韓国旅行の食事

一般的な食堂を利用して

日本でも焼肉定食や野菜炒め定食、ニラレバ定食といった
いわゆる「定食屋」がある。韓国にも〜チゲとかビビムパブ
というような食事を扱う店がある。こじんまりとした店が多く
近所の人が集まるようなアットホームな雰囲気の店もある。
是非とも訪れてみたい!



地方でも食堂を見かけた
(水安保温泉にて)












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多く見かける韓国の食堂
都市部でも地方でも

その国や地域へ行ったらそこの料理を味わいたい!
それも旅の醍醐味であろう。個人的に韓国らしい食事といえば
町中にある定食屋のような食堂で副食のキムチといっしょにチゲだとかトッポッキ
などといった韓国料理を味わうことであろう。最も、自分の旅行経験上、ファーストフード
など除くと韓国ではあまりチェーン店らしきものを見かけなかったため
必然的にそういったところで食事をすることが多かった。


食堂にもよるが、お酒を飲むために利用したこともある。


どういったところにあるのか?

ソウルや釜山といった都市部なら市場周辺など
地方の町でもプラプラ歩くとよく見かけた。
自分の韓国旅行経験からいくつかピックアップすると

ソウル
市場周辺で多く見かけた。例えば日本人旅行者に人気がある
南大門市場、そして夜の街で有名な東大門市場に食堂が集まるエリアがあった。
時間帯によると思うが多くの人で賑わっていた。

釜山
釜山を代表する街の一つ西面にあるロッテ一番街に
「デジクッパブ」を扱う食堂を多く見かけた。昼食に訪れたことがある。
庶民的な雰囲気でおばちゃんが大きな鍋でグツグツ煮込んでいるのが印象的

仏国寺
慶州からちょっと離れた有名観光スポット、世界遺産仏国寺だけに
お土産屋や食堂も多く見かけた。

水安保温泉
ソウルからバスで2時間半位かけて訪れた温泉
田舎の温泉といった感じ日本人旅行者は見かけずマニアックともいえよう。
温泉街をあるくとヒョイと見つけることができた。地元風といった感じ


屋台や食堂が集まる
(ソウル 南大門市場にて)


ツアーでは訪れることはないだろう。

いろんな店があるので一概にはいえないが、個人経営のような店が多く
こじんまりとしていることが多い。ツアーで訪れるのは考えにくく
個人旅行かソウル3日間とか4日間といったフリープラン
ツアーの現地自由行動日に訪れるといったところだろう。
心配なのは文字は言葉の問題
ほとんどの店がハングルオンリーで韓国語しか通じないことも多い。
次に示す韓国の「一般的な食堂の利用方法」で自分のとった方法をまとめてみました。


韓国の一般的な食堂の利用方法
自分の経験から一般的な食堂に入ってよかったことや
注意したいことなどまとめてみました。


店を見つける

地方でも町を歩くとヒョイと見つけることができた。
店の中が見えることも多く、ハングル文字が分からなくても
食堂であることはすぐに分かった。

中に入るがその前に
基本的にハングル文字のみであることが多い。
料理の写真がない店も多く。韓国語を話せない人にとっては
どのようなメニューがあるかも分からない。
仮に分かったとしても〜チゲとか〜クッパプなど、どのような食材も検討つきにくい。
そこで活用したのが、韓国旅行のガイドブックに載っているような韓国料理のメニュー表
ハングル文字とカタカナ書きで示し、どのような食材を使っているか分かりやすく示しているのだ。
店に入るとき店員に見せてどのようなメニューがあるか示してもらったり
こだわりがあるなら、そのメニューに指をさして扱っているか聞くのもいい。
ソウルの市場周辺など多くの食堂が集まるエリアなら、
この料理を扱う店を紹介してくれることもあった。
語学力がなくてもジェスチャーでなんとかなった。

値段も聞いた方がいいかも
食事の内容によって異なるが、自分の経験上
高級食材など扱わう料理を除くと
1食5,000ウオン前後であった。
10ウオン1.0〜1.2円と思えば安いと思った。

食事が運ばれる。
特徴は副食が多いことだ、注文したメインよりも副食で食卓が賑やか
になるくらいである。1品注文すればかなりの量になる。
ちなみに
キムチというメニューはない。副食としてサービスされるのが普通であり
だいたいの食堂ではキムチが出された。


食事が出される
(1品注文しただけでこれだけでるのだ!)


辛い!?

日本の食事は味噌や醤油で味付けしていることが多い。
インドならカレー味、アメリカならソース?というようにその国や地域の味付けがあり
それを楽しむのも海外旅行の魅力ともいえよう。
韓国の味といえばキムチ味がメインに思えた。全体的に辛い
それだけではなく、他にもショッパイなど刺激のある味が多かった。
それぞ韓国料理の魅力であり、今でも韓国へ行って食事をしたい。
しかし
何日か韓国の食堂を利用しているうちに胃もたれをして
マクドナルドやドーナツ屋といったファーストフード店へ行くようにもなった。
マクドナルドのハンバーガーの方がさっぱりしているように思えたのだ。

ゆっくりと食事をする。
副食を含めると全部食べるのは難しかった。
しかしながら、日本の定食屋と比べて食事をするのに
倍位の時間をかけて食べた。「せっかくだからゆっくり食事」
というのもあったが、辛い熱いで時間をかけながら
ゆっくりと食べざるをえなかったこともあった。

お会計
食事の後はお会計、基本的には日本と同じ
レジで会計を済ませる。


















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(注意)
06年の旅行経験による
自分の経験とその後の調査に基づいて作りました。状況が変化している場合や
主体的な点もあり実際と異なることももあるので
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。