1.海外初めてでも安心・便利!

(1)日本語ガイドもある

言葉の心配はほとんど不要

バスには5ヶ国語のイヤホンガイドがある。
もちろん日本語ガイドも、車窓を眺めながら
そこの歴史や見どころなど分かりやすく説明してくれる。

日本人には抵抗を感じる案内も

「~は日帝時代(韓国併合時代)ことごとく破壊されたが、近年復興を遂げた」
というような案内がよく聞かれる。日本人旅行者の視点から少々抵抗を感じるが
意地悪されるわけでもなく、むしろ親日的に迎えてくれることが多い。

 


ソウルシティーツアーバス

(2)ソウルの主要な観光スポットをまわる

都心循環バスを利用したところ
ソウル人気スポットの景福宮や南大門市場、明洞も通るし
個人ではちょっと面倒な、ソウルタワー(南山)や国立中央博物館、戦争記念館、青瓦台などもまわる。
何よりも、主要なスポットを手際よくまわるうえに、イヤホンガイドがあるから、乗っているだけだも楽しかった。


ガイドを聞きながら車窓を楽しめるのもいい

(3)乗降自由で12,000ウオン

1日乗降自由で12,000ウオン、日本円なら1,200円ほど?
定期観光バスよりよっぽど安い。
それにチケットは運転手から直接購入できるから楽

運行間隔

ソウル観光に便利な都心循環バスで30分に1本ほど
1つのスポットに1時間~1時間半位滞在した。

2.ソウルシティーツアーバス利用体験記

(1)都心循環バスを利用

徳寿宮から乗車

ホテルから地下鉄で徳寿宮へ行く。
ソウル駅と景福宮の間あたり、
場所雰囲気共に東京でいう丸ノ内みたいなところ
「City Tour」と書かれたバス
バスも目立つ車体に
「Seoul Tour Bus」と目立つ車体 すぐに分かる。


分かりやすいバス停

運転手から切符を購入

乗車するとき運転手から切符を購入
値段は12,000ウオン
運転手は韓国語しか話せなかったが
言葉はほとんど不要だ。
これで1日乗降自由だが、切符はレシートみたいなもの
失くさないように注意しよう。


切符
(失くさないようにしよう)

日本語イヤホンガイド

各席にはイヤホンがあり
韓国語、中国語、英語、フランス語、日本語の選択可能
日本語に選択する。
訪れたのは2月乗客は少ないが日本人観顧客も何人かいた。


便利なイヤホンガイド

ガイド内容

南大門市場、ソウル駅、米軍慰問協会、龍山駅、国立中央博物館・・・
などと各停留所の観光案内がある。
NEXTを押すと次の停留所の案内も聞けるし
何度も繰り返し聞くこともできる。
下手なガイドよりよっぽど便利
例えば

イヤホンガイドは便利

龍山は米軍の基地の街だったが、現在は若者も街
明洞は金融街でファッションの街でも有名
など
中には
「昌慶宮は日帝時代にことごとく破壊、動物園にされ、著しく文化を失ったが、近年復帰することに成功した。」
なんて説明もある。
後で調べると
「韓国最初の動物園で多くの人で賑わった。」
「第二次世界大戦、朝鮮戦争と多くの動物が殺された。」
「動物園は移転 王宮で再建され1986年に昌慶宮に戻る」
といったところ

戦争記念館に降りる

みていると、国立中央博物館に降りる人が多かった。
個人的には次の戦争記念館へ行ってみた。
詳しくは戦争記念館


降車ボタンを押して


戦争記念館前に降りる

バスは南山へ

戦争記念館から乗車
しばらくすると、バスは南山に登る
雰囲気はガラリと変わり林の中で遊歩道も整っている。
頂上にはソウルタワーがある


南山を走る

徳寿宮に戻る

バスは再びソウル中心部へ朝鮮王朝時代の王宮をまわり
青瓦台(大統領官邸)へ、ものものしい警備である。
再び光化門で降りる。


光化門(景福宮近く)で降りる

 




 

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