韓国旅行より

済州島の行きかた

日本からのフライトが多いし、安心なフリープランも豊富だ。
ソウルや釜山からのフライトもあるので韓国周遊
釜山からフェリーもあるので韓国周遊旅行にもいい。


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お得な旅をしよう!
格安韓国旅行の方法



済州島へと向かう








目次

1.ツアー(フリープラン)で訪れる
最も楽で簡単に済州島を満喫する方法だ

2.個人で訪れる(飛行機)
インターネットを通せば簡単に航空券の手配ができる。
済州島直行便の他、ソウルや釜山経由もある。

3.個人で訪れる(フェリー)
木浦や釜山からフェリーが出ている。



1.ツアー(フリープラン)で訪れる

最もオーソドックス!?
安いし安心だ!

成田空港発済州島3日間28,000円などインターネットで調べると
続々と格安プランが表示される。
成田空港から済州国際空港までの往復航空券
及び
済州島内のホテルがセットになったプランで
添乗員は同伴せずに現地自由行動だ。
また
空港からホテルまでの送迎付きも多い。

航空会社は?
安いプランだとLCC(ティーエアーとか済州航空)が多い
機内食やドリンクのサービスはない(又は有料)だが
東京や大阪から2〜3時間で到着できるのでそれほど苦にならない。
大韓航空などのレガシーキャリアを利用するプランはあるが
LCC利用のプランが28,000円に対し
レガシーキャリアは35,000円位することがある。

どのようなホテルに泊まるの?
安いプランだと済州市内のエコノミーホテルが多いが
決して安宿ではない。街中にある観光ホテルといった感じで
清潔でゆったりとした部屋であることが多い。
それに、済州市は済州島最大の街であり
空港もあり食事・買物そして観光の拠点に便利なのだ。
もちろん
ビーチ沿いのリゾートホテルを選択することができるか
街の中心部から離れている上に値段も高い
ホテルライフを堪能したい人向けだろう。

海外旅行初心者向け!?
言葉が通じなくても安心!
添乗員が同伴しないフリープラン 海外旅行初心者なら不安?
と思うかもしれないが

そうでもない

例えば

済州国際空港から滞在先のホテルまでの日本語の
送迎サービスがあることが多い。

済州島の観光ホテルなら
日本語スタッフもいることが多いのだ。

主要な旅行会社なら
現地デスクを設けていることもあり
携帯電話を貸出し困ったときに
サポートをしてくれることもある。

それに
慣れてしまえば

言葉が通じなくても普通に市場へ買物できるようになるだろう。

何よりも
下手な個人旅行より安くなることがある。


空港からホテルへ送迎サービスが付くことも多い


オプショナルツアーもある
日本語でもOK

済州市内から多くの日本語ツアーが企画されているし
日本語タクシーチャーターもある。
他にも
体験ツアーやグルメなどその種類は多いのだ。
インターネットで簡単に予約ができる

詳しくは





ネット予約は不安だけど?
それほど心配ないが

ある程度下調べをしておけばそれほど心配はないはずだ
多くの日本人が訪れる島、日本語案内も多いし
言葉が通じなくてもなんとかなった。

ネットでフリープランを手配する場合や注意点は
インターネットでツアー予約、航空券購入方法

フリープランの流れについては
ツアー(フリープラン)と個人旅行の違い

を参考にしてください。




2.個人で訪れる(飛行機)

以下の場合はフリープランよりお得、便利なことも

ハイシーズン
年末やGW、夏休みなどハイシーズンの出発は
フリープラン(ツアー)の場合
設定されてなかったり割高になることもある。
航空券も高くなるが、フリープランほどではないのだ。
一人旅
フリープランは2人1部屋で計算されていることが多く
一人旅の場合、一人部屋追加料金がかかることがある。
周遊旅行
フリープランでも「ソウル+済州島」といった2都市周遊プランがあるが
その数は少なく割高だ。1都市滞在プランが多い。

ソウルや釜山を経由した方が安いことも!?
韓国国内線も日本語で簡単予約

今はインターネットで航空券の予約は簡単にできる。
済州航空やティーエアー、大韓航空、アシアナ航空など
ソウル(金浦空港)や釜山(金海空港)から済州島までの
飛行機も簡単に予約できる。
韓国国内便は各航空会社の日本語サイトで予約可能だ。
フライトも多い
東京や大阪から済州までの直行便もあるが
その本数は少なく数便程度など
ソウルや釜山から済州への便は多く
例えば
ソウル(金浦空港)から1日100便以上でている。
値段も安く シーズンや時間帯によるが
2万ウオン台のチケットがあった。
日本円なら2千円台だ。
日本〜ソウル便のフライトも多く運賃も安いことから
ソウルや釜山を経由して行った方が安くて便利なことがある。
それに
ソウルから済州まで1時間位で着いてしまう。


LCC(済州航空)機内の様子
シーズンや時間帯によるがソウル〜済州で2万ウオン台のチケットもあった。



シートは狭いが1時間程度のフライトなら苦にならなかった


済州空港から済州市街地まで
路線バスで簡単に行けた

済州空港には多くのタクシーが並んでいたし
済州市街地までなら路線バスでも簡単だ。
空港のバス停には日本語案内もある。
バス車内や運転手はハングルのみだが
ガイドブック等で乗り方をチェックしておけば簡単だ。
運賃は1200ウオン(120円程度)だ。
リゾートエリアへ行くには?
郊外のリゾートホテルに滞在するなら
空港からリムジンバスが出ている。
ただ、
リゾート型の旅行ならフリープランの方がいいと思う。
その方が安くて安心だ。


空港から市街地まで路線バスで簡単に行けた。


3.個人で訪れる(フェリー)

釜山や木浦から出ている
木浦や釜山などいくつかの航路がある。
ただ、飛行機だと安いチケットを使えば
済州〜ソウル、釜山
25,000〜50,000ウオンに対し
済州〜釜山のフェリーは
安くても47,000ウオンであることから
飛行機の方が安いことがある。

フェリーのメリットは低い気がする。
実際
船内は観光客は少なくトラック運転手で目立っていた。

宿代節約として利用した
済州島から釜山までの航路は夜19:00に出て朝6:30到着
宿代節約といった面ではメリットはあると思い利用した。
それに釜山金海国際空港は郊外にあるのに対し
釜山旅客ターミナルはほとんど街中にあるので便利
ただし
船のエンジン音が大きい
とか
揺れる
などで
眠れない人もいるだろう。。
船内も質素な感じで
豪華な船旅は期待しない方がいいと思った。
あと
日本語の予約サイトがなく
自分は予約なしで利用した。
オフシーズンだったせいかガラガラだったが・・・
運賃(済州〜釜山)
参考に
2等船室47000ウオン(カーペットルームで雑魚寝)
2等寝台50,000ウオン(大部屋の2段ベッド)
4人1部屋2段ベッドで65,000 75,000ウオン
2人1部屋で180,000ウオン
であった。

広々としている
エンジン音はうるさく、天候が悪ければ揺れるが
足を伸ばしてゆったりできるし
ゲームコーナーにコンビニがあり
共有スペースでゆったり飲食できるのだ。
シャワーもあった。
ホテル並みの広さ
何よりも船旅の感動
ゆっくりと港を出て、ドンドンと遠ざかる済州の街
朝起きたら、目の前に釜山の街が見えるのだ。
飛行機にはない感動がある。


広々とした船内


売店(コンビニ)もある


5万ウオンの船室


飛行機にはない旅情がある

ツアーでは紹介されない・ネット予約も難しい
フェリー利用のツアーはほとんど見かけない
個人で予約になるが、ネット予約はハングルのみ
予約も難しい が
ただ、オフシーズンなら当日でも簡単にチケットが手に入った。
自分は2月に利用したがほとんどガラガラ状態
スペースは貸切状態だ。

港から街中までの移動
済州港フェリーターミナル

車(トラック)ごとフェリーに乗船する人が多く、交通の便は悪いが
旧済州市街地から徒歩15分位だ。
心配ならタクシーもある。
釜山港(沿岸旅客ターミナル)
ほとんど釜山中心部 徒歩15分位で
地下鉄「中央駅」に行ける。



フェリーについて詳しくは

済州島〜釜山航路
済州から釜山までフェリー利用体験記をまとめました。




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注意
2015年の韓国旅行とその後の調査から作成しました。
主体的なところも多く、状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。
また、実際と数日ずれていることもあります。