向かう
釜山中心部の南浦や中央、釜山駅、西面から1本で行ける。
時間は30〜50分位と思った。
海外の地下鉄を利用するのだから下調べはしたいが
切符の券売機は日本語表示もできるし
駅名も番号表示の他、漢字表示もあり
利用しやすいと思った。
釜山中心部からの運賃は確か
1500ウオンだった。
確かソウルの地下鉄で使った
T−moneyカードを使えた。
90系統バス利用
地下鉄「梵魚寺駅」から90系統バスに乗る。
運賃は1300ウオンで乗車時に払う
確か
T−moneyカードを使えた。

問題は乗車場所
(5番口から出る)

まずは地下鉄「梵魚寺駅」5番口(又は7番口)を出る。
そこから山側に向かって数十m坂を登る。
そうすると90系統のバス停留所を
見つけることができる。
確か、昼間なら15分に1本位出ていた。


地下鉄駅を出る
(漢字表示の案内板があった)



このような道を登る


バス停留所が見える


90系統のバスに乗車する





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注意
2015年の韓国旅行とその後の調査に基づいて作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。